YouTubeから聞こえるアメリカの声

End Of The Line: 2048年に食用魚が海からいなくなる!

In Environment on 2009/06/16 at 23:03


THEY ARE THE ONLY OCEANS WE HAVE
私たちにはこの海しかない

THEY HAVE BEEN EVOLVING FOR BILLIONS OF YEARS
海は何十億年もの間、進化し繁栄して来た

THEY ARE ESSENTIAL FOR LIFE ON EARTH
海は地球の生命にとってなくてはならないものだ

SO WHO IS LOOKING AFTER THEM FOR US?
その海を見守っているものはいるのか?

IN 2000 A GROUP OF PEOPLE SET OUT ON A JOURNEY OF DISCOVERY
2000年、あるグループが発見の旅に出た

TO QUESTION WHAT HAD BEEN HAPPENING TO THE WORLD’S OCEANS
一体この海に何が起こっているのかを見つける旅に

“To loose these species, what does it mean for us? what does it mean for our society?”
「もし海洋生物がいなくなったら、それが私たちに意味するものは?私たちの社会に意味するものは?」

“What is that tuna you serve? Which ocean was it from, and how was it caught? ”
レストランに聞く「お宅で出しているまぐろは、どこでどうやって捕れたものですか?」

“If you take those curves they are dropping, when is it going to hit zero?”
「海洋生物の数を示すグラフは下降をたどっている。ゼロに達するのはいつなのだ?」

“At one level, it’s a question of how bad is it?”
「海の状態が良くないことは明瞭だ。一体どのくらい酷いのか?」

WHAT THEY UNCOVERED WAS MORE SHOCKING THAN THEY EVER IMAGINED
彼らが明らかにした事柄は、想像以上にショッキングだった

“Send shiver down my spine..”
乱獲の情景を見て「背筋が寒くなった」

“We have reached the limits what the ocean is capable of providing.”
「私たちの需要は、海が供給できる限界を超えてしまっている」

“It’s a final result we’ll be appoint in the future. They will run out. It’s a question of when. It could be a road of no return.”
「これらのデータの結論は、確実な将来予測です。海洋生物は底を尽きます。一体いつなのか。もう後戻りできないかもしれない。」

WE MUST DECIDE THE FUTURE OF OUR OCEANS
海の将来を決めるのは私たちだ

“The sea belongs to us. So why don’t we claim it back?’
「海は私たちのもの。だから、私たちの手で再生しなければならないのです」

End Of The Line / エンド・オブ・ザ・ライン
http://www.endoftheline.com
http://www.youtube.com/endofthelinemovie

The End of the Line is a powerful film about one of the world’s most disturbing problems – over-fishing. Advances in fishing technology mean whole species of wild fish are under threat and the most important stocks we eat are predicted to be in a state of collapse by 2050. The film points the finger at those most to blame, including celebrity chefs, and shows what we can do about it. This is not just a film, it is also a campaign – for sustainable consumption of fish, for marine protected areas to allow the sea to recover, and for a new ethic of responsible fishing.

「エンド・オブ・ザ・ライン」は世界で最も深刻な問題のひとつ「魚類海洋生物の乱獲」を訴えた衝撃的なドキュメンタリー。漁業技術の発達は、自然海洋生物の種の生存を脅かしている。2048年には現在食されているほとんどの魚類が絶滅の危機に瀕すると予測されている。本編はその原因である事柄を指摘する。有名人シェフなどにも焦点を当てる。そしてそれに対して私たちが出来ることを示す。本編は単なる映画ではない。バランスのとれた永続的な魚の消費、海洋回復のための保護政策、責任ある漁業のための新しい倫理、それらのためのキャンペーンなのだ。

2009年6月、米国ヨーロッパ各地で上映開始。
ナレーター: Ted Danson テッド・ダンソン

原作: 飽食の海 – 世界からSUSHIが消える日
チャールズ・クローバー著
http://www.amazon.co.jp/dp/4000247573
The End of the Line: How Overfishing is Changing the World and What We Eat
by Charles Clover
http://www.amazon.com/dp/0091897815

  1. はじめてお伺いします。
    とても読みやすくて興味深く拝見しました。
    これからも時々ご訪問させていただきたいと思っています。
    事後報告で大変申し訳ありませんが、本日の私のブログにこちらのページをリンクさせていただきました。
    ご了承いただければ幸いです。
    また差し支えがありましたらお手数ですが、ご一報いただけましたら即刻削除いたします。
    勝手を申し上げてすいません。よろしくお願いいたします。

    追伸 コメント欄をなかなか見つけられなくてご報告が遅れましたことも合わせてお詫び申し上げます。

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