YouTubeから聞こえるアメリカの声

Archive for the ‘Anti-War’ Category

私はアフガニスタンに行く、人々の声を記録するために

In Activism, Anti-War, Human Rights on 2009/03/11 at 23:25

(Andrew Bacevich: 国際関係学教授、「The Limits of Power」著者)
単に米軍をアフガニスタンに送っても問題解決にはならない。

(Thomas Barfield: 人類学教授、The American Institute of Afghanistan Studies会長)
皆、軍のことを話題にするが、本当に語るべきなのは彼らの戦略についてだ。アフガニスタンの人々に恩恵を与えることが出来るかどうかだ。

(Ahukria Barakzai、アフガン議員、女性誌Women’s Mirror創始者発行人)
惨事の可能性が、さらに敵や反乱軍を増強するかもしれない。

(Anand Gopal: Christian Science Monitor紙記者)
米軍の中ではこう言われています「村を爆撃して市民を殺すと、その村は永久になくなる」

(Stephen Kinzer: 海外特派員、「Overthrow」著者)
反乱軍に勝つための方法はひとつしかない。人々を味方にすることだ。

(Faiysal Ali Khan: Foundation for Integrated Development Action – FIDA創始者、PESCO Groupディレクター)
今、私たちは心と精神の戦いに敗北しつつある。

(Robert Pape: 政治学教授、「Dying to Win」著者)
私たちが目撃しているのは、地域の民族主義者たちの米国と西側の軍圧への反対だ。

(Dr. Ramazan Bashardost: アフガン議員、大統領候補)
各地区の族長がみなそれぞれ自分の国を制している!

(Carl Conetta: Project on Defense Alternatives)
私たちは宗教も文化も理解していない国々へ何百何千もの人々を送り込んでいる。

アフガニスタン人はおそらく、海外からの抑圧と侵略への抵抗にかけては世界一だろう。

アフガニスタンは世界の優れた軍隊の墓場として知られている。

(Mohammad Osman Tariq: ソビエトアフガン戦Mujahid司令官、National Council for Peace and Democracy in Afghanistan会長)
米国はアフガニスタンに対して別の方法を考える必要がある。

これは軍事問題ではない、軍のやり方では解決できない。

QUESTIONS MUST BE ANSWERED.  DEMAND HEARINGS.
疑問に解答を!審議を要求しよう!


Why Robert Greenwald is going to Afghanistan
私はアフガニスタンに行きます: ロバート・グリーンウォルド

“Rethink Afghanistan” has been launched. The campaign has started and thanks to many of you for getting the word out there. Over 20000 people signed the petition asking for hearings that raise the critical questions.  And we got your feedback from our first video, over and over again people have told us “Yes, we love seeing the experts Bacevich and Kinzer and Pape and others.  But we are really affected by the fact that we had Afghan voices in the video. ”

「アフガニスタンを考え直そう」キャンペーンが行われています。大勢の皆さんに広めていただいて感謝しています。二万人以上が重要な事項を問う審議要求に署名して下さいました。私たちが制作した一本目の映画に対して、たくさんのご意見を頂きました。「専門家の意見を聞けたのはとても良かったけれど、アフガニスタンの人々の声が収録されているということに非常に動かされた」

And it motivated all of us here to go further. A planning to go to Afghanistan.  There are people to interview over there, there are Afghan peace movement, there are bloggers, there are elected officials who are strongly anti-Taliban and strongly opposed to increase troop escalation.

私たちBrave New Filmsのメンバーはみな、この意見に感化され、さらに前進することにしました。アフガニスタンに行くのです。アフガニスタンにはインタヴューしたい人たちがたくさんいます。アフガンの平和運動があります。ブロガーたちがいます。タリバンに反対し、軍増強に強く反対する政府関係者たちがいます。

We need your help. We need to hire local camera people, we need to hire translators, we need to have research done.  As you can imagine there’s lots of logistical planning. Can you help us? We are asking anybody who can, and we know that time is tough economically.  To contribute $20, to make possible, to make sure that “Rethink Afghanistan” campaign continues to have articulated important women and men speaking up from Afghanistan. And for $20, you’ll become a producer.

あなたの助けが必要です。次の映画制作には現地のカメラマンが必要です。翻訳者が必要です。リサーチをしなければなりません。物資や移動も大掛かりです。助力をお願いします。経済状態が厳しい時ですが、出来る方はどうかお願いします。20ドルのドネーションが、私たちの記録活動を実現します。「アフガニスタンを考え直そう」キャンペーンによって、アフガニスタンの人々の大事な声を記録できます。そして20ドルのドネーションで、あなたもプロデューサーになれます。

You can help us complete this documentary.  Donate $20 and be listed as a Producer.  Please join us at RethinkAfghanistan.com.  Thank you.
あなたもこのドキュメンタリーの完成の支援ができます。20ドルで、映画プロデューサーのクレジットに載ります。ありがとう。

Robert Greenwald ロバート・グリーンウォルド

Rethink Afghanistan
http://RethinkAfghanistan.com

プロデューサーリスト
http://rethinkafghanistan.com/producers.php

●世界中からドネーションできます

「戦場でワルツを」監督の短編アニメ「封鎖地区」

In Anti-War, Human Rights on 2009/03/10 at 21:17


Closed Zone / 封鎖地区
http://www.closedzone.com

Gazaガザ地区からの撤退宣言があったにも関わらず、イスラエルはガザ地区の境界線と海路空路の制御を継続している。この制御は、ガザ地区からの唯一の出入り口となっているRafah Crossingラファ・クロッシング(通過検問所)にも及んでいる。

この18ヶ月、イスラエルはガザ地区封鎖をさらに強化し、物資や人々が行き来することをほぼ完全に遮断している。

Hamasハマース政府を威圧する目的で行われているこの政策の本当の犠牲者は、罪のない市民だ。150万人の平穏な生活を望む人々の人権が奪い取られている。彼らが望むのは皆が望むこと‥家族と一緒に暮らしたい、教育を受けたい、医療を受けたい、生活の糧を得たい。

戦闘が行われた2008年12月から2009年1月の3週間、封鎖の弊害はさらに悲劇を起こした。封鎖によってガザ地区の人々は、爆撃から逃れることができなかった。

Gishaギシャ(イスラエルの人権擁護/解放支援団体)は、イスラエルに誓願する。ガザ地区の全面封鎖解除を。封鎖による真の犠牲者は、閉じ込められた150万人の人々だ。夢や大志を抱くことができるためには、移動の自由が不可欠なのだから。


アニメーション「Closed Zone / 封鎖地区」のできるまで

Yoni Goodman ヨニ・グッドマン監督
「Walts with Bashir / 戦場でワルツを」のアニメーション監督

「封鎖」は僕にとって、とても重要なことだ。戦争を経て僕は、このプロジェクトを使命と思うようになった。このアニメーションの少年は、少年でもあり大人でもある。アラブ人でもありユダヤ人でもある。誰もが自分を投影できるキャラクターであること。そして限られた人種の典型にしないことも大事だった。


「Walts with Bashir / 戦場でワルツを」
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/21433/
1982年にレバノン・ベイルートの難民キャンプで起きた、キリスト教徒軍によるパレスチナ難民の大虐殺を描いたドキュメンタリー・アニメーション。アリ・フォルマン監督が実体験に基づいて悲劇の真相を伝える。カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。2009年秋、シネスイッチ銀座にて日本公開。

Walts with Bashir オフィシャルサイト
http://waltzwithbashir.com

ワールドマーチ、平和と非暴力への地球マーチ

In Activism, Anti-War, Human Rights, No Nuke on 2009/02/19 at 00:21

We fell in love with the word, the most beautiful word of all, the only one that describes something that is not there.. PEACE.

この言葉に恋してしまった。世界で一番美しい言葉、そこにないものを言い表す唯一の言葉‥「平和」

We fell in love with an idea, the only one that really counts, bring peace and nonviolence to the world.

このアイデアに恋してしまった。本当に大事なのはこのことだけ。世界に平和と非暴力をもたらすこと。

And we are doing it, with the biggest world march ever known to mankind, THE MARCH FOR PEACE AND NON VIOLENCE.

だから僕らはやるんだ。人類史上最大の地球規模マーチ。平和と非暴力のためのマーチを。

The journey will spin across nearly 100 countries, 6 continents, with the direct participation of millions of people.

マーチは続くんだ。世界100カ国六大陸をつないで。何百万の人々が歩いてつなげるんだ。

And the initiative that started with the NGO – World Without Wars – which compels hundreds of organizations and celebrities to join in.

NGO World Without Warsが発起団体となり、何百もの団体や著名人が賛同参加している。

Let’s all work together for a better world.  From October 2nd 2009, the birth anniversary of Gandhi until January 2nd of 2010, millions of people will be walking to create a better future.

もっと素晴らしい世界のために、一緒に歩こう!2009年ガンディーの誕生日10月2日から、2010年1月2日まで、よりよい未来を作るために大勢の人々が歩く。

Ours, without violence, without wars, without nuclear weapons.  A future of peace and nonviolence.  You too will fall in love with the most beautiful word in the world.  Start walking.. with us!

僕らの未来、暴力のない、戦争のない、核兵器のない、平和と非暴力の未来。君もきっと恋をする、世界で一番美しい言葉に。僕らと一緒に歩き始めよう!

WORLD MARCH FOR PEACE AND NONVIOLENCE
http://www.theworldmarch.org

WORLD WITHOUT WARS
http://www.mundosinguerras.org

2009年2月現在の賛同団体賛同者の一部
http://www.theworldmarch.org/who
ヴィゴ・モーテンセン、フリオ・ボッカ、インテルナツィオナーレ・ミラノ、ピート・シーガー、ダライ・ラマ、アムネスティー、マキシミリアーノ・グエラ、グリーンピース、フィリップ・グラス、フアネス、デズモンド・ツツ、ジョゼ・サラマーゴ、ノア、ノーム・チョムスキー‥

世界参加都市連絡先
http://www.theworldmarch.org/contact

オバマ次期大統領への手紙:グァンタナモ閉鎖のお願い

In Activism, Anti-War, Human Rights, Politics on 2008/11/14 at 02:16

「大統領に就任した時、私はグァンタナモを閉鎖する。軍事委員会法を拒否する。そしてジュネーヴ諸条約を尊重する。」バラック•オバマ 2007年8月1日

オバマ次期大統領が民主主義と憲法を取り戻すための手助けのチャンスです。就任第一日目に行使することができるのです。常軌を逸したグァンタナモ収容所を閉鎖することで、オバマは世界におけるアメリカのモラルリーダーシップを取り戻すことが出来るのです。憲法に違反した軍の介入と拷問の廃止で、悪名高い国防ブッシュ政権との関係を立つことが出来るのです。

この8年間ブッシュ政権が行って来た権力の乱用の時代を終わらせるために、私たちはこの重要な瞬間をしっかりと受け止めるべきです。Brave New FilmsはACLUと力を合わせ、このキャンペーンビデオを製作しました。

GITMO/グァンタナモ収容所の閉鎖と違憲軍介入の終結が、緊急に必要とされていることを訴えるためのビデオシリーズの第一作です。GITMOにおける人権剥奪のようなことが二度と起こらないようにするために、署名を求めています。ぜひ友達にこのビデオのことを知らせて下さい。

ACLUではこのキャンペーンをさらに進めて、11月9日にタウンホールミーティングを実施しました。米国中からテレコンファレンスで参加した人々が、現在のアメリカの人権について討論しました。この重要なアクション – GITMO閉鎖を実現するために、オバマ次期大統領に力を貸しましょう。

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CLOSE GITMO AND END MILITARY COMMISSIONS/署名サイト
http://closegitmo.com

親愛なるオバマ次期大統領、

あなたが就任第一日目に、世界のアメリカのモラルリーダーシップを取り戻す情景を見ることほど、私に取っての誇りはありません。

あなたの一筆で、グァンタナモ収容所は閉鎖し、軍事委員会法を無効にし、拷問を廃止することが出来ます。

ブッシュ政権はグァンタナモ収容所を建て、そこには法律は届かないと主張しました。何百もの囚人が容疑も裁判もないままに拘置され、彼らへの拷問が許可され、国家憲法と国際法に違反した軍事委員会法によって処刑されています。

ブッシュ大統領の不正を、一日たりとも長引かせる訳にはいきません。

この非常に重要な問題解決へのあなたのリーダーシップを、私はどんな形でもサポートします。どうぞ就任第一日に、あなたの率いる政府が憲法を尊重することをはっきりと示して下さい。

アメリカの自由を取り戻すことが、あなたの手にかかっています。どうぞ私たちが信じるアメリカを取り戻して下さい。

Paul Newman: Activist

In Activism, Anti-War, Politics on 2008/09/29 at 21:18

1969年11月12日
ポール•ニューマン、ベトナム戦争への抗議

この戦争がこんなにも長く続いているのは、アメリカ人の大半が「痛み」を感じていないからです。いつもと変わらない生活が続き、私たちが過ごす日々の中には「痛み」はありません。私にはこの戦争がわからない。「痛み」を伴わない戦争などというものが。アメリカ人の大半がなんの影響も受けずにやり過ごせるのなら、もちろんこの戦争はずっと続いて行きます。

私たちは私たちにできる唯一のこと(反戦告発)をしているだけです。ほんとうに単純な、良心からの行動です。私たちの行動を不快に思う人々には申し訳ないけれど、でもたぶんその事がこの行動の真の力なのだと思います。

私たちは戦争停止のためのテーマのひとつ「いつもと変わらない生活ではない」ことを支援するためにここに来ました。

私たちは役者です。でも役者になった時に市民権を返上するように言われた覚えはありません。ですから私たちは今日ここで「市民」として抗議します。ベトナム戦争の悲劇に対して抗議します。みなさんに敬意を持ってお願いします。11月14日に映画を見に行かないで下さい。(役者である私たちへの賛同の意味で映画をボイコットしてください)

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“Newman’s Own Politics” by John Nichols
http://www.thenation.com/blogs/thebeat/365464

ベトナム戦争初期、ポール•ニューマンは反戦活動を展開した。68年マッカーシー候補、そしてマクガバン候補の有力な支援者だった。その多大な影響力から、ニューマンはニクソン大統領の「敵リスト」の上位にマークされていた。

(中略)食品会社「ニューマンズ•オウン」は、ハリウッドとウォールストリートの誰よりも多額の慈善団体寄付を生み出していた。が、彼の政治への献身は薄れなかった。民権、婦人の権利、同性愛の権利の擁護、核兵器廃止運動、そして戦争と軍事に対抗する候補を選出するための援助を惜しまなかった。

革新的な活動や候補へ支持は絶え間なかった。主に民主党へ。しかし72年の共和党候補選出戦でニクソンに対抗した反戦支持マクロスキーへの支持、2000年の緑の党ネーダーへの支持にも力を注いだ。2006年の民主党候補戦では、リーバーマンに対抗したラモントを支持し、自ら書いたシナリオを使って有権者への電話ボランティアに参加したほどだ。

今年、ニューマンはオバマの選挙キャンペーンへ、上限いっぱいの献金を行っていた。

ニューマンの生涯には、多数の友人と、普通の人間が持つよりもずっとわずかな敵がいた。彼の広大な博愛活動は、ほとんど彼に金銭利益をもたらさなかったが、人々からの多大な賞賛を得た。だがニューマンは「敵」であることが誇りだった。

「ニクソンの『敵リスト』の上位ランキングは、私にとって最上級の栄誉だ」

CSNY Deja Vu, Neil Young appears SF screening

In Activism, Anti-War, Music + on 2008/07/17 at 00:16

CSNY – Deja Vu 試写会、ニール•ヤングほか特別ゲスト来場予定
7月17日 7:30pm, Sundance Kabuki Cinemas / San Francisco
http://www.sffs.org/events/films/film_csny_deja_vu.html

http://www.csny-dejavu.com/

イラク戦に激怒し、2006年の中間選挙に向けての叫びをこらえられなかったバンド‥クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングは、29都市を巡るFreedom of Speech tour – 発言の自由ツァーを開始した。2008年、重要な転機となる大統領選が近づいている今、ニール•ヤングはあのツァーの模様と、それが触発した賛否両論の強力な反応を記録したドキュメンタリーを公開する。

ニール監督五作目となる本作の中には、元ABC Nightlineの記者でベトナム退役軍人でもあるマイク•セレの、洞察力のあるコメントが織り込まれている。この記録の撮影に招待されたセレは、イラクで海兵隊兵士たちに溶けこんだと同様に、兵士の視点を提供するためにこのツァーに溶け込んだ。

本作は演奏への観客の反応を記録する。現在の政治がいかにこのバンドとファンの関係に影響するかを映し出す。さらに、イラク兵やその両親や地域政治家たちの、現状を変える切願の印象深い証言が盛り込まれている。ヤングによって巧みに構成された40以上の曲とそれらの映像は、本作を普通のコンサート映画ではなく、アクティビズム/市民活動への呼び声に仕上げた。思い出そう‥以前同じことがあった‥平和を心から嘆願したことが‥

San Francisco Film Society チケット購入
https://www.trilogyticketing.com/sffs/
売り上げの一部はSwords to Plowsharesへ贈られます。

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Swords to Plowshares(剣から鋤へ/和解の会)
http://swords-to-plowshares.org

戦争の傷と苦悩は、戦場を去った後もずっと続きます。「Swords to Plowshares」は、帰還兵士たちの傷を癒し、人間としての威厳や希望そして自立力を取り戻させ、ホームレスや貧困生活から救済するための団体です。1974年にコミュニティーを基盤としたNPOとして発足しました。カウンセリング、就職活動の援助や訓練、住居斡旋、法手続補助などを、サンフランシスコベイエリア周辺のホームレスや低所得退役軍人たち1500人以上に提供しています。市町村や州や連邦の団体と共同で、公での弁護発言や公衆教育を行い、帰還兵たちの権利を守る活動を行っています。

John Lennon: I Met The Walrus

In Activism, Anti-War, Music + on 2008/07/10 at 00:03

1969年、14歳の少年ジェリー・レビタンは、オープンリールテープレコーダーを抱えて、ジョン・レノンのホテルの部屋に忍び込んだ。おしゃべりをするために…

– ジョン、あなたの米国入国問題について教えて下さい。-
大勢の人が僕に入国して欲しくないみたいだ。革命を起こすんじゃないかと心配してね。僕はそんなつもりはないのに。平和を唱えて欲しくないみたい。戦争がいいみたいだ。大きなビジネスだからね。太った人たちを幸せにしておけるからね。僕は戦争反対だ。だから入国して欲しくないんだ。でも僕は入るよ。だって平和に公に反対なんかできないからね。

– あなたを助けるために、僕たちにはなにが出来ますか?-
自分自身を救うことで僕を助けて欲しい。革命家たちはみな武力を使って、ロシアとかフランスとか、国をぶち壊して、その後に人々が立て直して来た。そして社会構造ができて、君たちはあと数年でその上に立つようになるんだよ。構造があるのは好都合なのさ。いろいろな仕掛けが作れるし。でも抵抗するべきだ。非暴力で。暴力は暴力を生む。それが宇宙の心理さ。武器や金の力、暴力への抑圧は歴史上ずっとあった。でも非暴力とユーモアでの抵抗を抑えるのは難しい。平和を広げる方法はたくさんあるよ。平和のために小便をするんだ。平和のために微笑むんだ。平和のために学校へ行く、行かない。何をやるんでもいい、平和のためにやるんだ。人々が変えるんだ。政府を口実にしては駄目だ。あ〜、政府のお陰で戦争に行かされる、そうじゃなくてそれは人々がそうしたんだ。もし本当に変えたいのなら変えられる。変えるんだ。

(後略)

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1969年、ビートルズ狂の14歳の少年ジェリー・レビタンは、ジョン・レノンが滞在しているトロントのホテルの部屋に押し掛けた。オープンリールテープレコーダーを抱えて、平和についてのインタヴューがしたいとレノンを説き伏せた。38年後、ジェリーはその映画を作った。その時のインタヴューをサウンドトラックにして。監督のジョシュ・ラスキンがレノンの言葉に乗せて溢れる様なアニメーションのレイヤーを編み描いた。ジェームス・ブライスウェイトの素晴らしいペン画とアレックス・クリナの高度なデジタルイラストレーションが融合し、レノンの魔法の言葉が時を超えて蘇る。

I Met The Walrus
http://www.imetthewalrus.com

現在米国YouTube Screening Roomで高画質で公開中。米国iTunesストアから購入可能。
http://youtube.com/ytscreeningroom?v=jmR0V6s3NKk

eiga.com: ジョン・レノンに突撃取材した10代少年の逸話がアカデミー賞候補に(日本語)
http://eiga.com/buzz/20080220/20

John Cusack: War, Inc.

In Activism, Anti-War, Politics on 2008/06/19 at 22:41


アメリカにとって戦争とは‥ビジネスだ!
爆風政治コメディー「WAR, INC.」
http://www.firstlookstudios.com/films/warinc/

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WHY WE WRITE – なぜ書くのか
by Jeremy Pikser, Mark Leyner & John Cusack
John Cusack ジョン・キューザックのブログ
http://bravenewfilms.org/profiles/334077-john-cusack

2003年の始めに三人で集まって、イラクで起こっていることの狂気とそれに対する怒りを表現する、何かを書けないか?と考えあぐねたんだ。

僕たちは地球上で最も権力のある国に住み、他の貧しく力のない国々を爆撃攻めにしている。イラクは長いこと、道路は破壊され、電力も飲み水も断たれている。続く強制制裁で、飢えと医療不足から50万の市民が死に追いやられた。そして、イラクとは違うアラブの複数の国から集まったアラブ人たちが、アメリカ人3000人(過去10年間でアメリカが殺したイラク人の数の150分の1だ)を殺したからという口実で、アメリカは又イラクを爆撃攻めにした。そしてアメリカ中が、大手メディアに関係のあるすべてのジャーナリストが、政治家が、映画俳優が、みんながアメリカの英雄的行為を讃えていた。僕らは言ったさ「Fuck This! 冗談じゃねぇ!」

だから僕らはこの話を書いた。出資家たちは、この映画では儲からないから出資しなかった。だからブルガリアで、普通の制作費のほんの一部の予算で作った。とにかく作ったんだ。おまけに素晴らしい俳優たちが、ほとんどノーギャラで出演してくれた。作品は最高の出来だ。たくさんの人たちが見てくれた。君にもぜひ見て欲しい。


ジョージ・ブッシュとジョン・マケインの区別、つけられる?ほんとに?ではクイズ..

アメリカ兵士をイラクの危険状態に送ることを支持しながら、二党合同で支援するGI Bill復員兵援護法を支持しないのはどっち?

お抱えのトップアドバイザーが、戦争商人と深い仲なのはどっち?

イラクとアフガニスタンでの戦争商人の悪事を裁くための、特別委員会の設置を拒否するのはどっち?

年金の民営化のために、市民を口車にのせようとしているのはどっち?

健康保険のない子供たちの保険予算に反対したのはどっち?

答えは‥どちらも。

MoveOn.orgのBush McCain Callengeクイズをやってみて。Betcha Can’t Tell Them Apart – きっと区別がつかないよ。

Bush McCain Callenge
http://www.bush-mccainchallenge.com

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John Cusackのサイト
http://www.huffingtonpost.com/john-cusack
http://www.myspace.com/johncusack

Winter Soldier on the Hill

In Anti-War, Politics on 2008/05/27 at 22:10


冬の兵士、議会での証言 5/15/2008
Winter Solder on the Hill(最後の部分)

#証言会の全部は以下のサイトで見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/battlepace
http://www.youtube.com/IVAWtube
http://ivaw.org/wintersoldier
http://ivaw.org/wintersoldier/on_the_hill

(下院議員Barbara Leeバーバラ・リー)始めにここに来て下さった証言者のみなさん感謝します。みなさんは真の愛国者です。みなさんの証言の真偽を問う人たちもいますが、ここにいる私たちに疑いはありません。みなさんの勇気と、イラク占領のこの事態に対して進んで行動を起こして下さったことに、大きく感謝します。この場に報道陣がいることに感謝します。今までみなさんの声は報道されなかった。今日のこの瞬間は、我が国にとって、そして世界にとって、歴史的な瞬間です。

イラク占領にいたるまでの経過を話させて下さい。開戦以前、私たちは回避法を提示しました。覚えていない方も多いと思いますが、私の提示案に72票が投じられました。国連の大量破壊兵器査察活動を続けて、本当にイラクに大量破壊兵器があるのかどうか確かめよう、という案でした。72票が賛成したのです。以来、4千の兵士が死に、3万以上が負傷し、数えきれないイラク市民が死にました。それらは防ぐことが出来たはずなのです。

みなさんの証言は詳細に渡っていました。話すことは辛いに違いありません。聞いている私たちも辛いです。みなさんが体験した「軍による兵士の否人間化」そしてその影響を聞いていると、とても悲しく、とても辛いです。アメリカ政府は「この戦争はイラク市民の心を勝ち取るためのものだ」と言っています。それと裏腹な命令に従わされて来たみなさん。

ここでアメリカの国家安全について質問させてください。ひとつめは、証言されたような経験を経た後、みなさんはアメリカの安全性は、占領以前と比べてどう思いますか?ふたつめは、最近でもアメリカ市民の60%以上が9/11とサダム・フセインが関係していると思っています。それについてどう知らされて来たか、今どう感じるか、聞かせて下さい。

そして最後にお願いです。今後も議会に来て証言して下さい。あなたの州の議員にも話して下さい。本来はこの場に共和党民主党のすべての議員がいるべきです。真実を聞きたい議員に話してあげて下さい。この活動を続けて下さい。なぜならみなさんの声は、実際に従軍し多くの場合犠牲を払った真の声だからです。この戦争を終わらせるために。私たちも活動を続けます。今日これからあるイラク占領軍事費用増額案を却下させたいです。すべての票は獲得できないかもしれませんが、少なくとも私たちが戦争停止に向けて動いていることを、みなさんに知らせたいです。そう望みます、祈り続けます、そして運動を続けます。イラク占領の軍事費用出費を止めるために。

(James Gilliganジェームス・ギリガン)私はアフガニスタンでアルカイダ、タリバン、そしてオサマ・ビン・ラディンを探す任務につきました。無茶な任務です。アフガニスタンは想像もできないほど広大な国です。グァムやプレルトリコとは訳が違う。イラクに関してですが、イラク軍が交戦して殺した相手は「militant戦闘分子」と表現され、アメリカ軍がイラク戦延長上のイランで抵抗に会って殺した相手はアルカイダもしくは「insurgent反乱軍」と表現されます。我々がイラクで殺しているのがほんとうは誰なのか、はっきりさせなければならないと思います。アメリカ本土の国家安全についてですが、私たちは歴史上いまだかつてない程、私たち自身の政府による危機にさらされています。

(Luis Montalvanルイス・モンタルバン)同感です。私は最後の審判を信じるような人間ではありませんが、ある国家情報機関によると、これから5年から10年でアメリカの都市は破滅するとあります。それからこれは提案です。私はイラクでのアメリカの議員団の視察案内をしていました。アメリカ軍とイラン軍が協力してうまく物事が運んでいるような場所ばかりの案内です。私はそんなディズニーランドを案内するような視察ではなく、実際にイラクの通りに出て、何が起こっているのかを時間をかけて見る、本当の現状を知るための視察にみなさんをお連れしたいです。

(Adam Kokeshアダム・コケシュ)私はイラクにおいてむしろ多くの敵を作ってしまったという自分の経験から証言しましたが、これはアメリカ市民全員がはっきりと知るべき事だと思います。アメリカ国家安全の最大の敵は、現在のアメリカ政府の腐敗だということを。

(下院議員Lynn Woolseyリン・ウールジー)リー議員、ウォーター議員、出席ありがとうございました。三人の強い女性が力を合わせ、多くのことが成し遂げられました。今日来て下さった議員のみなさんにも感謝します。本当はもっとたくさんの議員に出席していただきたかったですが、ここにいる議員たちは兵士のみなさんのことを深く考えています。そして来れなかった議員の多くも。現在議会が決議機関で多忙なこともご考慮下さい。私たちは他の議員たちに、この証言会の重要性を伝え、証言を文書にしていつでも読める様にします。

今日のみなさんの証言を聞いてわかったのは、みなさんはそれぞれ違った体験をしてきたけれど、イラク占領のどの部分においても、ブッシュ大統領の政策が失敗したということです。そして今後も失敗するということです。イラクにおける終わりのない民族闘争の管理という任務の元で、ブッシュ大統領はイラクでのアメリカ軍の兵士の擁護に失敗しました。5年間もはっきりとした目的がないまま戦場に送られ、ブッシュ大統領の「イラクでの目的達成」という標語が延長されるたびに、みなさんは与えられた任務のすべてをこなしてきました。国のために。

ブッシュ大統領はイラク市民の支持も失いました。イラク市民は5年間食料にも不自由し、命の危険にさらされながら、闘争と混沌の中で暮らしています。アメリカはイラク市民を擁護し、軍事ではない援助をしなければなりません。民族和解のために、難民救済のために。ブッシュ大統領は退役軍人擁護にも失敗しました。不完全なGI Bill復員兵援護法と不十分な予算で、負傷した兵士たちが見放されています。国のために傷ついた兵士が医療を受けられないのです。屈辱的なことです。アメリカはこんな国ではないはずです。

今日証言してくださった皆さんに感謝します。私はみなさんを見るとともに、ここに集まった聴衆も見ていました。聴衆はみなさんの背後で強く支持している様子がわかりました。証言をありがとう。そして支持をありがとう。

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The Nation 5/15/2008
Winter Soldier, Part II
http://www.thenation.com/blogs/jstreet/321275

(抜粋)IVAW-反戦イラク帰還兵の会が、Congressional Progressive Caucus革新議員幹部会の招待でワシントン議会を訪れた。三時間に渡る証言会の後、議員たちは「本当の話を聞くことが出来ました。守れない約束はしたくないけれど、私たちは頑張ります。GI Billの改善を実現します。」としめくくった。革新議員幹部会は約束を守った。その日の午後に下院は、141-149でイラク戦軍備補助予算を却下。2009年12月31日までにイラク撤退を決め、256-166という大差でGI Billの改正を通した。

これらの評決結果は上院に渡される。そこではまた厳しい闘いが待っている。大統領の拒否権が待っている。だが今日この瞬間、勝利は本来あるべき者の手にある。実際に犠牲を払った者たちの手に。

Congressional Progressive Caucus
http://cpc.lee.house.gov

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Winter Soldier Iraq & Afghanistan
https://100voices.wordpress.com/2008/03/19/winter-soldier-iraq-afghanistan-2/
Winter Soldier
https://100voices.wordpress.com/2008/03/11/winter-soldier/

Howard Zinn: Empire or Humanity?

In Activism, Anti-War on 2008/04/16 at 00:35


Empire or Humanity?
帝国か博愛か?
What the Classroom Didn’t Teach Me About the American Empire
学校で習わなかったアメリカ帝国について
By Howard Zinn, Narrated by Viggo Mortensen
著: ハワード・ジン、朗読:ヴィゴ・モーテンセン

With an occupying army waging war in Iraq and Afghanistan, with military bases and corporate bullying in every part of the world, there is hardly a question any more of the existence of an American Empire. Indeed, the once fervent denials have turned into a boastful, unashamed embrace of the idea.
イラクやアフガニスタンで占領軍が戦争を繰り広げ、世界中で米軍基地や企業が猛威をふるう現在、アメリカが帝国であることにいささかの疑問もない。そして一時の猛烈な否定は、見事に誇らしげな、そして恥知らずな「理想」と化している。

However the very notion that the United States was an empire did not occur to me until after I finished my work as a bombardier with the Eighth Air Force in the Second World War. Even as I began to have second thoughts about the purity of the “Good War,” even after being horrified by Hiroshima and Nagasaki, even after rethinking my own bombing of towns in Europe, I still did not put all that together in the context of an American “Empire.”
アメリカが帝国であることを、私は第二次世界大戦で空軍爆撃手の経験を終えるまで思いつかなかった。「正義の戦争」の純粋性を疑い始めた後も、広島長崎の恐怖に陥った後も、ヨーロッパの街を自ら爆撃したことを深く考える様になった後も、私はそれらを「アメリカ帝国」という概念で関係づけて考えることをしなかった。

I was conscious, like everyone, of the British Empire and the other imperial powers of Europe, but the United States was not seen in the same way. When, after the war, I went to college under the G.I. Bill of Rights and took courses in U.S. history, I usually found a chapter in the history texts called “The Age of Imperialism.” It seemed that American imperialism lasted only a relatively few years.
多くの人々と同様に、私は大英帝国や他のヨーロッパ帝国の帝国主義は知っていた。だがアメリカはそれと同じ様には見えなかった。終戦後、私は復員兵援護法に基づいて大学へ行き、米国史を学んだ。そこには「帝国主義の時代」という項目があった。それによるとアメリカの帝国主義はほんの数年しかなかったという。

I recall the classroom map (labeled “Western Expansion”) which presented the march across the continent as a natural, almost biological phenomenon. That huge acquisition of land called “The Louisiana Purchase” gave no hint of anything but vacant land acquired. No sense that this territory had been occupied by hundreds of Indian tribes which would have to be annihilated or forced from their homes — what we now call “ethnic cleansing”.
教室には「西部拡大」と題された地図がかかっていた。それには大陸を西へと広がる過程が、まるで自然な、まるで生物学のように示されていた。「ルイジアナ買収」と呼ばれる広大な地域の獲得は、何もないサラ地を手に入れた様に示されていた。そこに何百ものインディアン部落があったことや、彼らが皆殺しになったこと、他の地へ追いやられたことなどの気配もない。現在では「民族浄化」という言葉があるのに。

That classroom map also had a section to the south and west labeled “Mexican Cession.” This was a handy euphemism for the aggressive war against Mexico in 1846 in which the United States seized half of that country’s land. The term “Manifest Destiny,” used at that time, soon of course became more universal.
その地図には「メキシコ割譲地」と題された南西への拡大図もあった。結果としてメキシコの半分を差し押さえることになった、1846年メキシコへの強硬戦の、婉曲した呼び名である。この時使われた「マニフェスト・デスティニー / 明白なる使命」という標語は、その後さらに一般的に使われる様になった。

The violent march across the continent, and even the invasion of Cuba, appeared to be within a natural sphere of U.S. interest. But with hardly a pause after Cuba came the invasion of the Philippines, halfway around the world. The word “imperialism” now seemed a fitting one for U.S. actions. Indeed, that long, cruel war — treated quickly and superficially in the history books — gave rise to an Anti-Imperialist League.
猛烈な大陸の占拠、そしてキューバ侵略でさえ、アメリカの自然な興味の対象であるように見える。キューバ侵略から間もなく、地球の裏側のフィリピンをも侵略。「帝国主義」という言葉がアメリカの行動に似合って来る。その実、長い過酷な戦争(教科書の中では短く表面的に記録されているだけだが)が、反帝国主義を名乗る一軍に勝利をもたらした。

Reading outside the classroom, I began to fit the pieces of history into a larger mosaic. What at first had seemed like a purely passive foreign policy in the decade leading up to the First World War now appeared as a succession of violent interventions.
教室を離れて書物を読みふけり、私は大きなモザイク絵の断片を見つけ始めた。始めは純粋に受け身に見えた外交政策から時代を重ねて起こった第一次世界大戦も、そうして見ると暴力的な内政干渉の連続に見える。

At the very time I was learning this history — the years after World War II — the United States was becoming not just another imperial power, but the world’s leading superpower. Determined to maintain and expand its monopoly on nuclear weapons, it was taking over remote islands in the Pacific, forcing the inhabitants to leave, and turning the islands into deadly playgrounds for more atomic tests.
私がこれらの歴史を学んでいた第二次世界大戦終戦の翌年、アメリカ合衆国は単なる帝国主義の力ではなく、世界を率いるスーパーパワーになろうとしていた。核兵器の独占力を保持し拡大することに固執していた。太平洋の島々を乗っ取り、住民を撤去させ、原爆試験のための死の遊び場にしていた。

When the war in Korea began in 1950, I was still studying history as a graduate student at Columbia. Nothing in my classes prepared me to understand American policy in Asia. But it seemed clear to me then that it was not the invasion of South Korea by the North that prompted U.S. intervention, but the desire of the United States to have a firm foothold on the continent of Asia, especially now that the Communists were in power in China.
1950年に朝鮮戦争が始まった時、私はまだコロンビア大学の学生だった。授業で学んだことでは、アジアでのアメリカ政策を理解することなどできなかった。だが私にはっきりとわかったのは、北朝鮮が韓国を侵略したことがアメリカを駆り立てたのではないということだ。特に中国が共産主義であったから、アメリカがアジアへのしっかりした足跡を求めていたからだということだ。

Years later, as the covert intervention in Vietnam grew into a massive and brutal military operation, the imperial designs of the United States became yet clearer to me. In 1967, I wrote a book called Vietnam: The Logic of Withdrawal. By that time I was heavily involved in the movement against the war.
その何年も後、密かなベトナムへの内政干渉は、巨大で残虐な軍事行動となり、アメリカ合衆国の帝国主義設計がよりはっきりとしてきた。1967年、私は「ベトナム: 撤退の理論」を書いた。その頃には私は反戦運動に深くかかわっていた。

When I read the hundreds of pages of the Pentagon Papers entrusted to me by Daniel Ellsberg, what jumped out at me were the secret memos from the National Security Council. Explaining the U.S. interest in Southeast Asia, they spoke bluntly of the US motives as a quest for “tin, rubber, oil.”
ダニエル・エルスバーグから託された大量なペンタゴン文書を読んだ時、すぐに目についたのは国家安全保障会議の機密メモだった。アメリカの関心を東南アジアへ拡大すること、そしてその動機が明白に「スズ、ゴム、原油」の探求、とあった。

No antiwar movement in the history of the nation reached the scale of the opposition to the war in Vietnam. At least part of that opposition rested on an understanding that more than Vietnam was at stake, that the brutal war in that tiny country was part of a grander imperial design.
ベトナム戦争への反戦運動は、史上類のない大規模に達した。反戦の主旨の一部は、ベトナムの危機というよりも、小さな国での残忍な戦争が帝国主義という巨大な計画の一部であることの認識の上に成り立っていた。

Various interventions following the U.S. defeat in Vietnam seemed to reflect the desperate need of the still-reigning superpower — even after the fall of its powerful rival, the Soviet Union — to establish its dominance everywhere. Was George Bush Sr. heartsick over Saddam Hussein’s seizure of Kuwait, or was he using that event as an opportunity to move U.S. power firmly into the coveted oil region of the Middle East? Given the history of the United States, given its obsession with Middle Eastern oil dating from Franklin Roosevelt’s 1945 deal with King Abdul Aziz of Saudi Arabia, and the CIA’s overthrow of the democratic Mossadeq government in Iran in 1953, it is not hard to decide that question.
ベトナムでの敗北に続く数々の内政干渉は、アメリカがスーパーパワーを必死で維持するための行動に見える。対国ソビエト連邦が崩壊した後も。自らの支配力を全域で確立するスーパーパワー。ジョージ・ブッシュ・シニアはサダム・フセインのクウェート侵略に心を痛めたのか?それとも待望の原油産地である中東へ米国力をしっかりと導入する絶好の機会として利用したのか?これまでのアメリカ史から、1945年のフランクリン・ルーズベルト大統領とサウジアラビアのアブドュール・アジズ王との取引による原油への固執、1953年のCIAによるイランのモサデク民主政権の転覆など、この問いの答えは容易に出る。

The ruthless attacks of September 11th (as the official 9/11 Commission acknowledged) derived from fierce hatred of U.S. expansion in the Middle East and elsewhere. Even before that event, the Defense Department acknowledged the existence of more than 700 American military bases outside of the United States. Since that date, with the initiation of a “war on terrorism,” many more bases have been established or expanded.
9月11日の残虐な攻撃は、9/11委員会が検証するように、米国の中東及び世界各地への拡大への極度な憎悪に由来する。この出来事以前ですら、米国外の米軍基地が世界に700以上存在することを、防衛庁は認めている。そしてその日以来「対テロ戦争」の名の下に、多数の基地が設立拡大された。

When I was bombing cities in Germany, Hungary, Czechoslovakia, and France in the Second World War, the moral justification was so simple and clear as to be beyond discussion: We were saving the world from the evil of fascism. I was therefore startled to hear from a gunner on another crew that he considered this “an imperialist war.” Both sides, he said, were motivated by ambitions of control and conquest. We argued about it without resolving the issue. Ironically, not long after our discussion, this fellow was shot down and killed on a mission.
第二次世界大戦中、私はドイツ、ハンガリー、チェコ、フランスの都市を爆撃した。その時の私の中での道徳的な理由付けは、簡単明瞭で議論の余地のないものだった。我々はファシズムの邪悪から世界を救うのだ。他の隊の狙撃手が、この戦争を「帝国主義の戦争」だと判断していると聞いた時は、とても驚いた。対立する両方の動機が支配と征服の野望なのだ、と彼は言った。結論に至ることなく、私は彼と論議した。皮肉にもそれからすぐに、彼は出撃して撃たれて死んだ。

In wars, there is always a difference between the motives of the soldiers and the motives of the political leaders who send them into battle. My motive was to help defeat fascism and create a more decent world, free of aggression, militarism, and racism.
戦争に対して、兵士が戦う動機と、彼らを戦場に送る政治指導者たちの動機は、常に異なる。私の動機はファシズムに打ち勝ち、もっと良い世界を作ることだった。侵略や軍国主義や人種差別のない世界を。

As George Bush said in his second inaugural address: “Spreading liberty around the world… is the calling of our time.” The New York Times called that speech “striking for its idealism.” We can hardly ask for a more candid, blunter declaration of imperial design, but with assurances that the motive of this “influence” is benign, that the “purposes” are noble, that this is an “imperialism lite.”
ジョージ・ブッシュが大統領第二期の就任式で言った「世界に自由を広げること、それが我々の使命だ」ニューヨーク・タイムズはそれを「驚くべき理想主義」と称した。これほどまでに包み隠しのない、帝国主義の宣誓はない。同時にこの言葉が確実に与える印象は、「広げる」ことの動機が温情に富み「目的」が気高いこと。そしてそれは「帝国主義ライト」帝国主義のお手軽版なのだ。

The American Empire has always been a bipartisan project — Democrats and Republicans have taken turns extending it, extolling it, justifying it. The rhetoric, often persuasive on first hearing, soon becomes overwhelmed by horrors that can no longer be concealed: the bloody corpses of Iraq, the torn limbs of American GIs, the millions of families driven from their homes — in the Middle East and in the Mississippi Delta.
アメリカ帝国は、常に両党合同のプロジェクトだった。民主党と共和党が交互に、拡大し称賛し正当化してきた。それらの美辞麗句は初めて聞くと説得力があるが、すぐに隠しきれない圧倒的な恐怖が訪れる。イラクの血まみれの遺体、アメリカ兵のちぎれた四肢、何百万もの家を追われた中東そしてミシシッピ・デルタの家族。

Have not the justifications for empire, so embedded in our culture, assaulting our good sense — that war is necessary for security, that expansion is fundamental to civilization — begun to lose their hold on our minds? Have we not reached a point in history where we are ready to embrace a new way of living in the world, expanding not our military power, but our humanity?
帝国のための正当化は、私たちの文化にこれほどまでに埋め込まれ、私たちの良心を脅かしているのか?国家安保のためには戦争が必要で、私たちの快適な文化生活は拡大が前提なのか?私たちは心を失いつつあるのか?私たちは歴史の上で、世界が新しい形態で生存を始めることを尊ぶ準備ができたはずではないのか?軍事力を拡大するのではなく、博愛を拡大するはずではないのか?

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A People’s History of American Empire / 市民のアメリカ帝国史
Howard Zinn, Paul Buhle, Mike Konopacki

アメリカの草の根史を綴ったベストセラー「市民のアメリカ史」を元に、世界におけるアメリカを物語るコミック。1980年の発売以来、「民衆のアメリカ史」は六版170万冊を経、全国の教室の必読書となり、著名人らによる舞台劇にもなった。書籍としての成功だけではない。一般書が高い位置の人々に焦点を当てて綴るのに対して、底辺一般の人々の視点で歴史上の出来事を記録しているところは、歴史書として革命だ。

そして今、ハワード・ジン、歴史家ポール・ブーレ、漫画家マイク・コノパッキの共作によって、躍動的なコミックが出版された。「民衆のアメリカ史」の現在に早急に該当する、世界におけるアメリカの世紀に及ぶ活動の部分が描かれている。ジンの言葉で語られる記録は、9/11で始まると同時に歴史を遡り、ウンデット・ニーからイラクまでと、アメリカの拡大主義を解明する。第一次世界大戦、中央アメリカ、ベトナム、そしてイラン革命。本書は同時にジンの物語も綴る。貧しいユダヤ移民の息子として産まれ、ブルックリンのスラム街での子供時代からアメリカで最も重要な歴史家の一人になるまでを。

http://us.macmillan.com/apeopleshistoryofamericanempire
http://www.amazon.com/dp/0805087443

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Howard Zinn, The People Speak 08
https://100voices.wordpress.com/2008/02/22/howard-zinn-the-people-speak-08/

Winter Soldier Iraq & Afghanistan

In Activism, Anti-War, Media on 2008/03/19 at 00:01

Winter Soldier testimonial

Matthew Palevsky, Journalist
反戦するイラク帰還兵 / Iraq Veterans Against The War(IVAW)主催のWinter Soldierコンファレンス会場からお伝えします。イラクとアフガニスタン兵士が自ら目撃した、戦場における軍の誤管理、イラク市民に対する暴力を証言 します。

Kelly Dougherty – IVAW, Executive Director
IVAWは三つの目的の元に団結しています。イラク占領地域からの即時撤退、帰還軍人の福祉と医療、イラク市民の回復です。Winter Soldier Iraq & AfganistanはIVAWのイベントの中で最大のものです。占領地区の実情を証言するために、従軍兵士、戦争従事者、イラク市民が集まりました。

Captain Luis Montalvan
失敗している戦略を遂行し占領を続けているリーダーたちは、一貫して遂行能力に欠け、不注意で、対処を誤り、軍用語で言うと「軍務遺棄」のレベルであることは間違いありません。

Jason Hurd
イラクで暴力の矢面に立っているのは市民です。アメリカの占領によって、彼らの生活はひどく困難をきたしています。イラク滞在中、護衛活動として動いていた私の部隊は、武器を持たない市民に頻繁に発砲しました。住民がいるとわかっている建物にも、無差別に発砲しました。

Selena Coppa
IVAWのメンバーになることが、私の国アメリカを護る最善のことだと信じています。現在のイラク占領は、アメリカを、アメリカ軍を、従軍者やその家族た ちを、傷つけています。私はこの国を弁護するために、何度でも、いつでも、どんなことにでも、立ち上がるつもりです。イラク占領は私の国を弁護していませ ん。私たちの誓った信条を護っていません。

Matthew Palevsky, Journalist
Winter Soldierでは、三日間に渡って、イラクとアフガニスタンの帰還兵100以上が証言をします。The Real Newsではこの模様を、全三日間放送します。

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Iraq Winter Soldier Hearings: Victory for Independent Media
http://www.opednews.com/articles/opedne_jeff_coh_080317_iraq_winter_soldier_.htm

Iraq Winter Soldier公聴会: 独立メディアの勝利

…このような強烈な実証言の数々、もしアメリカ全土が聞いたのなら、イラク占領資金継続には脅しがかかるはずだ。しかしアメリカの大手メディアは(外国のメディアと異なり)、この公聴会をほとんど無視した。

驚くことではない。この兵士たちにとっては、5年前に戦争をかりたてた、そして現在も増兵に拍車をかけている、大企業メディアの誤ったジャーナリズムは軽蔑の対象でしかない。

インターネットと、拡大する独立メディアのお陰で、テレビ、ラジオ、ウェブを通して、少数派ではあるが確固としたアメリカ市民は、この公聴会を見聞きすることが出来た。そして現在アーカイブされた記録じゃ、コンピュータを使って誰にでも見聞きすることができる。

1971年のデトロイト、ベトナムWinter Soldier公聴会のことを覚えている。大手メディアの記者が、公聴会途中、重要な証言の真っ最中に、カメラをまとめて帰ろうとした。部屋中のベトナム 帰還兵たちからブーイングが飛んだ。あの時から私はメディアを批判するようになった。

今回のWinter Soldier IIでは、メディアを批判するだけでは駄目だということが証明された。現在ある技術を利用すること、そして独立メディアを支援し、拡大することが大事なのだ。

Jeff Cohen
http://jeffcohen.org/

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Winter Soldier Iraq & Afghanistan アーカイブ
http://youtube.com/TheRealNews
http://therealnews.com
http://ivaw.org
http://warcomeshome.org
http://www.pacifica.org
http://www.democracynow.org
http://www.freespeech.org

Marisa Tomei reads Cindy Sheehan

In Activism, Anti-War on 2008/03/18 at 22:12


(ハワード・ジン)最後のスピーチはごく最近のものなので、本書には入っていません。シンディー・シーハンです。彼女の息子ケーシーは、イラクで2004年4月4日に戦死しました。その8月テキサスのダラスで、Veterans for Peaceコンベンションでのスピーチです。クロフォードにあるブッシュの休暇地の外の、プロテストキャンプへ向かう前のものです。ブッシュはシンディーに会うことを拒否しましたが、彼女の行動は、国民の戦争に対する感情を高める効果をもたらしました。

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(読み手:メリサ・トメイ)
息子に「行くな」と言ったんです。「間違ったことだって知ってるでしょ。行けば、罪のない人々を殺さなければならないかもしれない。死ぬかもしれない。」でも息子は言いました。「親友たちが行くんだ。僕が行かなかったら、奴らが危ない目に遭うかもしれない。」

今月すでに、勇敢な30人の兵士が死にました。今日はまだ8月5日。オハイオ州の海兵隊の死者数はそれはひどい状態。でもブッシュは自分の休暇を中止して、オハイオの20人の勇敢な兵士たちの葬儀に来ると思いますか?来ない。彼は気にしていないから。彼には「心」がない。クロフォードでカーボーイごっこをして遊ぶ5週間の休暇を中断する「心」がない。

悲しみにくれる、子供をなくした親たちの‥いえ、「なくした」という言葉は使いたくない、子供を「殺された」親たちの毎日は、ほんとうに厳しい。かさぶたすらもできない、だって傷口はずっと開いたままだから。

ヘドを吐き散らしながら戦争を挑発するジョージ・ブッシュが、オハイオの海兵隊兵士たちの悲劇の後、演説していました。彼が言ったことに、私は激怒した。心から激怒しました。ブッシュはけしてその悲劇自体については触れず、でもこう言いました「子供さんを亡くされたご家族のみなさんに保証する。あなたのお子さんは名誉ある理由のために身を捧げたのだ。」それからこうも言いました。これには本当に腹が立ちます。「イラクに留まって、使命を達成しなければならない。犠牲になった兵士たちに報うため。」

なぜ私に訪れた悲劇を、さらに他の母親たちに与えなければならないの?私の息子は死んだ。彼の死に報いるためには、兵士たちを全員無事帰還させることしかない。私の息子は「平和と愛」のために死んだのです。ブッシュが言う「戦争と憎悪」のためではありません。私の息子の死を、殺人を継続するための理由に使われたくない。私の息子や大勢の母親たちの子供の死を、ブッシュに侮辱されたくない。

その時突然思い立ったのです。「私はクロフォードに行く!」クロフォードがどこにあるか知らない、でも関係ないわ、私は行く!そして私は言う「あの化け物をここに出しなさい。彼のお陰で死んだ若者の母親から言いたいことがあるのよ。」ジョージ、第一に、あなたが壇上に上がって嘘を並べてイラクの演説する時、私の息子やたくさんの兵士たちの死を讃えて殺人継続の理由にする時、「ケーシー・シーハンを除いて」と言いなさい。私の息子の名前を使う許可は与えません。

それからこう聞く。「私の息子が死んだ名誉ある理由とは何?」もし彼が「自由」とか「民主主義」とか言い始めたら、私は言う「Bullshit! くそったれ!」本当の事を言いなさいよ。私の息子が石油のために死んだと言いなさいよ。あなたの友達たちを金持ちにするために死んだと言いなさいよ。アメリカの帝国主義を癌のように中東に広げるために死んだと言いなさいよ。イラクからアメリカを撤退しなさい、パレスチナからイスラエルを撤退しなさい、テロをやめさせなさい。もし私が大統領に向かって「くそったれ!」なんて言えないと思う?いえ、私は言うわ。私は思っていることをはっきり言うわ。

私は明日クロフォードに行きます。そして言います「ジョージを連れて来なさい。」もし出て来ないのならば、私はここにテントを張って、ジョージが私に会いに来るまでキャンプします。もうひとつ、私の息子は2004年に殺されたので、私は2004年の税金は払いません。もし国税庁から通達が来たらこう言います「私の息子はあなたに殺されたのだから、私には払う義務はありません」私の住所はカリフォルニアのバッカヴィル。もし裁判にかけたいのなら、いつでもいらっしゃい。

良識のない法律を正すのは、私たち、良識のある私たちにかかっているのです。そして抵抗すること。政府は嘘をついた時点で、私たちへの権威を失うのです。この政府の狂人たちは、私たちに対して権力がないのです。私たちの身体を牢獄に入れることは出来ても、魂を囲うことはできません。昔は「コミュニスト」という言葉で、今は「テロリスト」という言葉で、「敵」と「恐怖」が作り上げられ続けます。爆弾や銃を作り続ける理由にするために。

でも私には「希望」が見えます。この国に。アメリカの58%の人々が私たちと同じように感じています。みんな同調しているのです。でもそれらのすべての人々が声を上げているわけではありません。もし58%の全員が声をあげたら、この戦争は終わります。

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Gold Star Families For Peace
http://www.gsfp.org

Howard Zinn, The People Speak 08

IranMobile, NotAnotherWar.org

In Activism, Anti-War on 2008/03/16 at 03:26

ハイ!僕はガス・メリタ、バーモント大学の学生、コネチカット州ニューヘブンから来ました。イランモービルを運転してオハイオに行くところです。僕は市民団体TrueMajority.orgの反戦への姿勢に賛同します。

イランモービルはみんなの人気者です。大勢の人垣ができます。振り返ってじっと見てくれたり、携帯で撮ったり、指差したり、笑ったり、ニッコリしてくれたり。道のりの途中、ずっと素晴らしい反響を受けています。ペンシルバニアでも評判が良かったし、オハイオでも人気でした。たくさんの人と話しました。たくさんの人が署名に興味を持ってくれました。

本当にやり甲斐があります。たくさんの人の素晴らしい反応を見ると、将来への希望を感じることが出来ます。

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TrueMajority.org

ガスはまだ19歳。バーモント大学のクラスメート二人と、TrueMajority.org最新の政治メッセージを運ぶ車イランモ−ビルを運転するボランティアを買って出た。先週末は、1500マイル運転しながら、各地のデモやラリーを巡った。イランモ−ビルは、14フィートのミサイルにジョージ・ブッシュ(もしくはジョン・マケイン、日によって変わる)が股がった模型で、「イランと戦争を始めるな!」というメッセージが大きく書かれている。人々の素晴らしい反応を得ている。

こうして若い人々が理想のためにこんなにも自分たちを捧げているのを見ると、大きな希望がわく。このメッセージを伝え続けるために、ぜひあなたも何か与えて下さい。

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TrueMajority.org署名キャンペーン
NotAnotherWar.org

また中東で戦争を始めるのは単なる愚行です。国民のほとんどがそう思っています。でも、このメッセージを確実に届けるのは私たち次第。

全米各地の「戦争支持派」の人々に、面と向かって存在を主張するのはとても重要なことです。3月12日にニューハンプシャーで行われたマケイン候補者のタウンホールミーティングに、イランモービルは駆けつけました。

イランモービルは効果を発揮しています。このページの下の、ニューハンプシャーのスライドを見て下さい。TrueMajority.orgのボランティアたちは、何日も自分たちの時間を使って、この反戦のメッセージをオハイオとペンシルバニアに届けています。でもこの活動を続けるためには、みなさんの援助が必要です。

サイトから募金や署名をすることができます。

Chicago 10

In Activism, Anti-War on 2008/03/15 at 07:15


Mixing animation with archival footage, CHICAGO 10 explores the build-up to and unraveling of the Chicago Conspiracy Trial of 8 activists set up as scapegoats by The Government of the 1968 Democratic Convention demonstration against the Vietnam War.
アニメと実録映像を組み合わせた「CHICAGO 10」。1968年のシカゴ、8人の運動家が暴動の共謀罪で起訴された。民主党大会で起こったベトナム戦争反対運動の責任の身代わりとして…

CHICAGO 10 is a parable of hope, courage and ultimate victory, the story of young Americans speaking out and taking a stand in the face of an oppressive and armed government.
「CHICAGO 10」は希望、勇気、最終的勝利、そして武装した政府に立ち向かって声を上げた若きアメリカ人たちの物語だ。

CHICAGO 10
http://www.chicago10themovie.com

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“Anyone who calls us the Chicago Seven is a racist. Because you’re discrediting Bobby Seale. You can call us the Chicago Eight, but really we’re the Chicago Ten, because our two lawyers went down with us.”
「我々を「Chicago Seven」と呼ぶ者は人種差別者だ。なぜなら(黒人の)ボビー・シールを除外しているからだ。Chicago Eightと呼んで欲しい。いや本来はChicago Tenだ。なぜなら我々の弁護士二人も共に落ちたからだ」

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「The Kid Stays in the Picture」の監督Brett Morgenが送る、1968年シカゴ民主党大会の暴動事件のアニメーション+ドキュドラマ「CHICAGO 10」。実際の記録映像とアニメーションを組み合わせ、世に名をはせたChicago Sevenの裁判の詳細を物語る。

キング牧師暗殺直後、シカゴの街は暴動と火災で警官出動状態であった。「Yuppies/イッピーズ」と名乗る革命集団が他州からやってきてリンカーンパークで無許可のプロテストを行った。そこでも暴動が起こり、今世紀最悪の警官による暴力行為が展開されることになった。

「CHICAGO 10」は彼らの裁判の様子が中心になっている。文書でしか残っていない裁判の模様を、アニメーションで復元した。常識離れした会話の模様がアニメーションによってうまく再現されている。そして最後に観衆は、暴動のまっただ中に放り込まれる。

サウンドトラックには今と昔の反体制歌が流れる。この物語は現在の状況に気味の悪い程似ている。

参考: Sundance Review by Peter Sciretta
http://www.slashfilm.com/2007/01/20/sundance-chicago-10-movie-review/

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TAKE ACTION!
http://www.takepart.com/chicago10
1969年のシカゴ共謀裁判は60年代の反戦運動の象徴となりました。裁判にかけられたのは8人、でも彼らが代表しているのは、逮捕にも動ぜず、警棒で殴られ催涙ガスを投げられでも議会候補者たちに叫び続けた何千もの人々です。あなたは次の大統領に何を叫びますか?あなたの「平和」を語りましょう、友達を選挙に誘いましょう。あなたの望むことをvideo mash upに制作して投稿して下さい。最優秀作は「CHICAGO 10」DVDに収録されます。

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参考: シカゴ・セブン
http://ja.wikipedia.org/wiki/シカゴ・セブン

Winter Soldier

In Activism, Anti-War on 2008/03/11 at 06:31


Winter Soldier – The Film
http://www.wintersoldierfilm.com

1971年2月、ソンミ村虐殺の事実が発覚した一ヶ月後、ベトナムにおけるアメリカ軍の戦争犯罪を言及する公聴会が、デトロイトのハワードジョンソン・モーテルで開かれた。Vietnam Veterans Against the War(反戦するベトナム帰還兵団体)によって開催されたのは、「Winter Soldier Investigation / 冬の兵士公聴会」。125名以上の兵士が、自分が目撃した、そして加担した残虐行為を公の場で証言した。

公聴会には新聞やテレビの報道陣がいたにもかかわらず、アメリカ大衆にはほとんど報道されなかった。だが、この公聴会はベトナム反戦運動の大きな転機の役割を果たした。そして全米からこの証言をするために集まった若き兵士たちにとって、人生を大きく変える瞬間となった。その中には若きジョン・ケリーもいた。

証言をする若者たちの勇気.. これ以上の残虐行為を止めたい、自分たちの人間性を取り戻したい、という彼らの姿は、この映画を忘れられない作品に仕上げている。

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Winter Soldier: Iraq & Afghanistan
http://ivaw.org/wintersoldier
http://warcomeshome.org/wintersoldier2008

2008年3月13日-16日

1776年、トーマス・ペインがこう書いている「魂が問われる時がある。夏の兵士と陽気な愛国者たちは、そんな危機に面して、きっと国家への奉仕から遠のくに違いない。しかしそんな時に立ち上がる者たちこそ、人々からの愛と感謝を受ける資格があるのだ」

1971年、勇気ある帰還兵士たちの団体が、「Winter Soldier / 冬の兵士」公聴会で、ベトナム戦争での犯罪的残虐行為を暴露した。そして今もう一度、帰還兵たちの声が聞かれるべき時が来た。私たちは又、国家の魂のために闘っている。私たちは失敗した政策に盲目的に従うのではなく、名誉と清廉潔白さの証言をもって愛国心を行使する。

Winter Soldier: Iraq & Afghanistan(冬の兵士: イラク、アフガニスタン)公聴会は、各国で占領時に従軍した兵士たちの証言から、現地で一日一日何が本当に起こっているのかを聞く。4日間に渡るこのイベントには、全米から兵士たちが各々の経験を証言するために集まる。ビデオや写真による証拠も提示される。加えて、専門家、帰還兵、ジャーナリストを交えたパネル討論により、証言をより深く解析する。討論の内容は、軍人反戦運動から退役軍人医療援助など、広義に渡って行われる。

会場の広さのため、公聴会には一般参加はできない。以下の団体の会員がパネル討論に参加予定。Iraq Veterans Against the War, Vietnam Veterans Against the War, Military Families Speak Out, Gold Star Families Speak Out.

一般と世界中の米軍従事者にこの証言が届くよう、映像中継がネットとテレビで、音声中継がネットとラジオで行われる。以下のページに詳細がある。
How to watch and listen to Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/howtowatch

Live Video: ivaw.org
Live Audio: KPFA.org, warcomeshome.org

中継自主上映会の開催場所は以下で探すことが出来る。
http://ivaw.org/wintersoldier/viewinglocations

中継自主上映会の開き方、ドネーション、メディアモニターなど、「Winter Soldier」の活動への支援方法
How to support Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/support

ow to watch and listen to Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/howtowatch
Live Video: http://www.ivaw.org
Live Audio: http://www.KPFA.org  http://www.warcomeshome.org

中継自主上映会の開催場所は以下で探すことが出来る。
http://ivaw.org/wintersoldier/viewinglocations

中継自主上映会の開き方、ドネーション、メディアモニターなど、「Winter Soldier」の活動への支援方法
How to support Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/support

#3.17.2008以降、ビデオアーカイブをIVAWサイトで見ることが出来る
http://ivaw.org

5 Years Too Many

In Activism, Anti-War on 2008/03/10 at 07:10


イラク侵略5周年が近づいている今日、この戦争の犠牲を今一度思い出そう。約4000のアメリカ従軍者の命、何千何百ものイラク市民の命、そして一日2億7500万ドルの代金‥

この日、私たちの声を響かせよう。全米で行われるアクション・イベントに参加しよう。

5 Years Too many
http://www.5yearstoomany.org

3.19.2008 ワシントンD.C.
UFPJ(United For Peace and Justice)は国会前で、非暴力の市民的不服従の大規模集会を予定。イラク戦で利益を得ている政府や企業の現状に抗議する。

3.19.2008 全米地域イベント
地元の議員や代表たちに訴えるために、米国各地でイベントが予定されている。目的は「アメリカ軍の即時撤退」。

3.13-16.2008 「ウインター・ソルジャー公聴会」
ワシントンD.C.で、イラクとアフガニスタン戦に従事した兵士たちによる、占領の地で現実に起こったことの証言公聴会が行われる。この模様はラジオやネットを通じて中継される。

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3.16.2008 San Francisco「Iraq: 5 Years Too Many」
http://events.unitedforpeace.org/5yearstoomany/events/show/3770

俳優ショーン・ペン、反戦家シンディー・シーハン、無所属副大統領候補マット・ゴンザレス、Antiwar.com編集長ジャスティン・レイモンドらが、スピーチを行う。日曜午後5時にUnitarian Universalist Church(1187 Franklin / Geary)で集会開始。スピーチの後、Van NessのWar Memorial Auditoriumまで平和マーチを行い、戦死者の名前が読み上げられる。5ドルから10ドルのドネーションが示唆されている。

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あれから5年 The iraq war continue
http://320.aikotoba.jp
日本語によるイラク戦争まる5年世界共同行動情報サイト
日本で行われるイベント情報掲載

Body of War

In Activism, Anti-War, Music + on 2008/02/28 at 06:54


Body of War: ドキュメンタリー

2008年3月より米国都市劇場公開開始
http://www.bodyofwar.com
http://www.youtube.com/bodyofwar
http://www.myspace.com/bodyofwar
http://www.facebook.com/pages/Body-of-War/6894638041

ブッシュ大統領がワールドトレードセンターの残骸の前で演説している。それをテレビで見ていた青年トーマス・ヤングは、国を守らなければならないと思った。9/11のわずか二日後、ミズーリ州カンサスシティーで軍隊に志願した。2001年、22歳。

訓練中、アルカイダとタリバンのテロリストと戦うために、アフガニスタンへ輸送されると思っていた。まもなく大統領はイラク攻撃を宣言し、チェイニー副大統領もラムズフェルド国防長官も、敵はイラクにいると言う。フセイン大統領の持つ大量破壊兵器が、一番の脅威だと言い始めた。

トーマスがイラクに輸送されたのは、イラク戦争が始まって一年の2004年3月。大統領が「任務達成」を宣言してから10ヶ月後だった。一週間して最初の任務でサドル・シティに向かった。仲間の兵士と談笑しながらハンヴィーに揺られていた時、撃たれた。一度も銃を撃つことがなく、トーマスは下半身不随の体になった。

ウォルター・リード米軍病院で、トーマスの長い長い治療生活が始まった。下半身の動かない、戦争にもらった新しい体。病院のテレビには、毎日戦場からのニュースが流れる。死者の数、負傷者の数、アメリカ兵、イラク人。9/11のテロリストとイラクは何の関係があるんだ?大量破壊兵器はない?何のために毎日人が死んでいくんだ?なぜ?なぜ?何のために僕はこんな体になったんだ??

疑問と怒りに打ちのめされたトーマスに、母は言った「議会の人に会ってみる?あなたは名誉の負傷兵なのだからきっと会ってくれるわよ」「ラルフ・ネーダーに会いたい」トーマスは即答した。トーマスの知る限り、ネーダーは唯一の軍撤去を主張している指導者だったからだ。そしてネーダーはトーマスに会いに来た。友人のフィル・ドナヒューを連れて‥。

bodyofwarcd.jpgBody of War: Songs That Inspired An Iraq War Veteran 二枚組CD
2008年3月18日発売(イラク侵略5周年の二日前)
http://www.bodyofwarmusic.com

トーマスの物語に、パールジャムのエディー・ヴェダーが共鳴した「僕は君の代わりに歌う。君の言葉を借りて歌う。君の代わりに歌っているのだから、作る必要もないし躊躇もない」ヴェダーはこの映画のために「No More」「Long Nights」の二曲を書き下ろした。

‥私たちの意識にかけて、私たちの心にかけて、私たちの命にかけて、見たことにかけて、体にかけて、声にかけて、これ以上罪なき人々を殺すな、これ以上恐怖をばらまくな、もう弔辞はいらない、もう伝道はいらない、これ以上大統領は嘘はやめろ、No more War…

ヴェダーに呼ばれて、ロラパルーザのステージにトーマスが登場しました「ありがとう!エディーのようなミュージシャンが素晴らしい反戦の歌を作ってくれる。みんなで聞いて元気をもらえる。でも本当に大事なのは君ら一人一人なんだ。みんなでこの犯罪の戦争を止めよう!」

Sire Recordsがアルバムを製作した。ドキュメンタリーのために書かれた二曲を含む、トーマスが選んだ「イラクのサウンドトラック」だ。様々なジャンルの様々な時代で、だがどの曲も「戦争」に対する問いかけを歌っている。それらはイラクへ、そしてイラクからの旅路で、トーマスに勇気を与えた曲だ。Neil Young “The Restless Consumer”、John Lennon “Gimme Some Truth”、Public Enemy “Son Of A Bush”、Bruce Spingsteen “Devils & Dust”、Roger Waters “To Kill The Child”、Tom Waits “Day After Tomorrow”などが含まれている。

Sire RecordsはこのCDの契約時の2007年9月、トーマスの名前で10万ドルを、Iraq Veterans Against War IVAW(イラク退役兵反戦団体)に寄付した。発売後の収益の一部もIVAWに寄付される。IVAWは3月13日から16日まで、イラクとアフガニスタンの退役軍人たちによる証言公聴会「Winter Soldier」を予定している。この模様はサイトから見る事ができる。
http://www.ivaw.org

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Body of War: CD カバーアート Shepard Fairey
http://www.bodyofwarmusic.com

カバーアートは「Obey Giant」で一世を風靡した思想的ストリートグラフィックアーティスト、シェパード・フェアリーの作品。映画「Walk The Line」のポスターやThe Smashing Pumpkin’の「Zeitgeist」のジャケットなどでも有名。Body of War CD カバーアートはシェパードがこのプロジェクトのために製作し寄付した。

Shepard Fairey
http://www.obeygiant.com
http://www.studionumber-one.com
シェパード・フェアリー
http://www.tkicorp.jp/lettersfirst/art/art12.html

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Body of War: Take Action 行動を起こそう!
http://www.bodyofwar.com

投票しよう / 次の戦争を食い止めよう / 兵士たちの反戦運動を支援しよう / 退役軍人たちへの援助を要求しよう / 反戦の意思を公にしよう / 議会の腕をへしまげよう / 大通りで行動を起こそう / 軍が青少年から搾取するのを止めよう / 戦争商人を阻止しよう / できごとの点をつないで全体を理解しよう / 秘密刑務所を解体しよう / 戦争をやめよう

Howard Zinn, The People Speak 08

In Activism, Anti-War, Civil Rights on 2008/02/22 at 08:06

Acclaimed historian, Howard Zinn, author of the best-selling book “A People’s History of the United States” and “Voices of a People’s History of the United States”, accompanied by some of today’s most talented performers…present the story of the United States from Christopher Columbus to the war in Iraq, as you’ve never seen it before. Because sometimes to know where you are going you have to look at where you have been.
The People Speak / September 2008

ベストセラー「民衆のアメリカ史」「民衆のアメリカ史の声」の著者、そして名高い歴史家ハワード・ジン。ジンに賛同する今日最も才能ある役者やミュージシャンの共演で、アメリカ合衆国の物語が語られる。コロンブスからイラク戦争まで、今まで見た事のない形で。なぜなら、未知の行方を知るためには、時には過去を振り返らなければならないからだ。「The People Speak / 民衆は語る」2008年9月公開

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Tonight, voices of the people who’d been over looked in the traditional history books…
ハワード・ジン:今夜、普通の歴史書には記録されていない人々の声が蘇る‥

John Lewis 1963 by Danny Glover
ジョン・ルイス(読み手:ダニー・グローバー)
We shall fragment the South into a thousand pieces and put them together in the image of democracy.
南部を何千ものかけらに砕き、寄せ集め、民主主義の形を作ろうではないか!

Plough Jogger 1786 by Viggo Mortensen
プロー・ジョガー(読み手:ヴィゴ・モーテンセン )
I have lost a great deal by this man and that man and t’other man, and the great men are going to get all we have and I think it is time for us to rise and put a stop to it.
こいつからもあいつからも、そして他のやつからも、ずっと取り上げられ来て、そして今度は上の奴らが根こそぎ持って行こうとしている。今こそ団結して立ち上がって、止めなければならない!

Zinn: We didn’t want to hear the words of the people in the white house, we wanted to hear the voice of the people picketing the white house. Agitators, the anti-war protesters, socialists and anarchists, in other words, the people who gave us whatever liberty and democracy we have in this country.
ハワード・ジン:私たちが聞きたかったのはホワイトハウスの声ではない。ホワイトハウスの周りでピケをはっている人たちの声だ。扇動家、反戦家、社会主義者、無政府主義者、つまりこの国に現在ある自由と民主主義を私たちに与えてくれた人々の声だ。

Dalton Trumbo 1939 by Josh Brolin
ダルトン・トランボ(読み手:ジョシュ・ブローリン )
I know the truth and you don’t you fools. You fools, fools!
私は真実を知っている、おまえたちにはわからないんだ、馬鹿者め!

Zinn: What’s common to all of them is the spirit of resistance to illegitimate authority. Democracy is in descent, democracy is in resistance, democracy doesn’t come from the top, it comes from the bottom.
ハワード・ジン:これらの人々に共通しているのは、不当な権力に抵抗する精神だ。民主主義は苦境に存在する。民主主義は抵抗の中に息づく。民主主義は上から与えられるものではなく、下から沸き上がるものなのだ。

Abbie Hoffman 1987 by Mike O’Malley
アビー・ホフマン(読み手:マイク・オマーリー)
Young people are detached from history, the planet, the most importantly the future.
若者たちは自分たちを切り離している、歴史から、地球から、そして最も大事な未来から。

Cindy Seehan 2005 by Melissa Tomei
シンディー・シーハン(読み手:メリサ・トメイ )
You tell me, what the noble cause is that my son died for. And if he even starts to say freedom and democracy’ I’m gonna say, bullshit. You tell me the truth. You tell me that my son died for oil. You tell me that my son died to make your friends rich.
息子の死にりっぱな理由があるのなら、言ってごらんなさいよ。もし「自由のため」とか「民主主義のため」とか言うのなら、そんなの大嘘だわ。本当のことを言いなさいよ。息子は石油のために死んだと。あんたの友達たちを大金持ちにするために死んだんだと。

Marvin Gaye ‘What’s Going On’ 1971 by John Legend
「What’s Going On」(歌い手:ジョン・レジェンド)
Mother, mother, there’s too many of you crying.
母さん、母さん、泣いている母親たちがたくさんいる

Sojourner Truth 1851 by Kerry Washington
ソジャーナ・トゥルース(読み手:ケリー・ワシントン)
He says women can’t have as much rights as men, ‘cause Christ wasn’t a woman! Where did your Christ come from? He came from God and a woman! Man had nothing to do with Him.
キリストが女じゃなかったから、女には男と同じ権利はないって!キリストはどこから来たのさ?キリストは神と女性の間に産まれたんだよ!男はなんの役にも立っていやしない。

Public Enemy 1989(Darryl McDaniels)
パブリック・エネミー(読み手:ダリル・マクダニエルス)
C’mon, what we got to say, power to the people no delay
To make everybody see, in order to fight the powers that be
Lemme hear you say…Fight the Power!
おい、声に出して言おうじゃないか、今すぐに人々に力を!
みんなにわかるようにさ、奴らの力と闘うために
さぁみんなで叫ぼうじゃないか「ファイト・ザ・パワー!」

Admiral Gene Larocque 1988 by David Strathairn
ジーン・ラローク大将(読み手:デビット・ストラサーン)
We are the only country in the world that’s been fighting the war since 1940. Count the wars, Korea, Vietnam.. count the years…
この国は1940年以来ずっと戦争を続けている唯一の国だ。戦争の数を数えてごらん、韓国、ベトナム.. 戦争の年月を数えてごらん‥

Muhammad Ali 1966 by John Legend
ムハメド・アリ(読み手:ジョン・レジェンド)
If I thought the war was going to bring freedom and equality to 22 million of my people, they wouldn’t have to draft me, I’d join tomorrow.
もし戦争が2200万の私の民に自由と平等を与えるものならば、私を徴兵する必要はない、明日自分から志願するさ。

Zinn: We see these voices as patriotic voices, patriotic in the sense of patriotism is not the obedience to the government, patriotism is the obedience to the principle which government supposed to have.
ハワード・ジン:これらの声は母国愛の声だ。政府に服従する意味の母国愛ではなく、本来政府が重んじなければならないはずの基本に対する服従の声だ。

Malcolm X 1963 by Michael Ealy
マルコムX(読み手:マイケル・イアリー)
We want to talk right down to earth in a language that everybody here can easily understand.
すべての人々に容易く理解出来る言葉で、我々はこの地球に語りかけるのだ。

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ハワード・ジン、オフィシャルサイト
http://howardzinn.org

The People Speak 08
http://www.youtube.com/ThePeopleSpeak08

The People Speak 07
http://www.youtube.com/arnove

民衆のアメリカ史〈上巻〉1492年から現代まで

People’s History of the United States: 1492 to Present

A People’s History of the United States CD: Highlights from the 20th Century(読み手: Matt Damon)

A People’s History Of The United States CD: A Lecture at Reed College

The People Speak CD: American Voices, Some Famous, Some Little Known, from Columbus to the Present (読み手: James Earl Jones, Marisa Tomei, Kurt Vonnegut, Danny Glover, Alfre Woodard and others)

Sean Penn for Dennis Kucinich

In Anti-War, Politics on 2007/12/10 at 02:09

2007年12月7日、サンフランシスコ州立大学
俳優ショーン・ペンの民主党大統領候補の穴馬デニス・クシニッチを支持する講演「Conventional Wisdom on electability 当選可能性に対する世間の通念」

I’m gonna use some bad words. I was thinking about words coming over.. ‘College Kids.’ ‘College Kids,’ that’s what they call you, right? But the same age and younger, in the military, they call it ‘Young Men and Women of the military’. I’ve known the myth that it takes war to make a man, but I didn’t know you have to go to the war to be one.

言葉遣が悪いが勘弁してくれ。言葉と言えば、ここへ来る途中に浮かんだのは「カレッジ・キッズ/大学小僧」。君たちはそう呼ばれているんだろ?だが君たちと同じ年、もっと若い年の若者が軍隊では「軍の若き男女」と呼ばれている。「男」になるには修羅場(war)をくぐらなければならないとは聞いていたが、「男」と正式に呼ばれるためには戦場(war)に行かなければならないとは知らなかったよ。

… Wolf Blitzer asked each candidate if they would support the other should they themselves not be the nominee. One after another, the answer, yes. One exception: Dennis Kucinich, who with the minimal time allotted him, once again rose up beyond the sound bite and put principal ahead of party; argued policy rather than politeness. He has been the dominant voice of integrity on issues of trade, labor, education, environment, health, civil liberties, and the one endlessly determined voice of peace. But is he too short? Does his haircut not appeal? Is he not loyal enough to a cowardly democratic platform? Does he not appeal to the cult of personality? And what if the answer is yes?

‥ウルフ・ブリッツアー(民主党候補討論会の司会)が候補者に「もし自分が党代表にならなかった時、代表を支援しますか?」と聞いた。すべての候補が「yes」と答えた。デニス・クシニッチを除いて。短い発言時間しか与えられていないにも関わらず、彼の党としての連帯よりも重要事項を優先する、体裁よりも主義を優先する姿勢が、凛として際立った。彼の声は重要な事項を言及する。貿易、労働、教育、環境、福祉医療、民権、そして耐える事なく「平和」を訴え続けている。彼は背が低過ぎるか?髪型が冴えないか?怯えた民主党の主義に忠誠を尽くしていない?カリスマ性がない?もしそれらの答えが「yes」だとしたら?

What if Dennis Kucinich, the most deserving and noble of candidates, the most experienced in issues of policy and the least willing to play into the politics of personal power? What if we can’t elect a man simply on the basis of the best ideas, the most courage, and the most selfless service? What does it say about our country when we can’t rally the voices of the common good to support a man, like our troops, who would die for us, who would die for our constitution? Who, as mayor of Cleveland at the age of 31 stood up against contracts on his life. Three separate assassins whose intent was to kill him as he stood up for his constituency there. Nonetheless, he carries on. He continues to serve.

クシニッチ、最も指導職に適した高潔な候補、米国政策の経験が最も長く、個人の権力をもてあそぶ事を拒否する彼が否定されたら?純粋に最も優れた思想と最も大きな勇気と自己犠牲、もし私たちがそれらの基準で候補者を選べないとしたら?アメリカ憲法のために命を犠牲にする兵隊たち、もし私たちが彼らのために市民の良識の声を上げる事が出来ないとしたら?それはアメリカにとってどういうことだ?31歳でクリーブランド市長となり、主義の主張のために三度暗殺されかけたクシニッチ。彼はそれでも主張を続け、国のために身を捧げている。

I’ve been a supporter of Dennis Kucinich for many years. And I’ve been torn lately. I’ve been torn by the allure of “electability.” I began to invest some support in a very good man (one among Dennis’s opponents) who seems to be finding himself as a constitutional defender, but he’s not one yet. He is however, among those that we allow the media to distinguish as electable. But we’re talking about the Constitution here. We’re talking about our country. I have decided not to participate in proactive support on the basis of media distinctions. I have chosen to pledge my support to the singular, strongest and most proven representative of our constitutional mandate.

私は長い事クシニッチの支援者だ。そして最近とても苦しんでいる。「electability 当選可能性」とは一体なんなんだ?私はある素晴らしい候補者を支援した。憲法を保護する姿勢を見せている、メディアに「当選可能性がある」と評価されている候補の一人だ。だが彼はまだ完全な憲法保護者ではない。本当に重要なのは憲法だ。私たちの国にかかわることだ。私はメディアの判断を基準に候補者を支援するのはやめた。唯一はっきりと憲法を代弁する候補クシニッチだけを支持することに決めた。

Dennis Kucinich offers us a very singular opportunity as we share this minute of time on earth. We, the people. It is for us to determine what is electable. And here’s how simple it is: If we, those of us who truly believe in the Constitution of the United States of America, all of us, vote for Dennis Kucinich, he will be elected. Could we call him electable then? If so, America will stand taller than ever…

クシニッチはこの地球を分かち合う私たちに、簡単な機会を与えてくれている。市民として、私たちには「当選可能性」を判断する義務がある。とても簡単なことだ。アメリカ合衆国憲法を信じるのなら、クシニッチに投票すればいい。そうすればクシニッチは選ばれる。そうだ、クシニッチには「当選可能性」がある。もしそうなったら、アメリカは本当に立ち上がれる…

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「Conventional Wisdom on electability」全文

デニス・クセニッチ選挙運動サイト
Dennis4President.com

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映画「MILK」とLGBT/GLBT活動に関する記事一覧
https://100voices.wordpress.com/milk

CSNY Deja Vu, Neil Young Linc Volt

In Anti-War, Environment, Music + on 2007/11/30 at 05:26

以下のページでクリップを見る事ができます。
YouTube: CSNY Freedom Of Speech Tour 2006
Neil Young: Living With War Today

参考:CSNY.com

CSNYドキュメンタリー映画 「Deja Vu」 2008年公開

Sundanceサンダンス映画祭が2008年の参加作品を発表した。最終日最終作品は、ロックバンド Crosby, Stills, Nash & Youngの作品「CSNY, Deja Vu」。本作品は2006年の「Freedom of Speech」ツァーのドキュメンタリー。1970年のアルバム「Deja Vu」からのベトナム戦争反対のテーマ「Teach Your Children」などが際立つ、単なるコンサート記録以上の作品だ。

参照: REUTERS UK Crosby-Stills film to close Sundance festival

2008年1月26日金曜、最終日最終作品は、ニール・ヤングの「CSNY DÉJÀ VU」。クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングが、観客と、政治的音楽的に連帯する過程、そしてベトナム反戦時代と現在の関係を描いた作品だ。

参照: Sundance Film Festival: Press Release 11/29/2007

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Neil Young「Linc Volt」2008年公開

Shakey Picturesは現在、Linc Volt “Repowering the American Dream” と題されたドキュメンタリーを製作中。1959年リンカーン・コンチネンタル Mark IV がハイブリッド・プラグイン車に改造されながらアメリカ横断する記録だ。前半はサンフランシスコからエンジン改造場所のカンサス州ウィチタまでの記録。途中ガソリンスタンドでの「普通のアメリカ市民」たちとの対話がフィーチャーされている。

バイオディーゼルと電動力で、1ガロン100マイル燃費に改造されたLinc Voltは、給油二回でアメリカ横断が可能。グリッドに電力を還元するV2Gも備えている。12月から横断の旅が始まる。「Linc Voltが電気自動車と異なるのは、長距離でも再充電しなくていいところだ。」ニールは言う。

ウィチタでの改造の映像が以下のサイトに掲載されている。

CNN: Neil Young turns car green
KSN: Rock Legend makes automotive history in Wichita

参照: N Y Times: “LINC VOLT” DUE IN 08

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「CSNY, Deja Vu」CSNY Freedom of Speech 2006ツァーは、2006年5月にニール・ヤングが発売した反戦アルバム「Living With War」の副産物です。

アルバムとクリップの訳

このアルバムに関する記事が多数ある、mixiの日記タイトルです。各日記を見るためにはmixiに登録している事が必要です。

saori: mixi過去日記一覧

Yuri Kochiyama: Freedom Fighters

In Activism, Anti-War, Civil Rights on 2007/11/15 at 08:37

ユリ・コウチヤマ「アメリカ合衆国は、人々が団結 (united) していない国です!三つの大きな要因‥人種差別、不公正、不平等!」

ユリ・コウチヤマ、Kiilu Nyasha、二人の勇敢なFreedom Fighters (自由の闘士) 。世界の圧力の中での真の自由への葛藤の人生、この二人の闘争の記録ドキュメンタリー。
Freedom Fightersmyspace.com/freedomfighters07
(2007年現在、自主上映が米国の限られた場所で行われています。予定はMySpaceに掲載されるようです。)

Yuri Kochiyama
ユリ・コウチヤマ
1922年5月19日生まれ
日系アメリカ人、民権運動家

コウチヤマ(旧名マリー・ナカハラ)はカリフォルニア州サンペドロに生まれた。1941年真珠湾攻撃が起ったその日のうちに父親は投獄され、家族はアーカンサス州ジェロームの収容所へ送られた。第二次世界大戦中、12万人の日系人が収容所へ送られた。彼女の兄弟のうち二人は、米国軍に入隊した。

1960年、彼女は夫のビルと共にニューヨークのハーレムに引っ越し、Harlem Parents Commitee (民権運動団体) に参加。マルコムXと親しくなり、Nation of Islamyuを離れて彼が開始したOrganization for Afro American Unity (黒人団結団体) のメンバーとなる。1965年2月21日、ハーレムのAudubon BallroomでマルコムXが撃たれた時、コウチヤマは死の際のマルコムXを腕に抱えていた。

1977年、コウチヤマはプエルトリコのグループに参加し、プエルトリコ独立の闘争に世界の目を向けるために、自由の女神を占拠した。

長い間コウチヤマは、政治犯釈放、核廃止、ムミア・アブ・ジャマル釈放、戦争中の日系人収容者の代表など、数々の社会問題の是正運動に人生を捧げている。

コウチヤマの人生を記録したドキュメンタリー「Yuri Kochiyama: Passion for Justice」が1999年に日系監督レア・タジリによって制作された。日系戯曲家ティム・トヤマによる舞台劇「Yuri and Malcolm X」もある。

2005年コウチヤマは「1000 Women for the Nobel Peace Prize 2005」の一人として、ノーベル平和賞にノミネートされた。

Yuri Kochiyamawikipedia.org/Yuri_Kochiyama

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Learn To Question: Yuri Kochiyama

Democracy Now! 2.21.2006Civil Rights Activist Yuri Kochiyama Remembers the Day of Malcolm X’s Assassination to Her Internment in a WWII Japanese-American Detention Camp

Oct 27, 2007 End This War

In Anti-War on 2007/10/25 at 04:15


OCTOBER 27, 2007
2007年10月27日
Be a Part of Something Huge, Meaningful, Life Saving…
意義のある、そして命を救う、巨大なアクションの一部になろう!

If you are tired of being lied to..
もう嘘に耐えられないのなら‥

3,833 US Soldiers Dead – no longer living or breathing
3833名の米国兵士死亡‥死んだ、息の根を止められた
27,936 Seriously Wounded
2万7936名の米国重傷
1,085,455 Iraqi Civilians killed, current estimate
108万5455名のイラク市民死亡、現在までに
$600 billion of US taxpayers’ funds spend
6000億ドルの米国市民からの税金消費
Missing: 190,000 guns, including 110,000 AK-47 rifles
19万丁の銃紛失、うち11万はAK-47ライフル
Missing: 9 billion dollars cash, US taxpayers money
90億ドル紛失、米国市民の税金
4,000,000+ Iraqis displaced by war
400万のイラク市民住居喪失
70% of Iraqis without access to adequate water, supplies
70%のイラク市民が飲み水を得る手段がない
82% of Iraqis strongly opposed to coalition troops
82%のイラク市民が多国籍軍に強く反対

Then take a stand
ならば立ち上がろう!
Join us in the most important war protest in the history of our nation
アメリカ史上最も重大な反戦運動に参加しよう!

On October 27, 2007
2007年10月27日
Make Peace Powerful!
平和に力を与えよう!
Come Out, Raise your voice…
外に出て、声をあげよう!
Join us
私たちと一緒に
Tell your friends
友達に呼びかけて

Find a city near you…Boston, Chicago, Jonesborough TN, Los Angeles, New Orleans, New York City, Orlando, Philadelphia, Salt Lake City, San Francisco and Seattle
近くの都市を見つけよう‥ボストン、シカゴ、ジョーンズボロー(テネシー)、ロスアンジェルス、ニューオリンズ、ニューヨーク、オーランド、フィラデルフィア、ソルトレクシティー、サンフランシスコ、シアトル

Bring your family, your neighbors…your dogs
家族と一緒に、近所の人たちも、そして犬も連れて来て!

United for Peace and Justice
平和と正義のための団結

March for Peace! Go to www.Oct27.org
平和へのマーチ Oct27.org

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米国11大都市での大集会に加えて、以下の都市でも集会が行われます。
連帯集会 Oct27.org/solidarity_actions

Anchorage, Fairbanks, Tucson, Grass Valley, Mount Shasta, San Diego, Santa Barbara, Visalia, Denver, Evergreen, Washington, DC, Kapaa, Des Moines, Dubuque, Richmond, Minneapolis, Smithfield, Rochester, Oklahoma City, Dallas, Houston, Canada, Rome

Barack Obama’s Anti-War Speech

In Anti-War, Politics on 2007/10/06 at 05:59


2002年10月2日、議会がイラク戦争賛成に投票する二週間前、バラク・オバマは反対した。そのスピーチの映像はなくなってしまった。13秒間を残して。しかし2002年の彼の言葉は現在も響き渡る‥

I don’t wanna oppose all wars in all circumstances. And when I look at this crowd today, I know there is no shortage of patriots, or patriotism. What I do oppose is a dumb war.
私はすべての戦争に反対しているのではない。今日ここにいる皆さんを見ていると、愛国者や愛国心に満ちあふれていることがわかる。私が反対しているのは「Dumb War / 馬鹿げた戦争」だ
A rash war. A war based not on reason but on passion.
急いた戦争。しっかりした理由のない、感情に支配された
Not on principle but on politics.
動議に沿わず、政治的な理由での戦争に反対なのだ
Now let me be clear – I suffer no illusions about Saddam Hussein.
はっきりさせておこう。私はサダム・フセインの幻覚に惑わされているのではない
He is a brutal man.
彼は非道な人間だ
A ruthless man.
残酷な人間だ
A man who butchers his own people to secure his own power.
自らの権力を守るために、自分の民を虐殺する人間だ
But I also know that Saddam poses no imminent and direct threat to the United States.
しかし、サダムが米国に対して、直接切迫した脅威ではないことも知っている
And that in concert with the international community he can be contained.
国際社会の協力があれば、彼を抑制することが出来る
Until, in the way of all petty dictators.
他の独裁者たちが辿ったように
He falls away into the dustbin of history.
歴史のゴミ箱の中に落ちて行くまで
I know that even a successful war against Iraq.
もし対イラク戦が成功しても
Will require a US occupation of undetermined length.
無期限の米国による占領が要求される
At undetermined cost, with undetermined consequences.
無制限の出費と無制限の影響
I know that an invasion of Iraq without a clear rationale and without strong international support.
明確な理論的根拠と国際協力のないイラク攻略は
Will only fan the flames of the Middle East.
中東の火に油を注ぐだけなのはわかっている
And encourage the worst, rather than best, impulses of the Arab world, and strengthen the recruitment arm of al-Qaeda.
良い事態を招くのではなく、悪を鼓舞し、アラブ世界を興奮させ、アル・カイダの武力を増強させるだけだ
I am not opposed to all wars.
私はすべての戦争に反対しているのではない
I’m opposed to dumb wars.
馬鹿げた戦争に反対しているのだ
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Then let’s finish the fight with Bin Laden and al-Qaeda.
ビン・ラディンとアル・カイダを攻撃しよう
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Let’s fight to wean ourselves off Middle East oil, through an energy policy that doesn’t simply serve the interests of Exxon and Mobil.
エクソンやモービルの利益に貢献するためではないエネルギー政策で、我々が中東の石油から乳離れするために闘おう
Those are the battles that we need to fight.
それらの闘いが我々には必要なのだ
Those are the battles that we willingly join.
それらの闘いになら、我々は心から望んで参加する
The battles against ignorance and intolerance.
無知や偏狭との闘い
Corruption and greed. Poverty and despair.
荒廃や強欲との闘い、貧困や絶望との闘い
The consequences of war are dire.
戦争から生じるものは恐怖だ
The sacrifices immeasurable.
犠牲は測り知れない
We may have occasion in our lifetime.
人生には何度もこんな時がある
To once again rise up in defense of our freedom.
我々の自由を守るために立ち上がらなければならない時が
And pay the wages of war.
戦争という代価を払わなければならない時が
But we ought not – we will not.
しかしけしてしてはならない、やめようではないか
Travel down that hellish path blindly.
盲目的に地獄への道を進むことは

“Remarks of Illinois State Sen. Barack Obama Against Going to War with Iraq” October 02, 2002 (全文)

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(このクリップはバラク・オバマが2007年10月2日に提示した、イラク政策新案への賛同を求めるために作られました。オフィシャルサイトに新案の要約と、クリップを広める方法が記載されています)

Invite your friends to watch this video and join our movement
barackobama.com/judgment

2002年10月2日、体勢がワシントンの考えに従った時、バラク・オバマは私たちが本当に必要としている指導力と決断を示しました。体勢の支持を得ていたイラク戦争に反対しました。間違いだと信じていたからです。

2007年10月2日、バラク・オバマは現在のワシントンの考えを変えるための制作を提示しました。

●イラク戦争を集結する
●アル・カイダの安住の地をなくす
●核兵器の材料を隔離し、核兵器と核テロリズムを排除する努力を新たにする
●敵味方と直接話し合う
●外交を政府の優先時とする
●NDC(米国機密解除センター)を設立し、政府の機密主義傾向を反転する
●国家情報長官に固定チームを与え、情報部と政治を切り離す
●無党派外交政策の元にアメリカを統合する

Tear Down Guantánamo Bay

In Anti-War, Human Rights on 2007/09/29 at 05:58


オリバー・ストーン、アムネスティーUSAメンバー

私が信じるアメリカは、人々を拷問をしません。罪状のない人を拘留しません。正規の裁判なしに、希望のない、終わりのない、投獄はしません。私が信じるアメリカは、通りで人々を誘拐し、見知らぬ国へ輸送しません。囚人への暴行を許しません。囚人への暴行への責任がある政府高官を許しません。秘密の監獄の存在を認めません。人々の基本的な人権の尊厳を奪いません。

どうかアムネスティーと一緒に、あなたの信じるアメリカを取り戻すアクションに参加して下さい。www.tearitdown.orgを訪ねて下さい。ありがとう。

You Can Tear Down Guantanamo Bay. One Pixel At A Time. グアンタナモ収容所を崩そう。1ピクセルづつ。
TearItDown.org

署名して下さい。1署名につき1ピクセル。ピクセルを手に入れて、画面から決して下さい。すべてのピクセルがこのグアンタナモ収容所の写真画面からなくなった時、署名の総数は50万に達します。50万の署名は、グアンタナモ収容所を崩すことを実現する「力」です。

「LET’S TEAR IT DOWN」をクリックすると、現在までの署名数がカウントアップされ、その数のピクセルが画面上で黒くなって表示されます。次に、あなたの署名に当たるピクセルの場所が現れ、署名フォームが表示されます。署名が完了すると、再びグアンタナモ収容所の写真が現れ、ピクセルを所有する人の名前がランダムに表示されます。

アムネスティーは、私たちにはグアンタナモ収容所を崩すことができると信じます。ピクセルのひとつひとつが、人ひとりひとりの力を示します。人間の価値と正当な法を無視したグアンタナモ収容所をなくすための「力」です。

Shock Doctrine

In Anti-War, Human Rights on 2007/09/22 at 08:16


★注意★40年代の精神病棟や電気ショック治療の場面、CIAの拷問マニュアル図解など、残酷な映像が多数含まれていますので、ご注意下さい。

このクリップは、ナオミ・クラインと「Children of Menトゥモローワールド」の監督アルフォンソ・キュアロンが製作した約7分の短編です。クラインの新刊書「ショック・ドクトリン」の内容を、視覚的にまとめています。現在この短編は、クラインのオフィシャルサイト、YouTubeオフィシャルで公開されています。

Shock Doctrine
YouTube: Shock Doctorine

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Democracy Now! 2007年9月17日特集
「ショック・ドクトリン」ジャーナリスト、ナオミ・クラインが語る、惨事活用型資本主義の勃興

ピノチェトによるチリの軍事クーデター、天安門事件、ソ連崩壊、米国同時多発テロ事件、イラク戦争、アジアの津波被害、そしてハリケーン・カトリーナ。世界を変えたこれらの出来事を、調査報道ジャーナリストのナオミ・クラインが新著The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism(ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興)でまとめました。

クラインは著書の中で「現代の自由市場の歴史はショックの中で塗り替えられてきた」と述べ、さらに次のように論じています。「過去35年で最も恥ずべき人権侵害のいくつかは、とかく反民主主義的な体制によるサディスト的行動と見られがちだが、実は民衆を震え上がらせるために綿密に計画され、急進的な自由市場改革のための素地作りに利用されてきたのである」。

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オフィシャルサイトより:

「ショック・ドクトリン」を書くための調査で明確になった事柄は、あまりにも驚きで啓示的でした。この発見と体験を出来る限り多くの人々に伝えたい衝動にかられています。このサイトは本書と併設された「生きた情報」サイトです。読者のみなさん、特に教育者や学生のみなさんに活用していただきたいです。深い理解を得、そして自分の目でその証拠を見て下さい。- ナオミ・クライン

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この本はきっと近いうちに日本でも出版されると思います。その時に、ぜひ参考にしてください。この赤いピルはとても苦かったです。ピルが消化できなくて、こんな一文を見つけました。

The Huffington Post: Jane Smiley

クラインは本書を希望的な一文で締めくくっている。「チリやレバノンなど多くの場所で、人々はこれらの経験から学んだ。用心深くなった。ブッシュの一軍と自国の統治階級が与える『ショック』への耐久力ができた。惨事資本主義に何十年も耐えて来た結果、彼らは自身の利益についての理解を深め、容易に操ることができなくなった。私は希望的観測を持ちたい。」問題なのはブッシュとチェイニーがどこまでやり続けようとしているか?ということだ。そして誰かそれを止めようとする者がいるのか?

9/11: Press For Truth

In Anti-War on 2007/09/13 at 05:13


日本語字幕付き予告編

(YouTube解説)
真珠湾攻撃、ケネディー暗殺、どちらも発生後数週間で独立調査が開始されました。しかし9/11の場合は違いました。ほとんど知られていませんが、9/11調査委員会の発足は、ブッシュ陣営を含むワシントンの多数から強く反対されたのです。委員会が設立されたのは、民間活動家の圧力の功績でした。中心となったのは「Family Steering Committee」と呼ばれる被害者の家族12人。彼らの力によって、9/11発生後14ヶ月の後、初めて審議が開始されました。

「9/11: Press For Truth」では、ジャージー・ガールズ(夫を9/11で亡くした未亡人活動家たち)の3人を含む「Family Steering Committee」の5人の主要メンバーが、初めて自分たちの物語を語ります。そして9/11の真相の探求が続けられなければならないことが明らかになります。

ポール・トンプソンの著書「Complete 9/11 Timeline(改題The Terror Timeline)」の内容を元に、一般に知られていない、または見過ごされたニュースクリップ、語られていなかった物語、政府の記者会見などが記録されています。それによって政府の公の嘘、ごまかし、捏造のパターンを見ることが出来ます。

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(MySpace解説)
「9/11: Press For Truth」は2006年9月、ニューヨークとサンフランシスコで劇場公開され、続いてBrave New Theaters(草の根上映会)の協賛で全米50以上の都市で公開されました。カナダ、イギリス、チェコ、オーストラリア、日本でも上映されました。

「9/11: Press For Truth」は、9/11調査委員会の片手落ちと報道の不備を感じていた世界の市民の、大きな賛同を受けました。2006年9月11日には、アル・ジャジーラ局を通じて中東でも放送されました。スペイン、ノルウェイ、ポーランド、南アメリカの国々が、テレビの放送権を買いました。

2007年2月、「9/11: Press For Truth」は米国衛星テレビ局LinkTVで放送されました。同局では2007年を通して再放送を続ける予定です。DVDが発売され、レンタルすることもできます。

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2007年9月現在

ジャージー・ガールズは、9/11に関する、非公開のままのいくつかの文書の公開を請願しています。2001年7月10日に行われた、当時CIA長官ジョージ・テネットとライス国防長官の会合の詳細の公開が大きな目的です。現在議会に提出する目的で「知る権利」への署名が約17000集まっています。(オフィシャルサイトから署名できます)

「9/11: Press For Truth」は、市民団体Downsize DCと提携して「The Accountability Project: 9-11」キャンペーンを開始しました。今月の議会審議に対して、政府が9/11を阻止する義務を怠った事の責任追及活動です。議会への投書、証拠として「9/11: Press For Truth」DVDの議会への投函が奨励されています。

最新の活動状況はブログで知ることが出来ます。

「9/11: Press For Truth」日本語版オフィシャルサイト

9/11 MoveOn.org Toops Home

In Anti-War on 2007/09/11 at 23:09


ジョン・ブルーンズ(イラク退役軍人)
ある日、アブグレイブの市場のあたりで暴動がありました。2000人の人々が、私たちアメリカ軍がイラクにいることに抗議していたのです。彼らはテロリストではありませんでした。私たちはイラクにいるのは彼らを自由にするためだと言われて来ました。彼らは私たちに向かって銃を向けていたのです。無期限にイラクにアメリカ兵を停滞させ、確認できない敵からの攻撃を受けさせるのは間違っています。それは道徳に反したこと、無責任なことです。

ロン・コヴィック(ベトナム退役軍人「7月4日に生まれて」の作者)
軍をサポートし、帰還させましょう。

(このクリップは、市民団体MoveOn.orgによってイラク即時撤退キャンペーンのために作られたものです。監督はオリバー・ストーン。ジョン・ブルーンズはたくさんのイラク退役軍人たちの証言の中から選ばれました。彼らの証言はVideoVets.orgのクリップで見ることが出来ます。)

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「I WAS THERE 私はそこにいた」
2007年9月11日Neil Young LWW Todayトップニュース

私はジョン・ブルーンズ。イラク戦の最初の一年、軍曹長を勤めました。現地ですぐに、今まで聞いて来た大量破壊兵器や9/11との関係が、ホワイトハウスの戦争開始への捏造であることに気づきました。

現在も同じ事が行われています。今年の夏が米軍にとってももっとも流血が激しく、イラク民の死傷者数が去年の倍で増加し、ブッシュ大統領の達成項目の18項目のうち15項目が達成されていません。ホワイトハウスは同じことを続けています。私たちに黒を白だと言い、上の物を下だと言い、「増兵」によってイラクの状況は素晴らしく改善されたと言っています。

今月、議会は来年度の戦争政策についての投票をします。ブッシュ大統領は、この「戦況進歩」報告によって、議員が軍撤退に投票するのを脅かそうとしています。そうさせてはいけません。約4000の兵士が戦死しました。私たちはイラクに5000億ドル消費しました。毎日ニュースの中で人が死んでいます。この秋、軍撤去のために、議会は立ち上がらなければいけません。

この実現のための署名を求めています。撤退のための予算確保、そして即時撤退の実現です。来週、私はみなさんの署名を持って、議会に行きます。

MoveOn.org イラク撤退署名

Iraq Veterans Memorial

In Anti-War on 2007/09/06 at 05:27

IraqMemorial.org

YouTube: Iraq Veterans Memorial clips

人生で一番ひどい悪夢だったよ。私の35歳の息子が死んでしまった。一番恐れていたことが本当になってしまった。あの子は小さい頃から兵隊になりたかったんだよ。警官や消防士にも。昔の写真を見てたら、あの子が7歳の時おもちゃのライフルで遊んでいるのが出て来て、胸がつぶれそうだった。でもそれはあの子の思い出だものね。いい思い出だもの。切り離せない。小さな男の子は兵隊ごっこをして遊ぶんだもの。そういうものだもの。

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Iraq Veterans Memorial
IraqMemorial.org

「Iraq Veterans Memorial / イラク兵記念碑」は、イラク戦争で戦死したアメリカ兵たちに敬意を表する、オンライン追悼碑です。兵士の家族、友人、同僚から寄せられたクリップが集められています。(フラッシュを使ったインタラクティブ映像です)

この四年間の間、たくさんの素晴らしい人々がイラク戦争で亡くなりました。ここに集められたクリップを見ると、その一人一人が家族や友人たちにとって、とても大事な存在であったことがわかります。そして全員が愛され、その死を悔やまれていることがわかります。

もしあなたの周りにイラク戦争で亡くなった方がいたら、ぜひ追悼クリップを作って送って下さい。イラク戦死兵の他にも、民間人の亡くなった方々、重傷を負った方々、アフガニスタンで亡くなったり負傷した方々、私たちはそれらのすべてのみなさんの犠牲に敬意を表します。

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Iraq Veterans Memorial を広めよう!

「Iraq Veterans Memorial / イラク兵記念碑」をどうぞ広めて下さい。ビルの壁面に投影したり、会社のロビーのテレビで流したり、ラップトップにダウンロードして反戦追悼会に持って行ったり、自由な使い方をして下さい。

あなたのサイトやブロクやMySpaceに載せて下さい。埋め込みコードを使えば簡単に埋め込めます。このページからDVDに焼くことができるファイルもダウンロードできます。

Host the Memorial
iraqmemorial.org/hosts.php

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「Iraq Veterans Memorial / イラク兵記念碑」は2007年3月19日にアメリカ全土で行われた、イラク開戦4年の反戦追悼通夜集会で初めて使われました。

Oreo Demonstration

In Anti-War on 2007/09/02 at 01:24


ベン:Hi! 僕はベン・コーン、Ben & Jerry’sアイスクリームの創立者です。でも人生にはアイスクリームよりもっと大事なことがあります。だから今はTrueMajority.orgで活動しています。アメリカを狂気から取り戻すために30万人以上が参加しています。

今注目しているのは「国家予算」。アメリカ市民全員に影響するのに、あまりにも巨大なので誰にも理解出来ない事柄です。

女性:国家予算?そんなのあんまり関係ないわ。

ベン:関係ない?あなたのお金ですよ。国家予算のお陰で、大学奨学金予算がなくなり、公立学校が破産し、1200万人の子供が貧困に窮しているのです。深刻な問題でしょ。私はデザート好きですから、深刻な問題に直面すると‥デザートのことを考えてしまいます♪

今回はオレオクッキー♪

仮に一つのオレオを100億ドルとしましょう。米国国防省の年間予算はオレオ42枚‥4200億ドルです。一日に10億ドル以上。おまけにアフガンイラク戦の費用は含まれていません。では国家予算はそれ以外のことにはどのくらい使われているのでしょう?

ほとんど使われていません。だから教育機関がうまく動かず、子供たちは寒空にいるのです。政府はこれらの問題を解決するのは不可能だ、と言いますが、そうではありません。ちょっと見てみて下さい。

オレオを7枚だけ国防予算から取ります。そのうち1枚を学校再建に使います。3枚を石油の中東依存をなくす方法作りに使います。3枚のうち1枚をはがして舐める‥(誰でも一度はやったでしょ?)ではなくて、1枚と1/4をを世界の600万の飢えている子供たちの救済に使います。1枚を健康保険のない子供たちの医療費に使います。1/4を低所得者層児童の健康と教育管理に当てます。最後に残った1/2のオレオは‥あなたが食べてもかまいません。でもこれは50億ドルです。喉に詰まらせないように♪

男性:でもそんなことをしたら我軍が弱くなってしまう。核兵器や新型ジェットや潜水艦を維持しなかったら、敵に立ち向かえないではないか?

ベン:誰に立ち向かうのでしょう?アメリカ以外の世界で最も国防費が大きい言われているロシアと中国は、それぞれオレオ5枚。中国は商業相手だし、ロシアは対テロの同盟国です。

女性:「悪の枢軸」は?テロリズムと闘うためにそのオレオが要るでしょ?

ベン:「悪の枢軸」の国々の合計国防費は、オレオ1枚以下。たった1枚にも満たないのです。

わかったでしょう。社会問題を解決するために資金を使っても、なおかつありあまる国防費があるのです。

男性:わかってきたよ、ベン。でもオレオをいじくっているだけじゃ駄目だ。どうしたら変えられるんだろう?僕はただの一人の人間だし。

ベン:みんなただの一人の人間です。でもTrueMajority.orgはその一人一人を一緒にして、政治家が注目して耳を傾けるような大きな力にします。だからもしあなたがオレオの食べられ方に疑問があるのなら、ぜひ参加して下さい。無料で楽しくて、月に2分間ほど使うだけです。

TrueMajority.org

Ben Cohen BB Demo

In Anti-War on 2007/09/01 at 00:28

アメリカ合衆国が保有している核兵器の数はどのくらいか、わかりやすくお見せします。

(コツン)これはBB弾一粒。これを広島型原爆15個分とします。

(コココツン)これはBB弾六粒。これだけでロシア全土を破壊できます。

ではこれからアメリカ合衆国が保有している核兵器の総数に値するBB弾を落とします。

コココココ‥ザザザザ‥ザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザザ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

これは1万個のBB弾。広島型原爆15万個に値します。

アメリカ合衆国はこの分量の核兵器を維持するために毎年176億ドル使用しています。この金額を核兵器に使わなければ、私たちはすべての学校設備を再建し、すべての低所得者世帯児童の教育と衛生プログラムを完全に運営し、児童健康保険を供給することができます。

議会の代表たちに、こんな狂気は辞めるように言いましょう。私はBen & Jerryアイスクリームのベン、TrueMajority.orgの代表です。私たちはあなたの声を届けます。

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TrueMajority.org
(About Us 訳)

私たちが「TrueMajority 本当の多数派」を発足したのは、人々の力をひとつにまとめて大きな力にしたいからです。社会の正義、すべての子供の成長環境の保護、環境保護、世界の人々と協力しあっていくアメリカ、それらを望む人々の力です。

TrueMajorityの活動は人々の声を集めることです。

私たちはワシントンの政府と議会が、平和と正義と環境保護の見地でどのように動いているか、常にチェックします。

人々の声が必要なことが起こった時、メンバーのみなさんに電子メールを送ります。メールには状況のわかりやすい説明が記され、クリック数回で簡単に発言できるようになっています。

現在TrueMajorityのメンバーは50万以上。議会に対する力強い声になっています。

参加をお待ちしています。

Take A Stand 8.28

In Anti-War on 2007/08/27 at 07:02

「It is just wrong – 間違っている」
「間違ったことをやってると思うよ」
「止めないと駄目だ」
「毎日7.2億ドル戦争に使っているのよ。毎日!」
「これ以上留まったら、状況は悪くなる一方です」
「ベトナム戦争と同じだ。戦地の泥沼から抜けられなくなってしまっているんだ」
「議員のみなさん、あなたたちは私たちのために頑張ってくれるはずなのに、ちゃんとしてください」
「大統領の政策に無条件許可を出すのはやめて下さい」
「今、軍隊の帰還を開始しなければだめです」

AMERICANS AGAINST ESCALATION IN IRAQ
イラク軍備拡大に反対するアメリカ市民

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IraqCampaign.org
(キャンペーンサイト訳)

「Take A Stand Campaign – 立ち上がろうキャンペーン」は、イラクからの安全で確実な米軍撤退を望むアメリカ人が、上院下院議員たちに一緒に立ち上がることを求めるキャンペーンです。

アメリカ全土100カ所以上で「Iraq Summer」という運動が展開されています。安全な戦争終結に投票するよう、各地の議員に市民の要請を届ける運動です。議会が再開する直前に各地で行われる「Take A Stand」タウンミーティングが活動の焦点です。

参加方法はたくさんあります。あなたの街で行われる「Take A Stand」タウンミーティングに参加したり、このキャンペーンのことを知らせる活動に参加したり。サイトから最寄りのイベントを検索することができます。

Lift The Ban

In Anti-War, LGBT on 2007/08/24 at 23:13

祖父は海軍でした。祖父の父も。家族の伝統ですね。軍隊は僕に適した仕事だと思いました。学校に行って語学を習得出来る。カリフォルニアで軍の語学学校に通いました。週7日1日8時間の授業。アラブ語を連続63週間学びました。最後の方は1日新しい単語を100以上覚えました。全員が卒業できるわけではありません。卒業出来ても難しい単語を使えるレベルとは限りません。僕は2005年3月に卒業しました。卒業試験は最高得点でした。国のために働きたいです。戦場での技も身につけたし、アラブ語が話せるし。兵士採用官にとっては夢のような人材だと思います。

‥(CNN)現在米軍ではアラブ語を話せる兵士が危険なほど不足しています。イラク現地でも軍情報部でも。イラクの1000人以上いるアメリカ大使館員の中で、アラブ語がきちんと話せるのはわずか6人。9/11以降懸念されているにもかかわらず、外国語技能を持つ兵士の数は常に不足している状態です。‥

言葉がわからないために、深刻な事態が多発します。僕の通訳技能はイラク市民とのコミュニケーションに大きく役立ちました。戦場にいる兵士たちの命を救いました。戦場で僕がしたことは、僕の一生のうちで最も重要な事だと思います。今もニュースで戦場の様子を見ます。攻撃や破壊が毎日何件も。そのたびに思うんです。もしそのコミュニケーションを伝達しているのが僕だったら‥。もしかしたら防げたかもしれない。

僕はいつでも戦場に行く準備ができています。アラブ語が話せます。僕は国のために働きたいです。でも軍は働かせてくれません。僕がゲイだから‥

‥アメリカでは「Don’t Ask, Don’t Tell 聞くな言うな」法によって11000人以上の兵士が解雇されました。そのうち300人以上は高度な語学能力を持っていました。これらの国では同性愛者が立派に軍の任務に就いています。イギリス、オランダ、イタリア、チェコ、デンマーク、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェー、リトアニア、カナダ、スペイン、フランス、ベルギー、ドイツ、スェーデン、イスラエル、南アフリカ、エストニア、バハマ、フィンランド、スロバニア、アイルランド‥

LiftTheBan.org

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映画「MILK」とLGBT/GLBT活動に関する記事一覧
https://100voices.wordpress.com/milk