YouTubeから聞こえるアメリカの声

Yuri Kochiyama: Freedom Fighters

In Activism, Anti-War, Civil Rights on 2007/11/15 at 08:37

ユリ・コウチヤマ「アメリカ合衆国は、人々が団結 (united) していない国です!三つの大きな要因‥人種差別、不公正、不平等!」

ユリ・コウチヤマ、Kiilu Nyasha、二人の勇敢なFreedom Fighters (自由の闘士) 。世界の圧力の中での真の自由への葛藤の人生、この二人の闘争の記録ドキュメンタリー。
Freedom Fightersmyspace.com/freedomfighters07
(2007年現在、自主上映が米国の限られた場所で行われています。予定はMySpaceに掲載されるようです。)

Yuri Kochiyama
ユリ・コウチヤマ
1922年5月19日生まれ
日系アメリカ人、民権運動家

コウチヤマ(旧名マリー・ナカハラ)はカリフォルニア州サンペドロに生まれた。1941年真珠湾攻撃が起ったその日のうちに父親は投獄され、家族はアーカンサス州ジェロームの収容所へ送られた。第二次世界大戦中、12万人の日系人が収容所へ送られた。彼女の兄弟のうち二人は、米国軍に入隊した。

1960年、彼女は夫のビルと共にニューヨークのハーレムに引っ越し、Harlem Parents Commitee (民権運動団体) に参加。マルコムXと親しくなり、Nation of Islamyuを離れて彼が開始したOrganization for Afro American Unity (黒人団結団体) のメンバーとなる。1965年2月21日、ハーレムのAudubon BallroomでマルコムXが撃たれた時、コウチヤマは死の際のマルコムXを腕に抱えていた。

1977年、コウチヤマはプエルトリコのグループに参加し、プエルトリコ独立の闘争に世界の目を向けるために、自由の女神を占拠した。

長い間コウチヤマは、政治犯釈放、核廃止、ムミア・アブ・ジャマル釈放、戦争中の日系人収容者の代表など、数々の社会問題の是正運動に人生を捧げている。

コウチヤマの人生を記録したドキュメンタリー「Yuri Kochiyama: Passion for Justice」が1999年に日系監督レア・タジリによって制作された。日系戯曲家ティム・トヤマによる舞台劇「Yuri and Malcolm X」もある。

2005年コウチヤマは「1000 Women for the Nobel Peace Prize 2005」の一人として、ノーベル平和賞にノミネートされた。

Yuri Kochiyamawikipedia.org/Yuri_Kochiyama

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Learn To Question: Yuri Kochiyama

Democracy Now! 2.21.2006Civil Rights Activist Yuri Kochiyama Remembers the Day of Malcolm X’s Assassination to Her Internment in a WWII Japanese-American Detention Camp

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