YouTubeから聞こえるアメリカの声

Maria Muldaur, Bonnie Raitt “Yes We Can”

In Music +, Politics on 2008/07/30 at 16:22

Maria Muldaur and Bonnie Raitt’s New “Yes We Can” Song
http://free-press-release.com/news/200807/1216022347.html

2008年7月14日、カリフォルニア州サウサリート
..普及の名作「Midnight at The Oasis」で知られる歌手マリア•マルダーが、ボニー•レイットなど往年の歌手たちとともに「Women’s Voices For Peace Choir/平和の女性合唱団」を結成。合衆国大統領候補バラック•オバマの歴史的な選挙戦への応援歌を制作した。応援歌「Yes We Can」の経緯をマリアが語る…

2007年の秋でした。世界が置かれている状況、そして社会や政治や経済や環境の問題が、とても深く私にのしかかってきていました。「プロテスト」アルバムを作ろうと思ったんです。でもそれはすぐに「平和」のアルバムに変わりました。

「希望」と「変化/改革」の前向きなメッセージをたくさん込めたかった。そんな前向きな精神を表現する曲を集め始めました。70年代の社会的な背景から生まれたソウルやファンクの中に、たくさんの名曲がありました。その代表は、アルバムタイトルの「Yes We Can」。アレン•トゥーサンが書き、ポインター•シスターズが大ヒットさせた曲です。

それから友達たちに連絡しました。長い間、平和と社会平等のために声を上げ続けてきた女性ばかりです。ジョーン•バエズ、オデッタ、フィービー•スノウ、ホリー•ニア、ジェーン•フォンダ、そして私のソウルシスター、ボニー•レイット。私たちは集まって「Women’s Voices For Peace Choir/平和の女性合唱団」になりました。

アルバムが完成した2008年4月、大統領候補バラック•オバマが、数々の感動的な演説とともに、「Yes We Can」をキャンペーンのスローガンにしていることに気づきました。「曲を提供してみたら?」という知り合いの勧めで、私はオバマ選挙活動の役に少しでも立つようにこの曲を提供したいことを、オバマ選挙事務所に伝えました。

オバマがこの曲を聞いて「キャンペーン精神にぴったりだ」と感じ、選挙活動に使われる曲の一曲として使うようにチームに指示したことを知って、とても嬉しいです。音楽家として、私の音楽がこんなに素晴らしい栄誉ある目的のために使われることに、心から喜びを感じます。

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Maria Muldaur: Yes We Can!
http://www.amazon.com/dp/B001ANE3CW
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