YouTubeから聞こえるアメリカの声

CSNY Deja Vu, Neil Young appears SF screening

In Activism, Anti-War, Music + on 2008/07/17 at 00:16

CSNY – Deja Vu 試写会、ニール•ヤングほか特別ゲスト来場予定
7月17日 7:30pm, Sundance Kabuki Cinemas / San Francisco
http://www.sffs.org/events/films/film_csny_deja_vu.html

http://www.csny-dejavu.com/

イラク戦に激怒し、2006年の中間選挙に向けての叫びをこらえられなかったバンド‥クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングは、29都市を巡るFreedom of Speech tour – 発言の自由ツァーを開始した。2008年、重要な転機となる大統領選が近づいている今、ニール•ヤングはあのツァーの模様と、それが触発した賛否両論の強力な反応を記録したドキュメンタリーを公開する。

ニール監督五作目となる本作の中には、元ABC Nightlineの記者でベトナム退役軍人でもあるマイク•セレの、洞察力のあるコメントが織り込まれている。この記録の撮影に招待されたセレは、イラクで海兵隊兵士たちに溶けこんだと同様に、兵士の視点を提供するためにこのツァーに溶け込んだ。

本作は演奏への観客の反応を記録する。現在の政治がいかにこのバンドとファンの関係に影響するかを映し出す。さらに、イラク兵やその両親や地域政治家たちの、現状を変える切願の印象深い証言が盛り込まれている。ヤングによって巧みに構成された40以上の曲とそれらの映像は、本作を普通のコンサート映画ではなく、アクティビズム/市民活動への呼び声に仕上げた。思い出そう‥以前同じことがあった‥平和を心から嘆願したことが‥

San Francisco Film Society チケット購入
https://www.trilogyticketing.com/sffs/
売り上げの一部はSwords to Plowsharesへ贈られます。

– – – – – – –
Swords to Plowshares(剣から鋤へ/和解の会)
http://swords-to-plowshares.org

戦争の傷と苦悩は、戦場を去った後もずっと続きます。「Swords to Plowshares」は、帰還兵士たちの傷を癒し、人間としての威厳や希望そして自立力を取り戻させ、ホームレスや貧困生活から救済するための団体です。1974年にコミュニティーを基盤としたNPOとして発足しました。カウンセリング、就職活動の援助や訓練、住居斡旋、法手続補助などを、サンフランシスコベイエリア周辺のホームレスや低所得退役軍人たち1500人以上に提供しています。市町村や州や連邦の団体と共同で、公での弁護発言や公衆教育を行い、帰還兵たちの権利を守る活動を行っています。

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