YouTubeから聞こえるアメリカの声

Randy Pausch’s Last Lecture in Japanese

In Art, Health Care on 2008/05/21 at 23:14


ランディ・パウシュ「最後の授業」日本語字幕付き
http://jp.youtube.com/cubic333

(全編が9つのクリップに分けて掲載されています。)
(cubic333さんの翻訳と字幕制作の労に大きな感謝を捧げます – saori)

(YouTubeの解説文)2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った 。教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、 まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった…

アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したという、心揺さぶられるメッセージ。

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2007/10/09: 末期ガンのランディー・パウシュ教授、最後の講義「心から伝えたいこと」
http://mediasabor.jp/2007/10/post_233.html

(解説抜粋)米国で良いスピーチと言えば、ユーモアを折り込みながら聴衆を楽しませ、感動させるスピーチだ。9月18日にカーネギー・メロン大学で行われたランディ・パウシュ教授の最後の講義は、まさにそんなスピーチだった。この最後の講義は、ウォール・ストリート・ジャーナルのウェブ版でも、掲載週でもっともアクセスが多いニュースとなった。

また1時間以上にわたる講義のビデオクリップがインターネットで広がると、ブロガーらが「最高の講義」、「これまでに見たことでもっとも重要な内容」といった見出しで、パウシュ教授の最後の講義について次々に自分のブログに掲示した。またパウシュ教授のもとには、何千もの人々から感動の声が寄せられた。

46歳のランディ・パウシュ教授は、2006年に膵臓ガンと診断された。今では肝臓にも10個の腫瘍があり、医師からは数週間から数ヶ月の命と言われている。ただしビデオを見ればわかる通り、最後の講義でも腕立て伏せをして見せるなど、とても病気とは思えないエネルギッシュなスピーチを披露した。

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Randy Pausch’s Home Page
今までに公開されたクリップのほとんどを掲載
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch

Randy Pausch’s Update page
病状や家族との毎日をつづるブログ
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html

The Last Lecture – 書籍オフィシャルページ
http://www.thelastlecture.com

最新クリップ:
Randy Pausch Inspires Graduates
5/18/2008 カーネギーメロン大学卒業式でのスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=RcYv5x6gZTA
5/19/2008 Good Morning America出演
http://www.youtube.com/watch?v=wVFmFof6aXg

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