YouTubeから聞こえるアメリカの声

Barack Obama’s Anti-War Speech

In Anti-War, Politics on 2007/10/06 at 05:59


2002年10月2日、議会がイラク戦争賛成に投票する二週間前、バラク・オバマは反対した。そのスピーチの映像はなくなってしまった。13秒間を残して。しかし2002年の彼の言葉は現在も響き渡る‥

I don’t wanna oppose all wars in all circumstances. And when I look at this crowd today, I know there is no shortage of patriots, or patriotism. What I do oppose is a dumb war.
私はすべての戦争に反対しているのではない。今日ここにいる皆さんを見ていると、愛国者や愛国心に満ちあふれていることがわかる。私が反対しているのは「Dumb War / 馬鹿げた戦争」だ
A rash war. A war based not on reason but on passion.
急いた戦争。しっかりした理由のない、感情に支配された
Not on principle but on politics.
動議に沿わず、政治的な理由での戦争に反対なのだ
Now let me be clear – I suffer no illusions about Saddam Hussein.
はっきりさせておこう。私はサダム・フセインの幻覚に惑わされているのではない
He is a brutal man.
彼は非道な人間だ
A ruthless man.
残酷な人間だ
A man who butchers his own people to secure his own power.
自らの権力を守るために、自分の民を虐殺する人間だ
But I also know that Saddam poses no imminent and direct threat to the United States.
しかし、サダムが米国に対して、直接切迫した脅威ではないことも知っている
And that in concert with the international community he can be contained.
国際社会の協力があれば、彼を抑制することが出来る
Until, in the way of all petty dictators.
他の独裁者たちが辿ったように
He falls away into the dustbin of history.
歴史のゴミ箱の中に落ちて行くまで
I know that even a successful war against Iraq.
もし対イラク戦が成功しても
Will require a US occupation of undetermined length.
無期限の米国による占領が要求される
At undetermined cost, with undetermined consequences.
無制限の出費と無制限の影響
I know that an invasion of Iraq without a clear rationale and without strong international support.
明確な理論的根拠と国際協力のないイラク攻略は
Will only fan the flames of the Middle East.
中東の火に油を注ぐだけなのはわかっている
And encourage the worst, rather than best, impulses of the Arab world, and strengthen the recruitment arm of al-Qaeda.
良い事態を招くのではなく、悪を鼓舞し、アラブ世界を興奮させ、アル・カイダの武力を増強させるだけだ
I am not opposed to all wars.
私はすべての戦争に反対しているのではない
I’m opposed to dumb wars.
馬鹿げた戦争に反対しているのだ
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Then let’s finish the fight with Bin Laden and al-Qaeda.
ビン・ラディンとアル・カイダを攻撃しよう
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Let’s fight to wean ourselves off Middle East oil, through an energy policy that doesn’t simply serve the interests of Exxon and Mobil.
エクソンやモービルの利益に貢献するためではないエネルギー政策で、我々が中東の石油から乳離れするために闘おう
Those are the battles that we need to fight.
それらの闘いが我々には必要なのだ
Those are the battles that we willingly join.
それらの闘いになら、我々は心から望んで参加する
The battles against ignorance and intolerance.
無知や偏狭との闘い
Corruption and greed. Poverty and despair.
荒廃や強欲との闘い、貧困や絶望との闘い
The consequences of war are dire.
戦争から生じるものは恐怖だ
The sacrifices immeasurable.
犠牲は測り知れない
We may have occasion in our lifetime.
人生には何度もこんな時がある
To once again rise up in defense of our freedom.
我々の自由を守るために立ち上がらなければならない時が
And pay the wages of war.
戦争という代価を払わなければならない時が
But we ought not – we will not.
しかしけしてしてはならない、やめようではないか
Travel down that hellish path blindly.
盲目的に地獄への道を進むことは

“Remarks of Illinois State Sen. Barack Obama Against Going to War with Iraq” October 02, 2002 (全文)

– – – – – – – – – –
(このクリップはバラク・オバマが2007年10月2日に提示した、イラク政策新案への賛同を求めるために作られました。オフィシャルサイトに新案の要約と、クリップを広める方法が記載されています)

Invite your friends to watch this video and join our movement
barackobama.com/judgment

2002年10月2日、体勢がワシントンの考えに従った時、バラク・オバマは私たちが本当に必要としている指導力と決断を示しました。体勢の支持を得ていたイラク戦争に反対しました。間違いだと信じていたからです。

2007年10月2日、バラク・オバマは現在のワシントンの考えを変えるための制作を提示しました。

●イラク戦争を集結する
●アル・カイダの安住の地をなくす
●核兵器の材料を隔離し、核兵器と核テロリズムを排除する努力を新たにする
●敵味方と直接話し合う
●外交を政府の優先時とする
●NDC(米国機密解除センター)を設立し、政府の機密主義傾向を反転する
●国家情報長官に固定チームを与え、情報部と政治を切り離す
●無党派外交政策の元にアメリカを統合する

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