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Barack Obama / Bobby Kennedy - Hope

6月 6, 2008


RFK: 今日、私は合衆国大統領に立候補することを宣言します。
BO: 今日、私はみなさんの前で、アメリカ合衆国大統領に立候補することを宣言します。

RFK: 我が国は危機に瀕しています。外国の敵からだけでなく、何より我が国の腐敗した外交政策自体によって。この戦争は終わらせなければなりません。そして私の判断では終わらせることが出来ます。降参するのではありません。続けるのを辞めるのです。崩壊した政策を続けるのを..。
BO: 今、この戦争を辞める行動を始めなければなりません。明日ではなく、その次の日ではなく、6ヶ月後ではなく、今。

RFK: 私たちはアメリカ市民として努力しなければなりません。理解する努力を、理解してこの困難な時を乗り越えるのです。
BO: 困難に立ち向かう希望、見えない明日に立ち向かう希望、The Audacity of Hope/大いなる希望。それが神から授かった贈り物なのです。それがこの国の基盤なのです。見えないものを信じること、明日を信じること。

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(クリップ解説)今アメリカが動いている。40年前にボビー・ケネディーが作り出したものと似た動きが。あの時代に私たちは多くの素晴らしい指導者を失った。彼らの様に世界を変えるために立ち上がる誰かが、再び現れることなどないと思わざるおえないかもしれない。私はバラック・オバマがその人だと信じる。「希望」はとても力強いものだ。ケネディーとキング牧師の時代、「希望」はアメリカ市民を行動にかき立てた。そして今、私たちにも同じ事ができる。

音楽:
American Gangster - Heart Of The City (Ain’t No Love) - Jay Z
http://www.youtube.com/watch?v=A9XZds9hmXI
American Gangster - Full Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=QOSOYSLDuQE

オリジナル:
“Ain’t No Love In the Heart of the City” by Bobby Blue Bland
http://www.youtube.com/watch?v=4bDsSfXq_VY

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Barack Obama 2008.6.5, Bristol VA

6月 5, 2008


来る年も来る年も、そして選挙があるたびに、候補者たちは健康保険制度の改正と市民の負担削減を約束して来た。そして選挙が終わり議員たちがホワイトハウスに戻ると何も変わらない。正直に言おう、その理由は、製薬会社や保険会社がこの10年の間に何十億ドルも使って、健康保険制度の改正を阻止しているからだ。ロビイストたちが小切手を切って、会社の要望を通しているからだ。その結果アメリカ市民は安息を得ることが出来ない。そして次の選挙が来る時には、さらに多くの市民が健康保険を失っている。さらに多くの家族が保険料支払いに苦難している。今日私たちがここにいるのは、もし私たちが本当の前進をするとしたら、今度こそ違った方法でやらなければならないことを知っているからだ。

イリノイ州議会と米国議会の任期を通じて、私はそれらのspecial interest政治的利益集団やロビイストの力をなんとか減らすように運動して来た。そして今回の大統領候補選活動でもそのことに重点を置いて来た。私は選挙選において、連邦が指定する政治的利益集団やロビイストからの献金を拒否してきた。そして今日、民主党大統領候補として、さらに前進することを宣言する。民主党全国委員会も同様の姿勢を取ることになった。私たちはワシントンのロビイストや政治的利益集団から一銭も受け取らない。私たちはワシントンを変える。ロビイストや政治的利益集団に私の党を動かすことはさせない。彼らにホワイトハウスを動かすことはさせない。私が大統領になった時、彼らにアメリカ市民の声を消すことはさせない。

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Democratic Party Will No Longer Accept Washington Lobbyist Donations
http://democrats.org/a/2008/06/democratic_part_10.php

DNC民主党全国委員会長Howard Deanハワード・ディーンとオバマ選挙委員会は今日、民主党全国委員会は今後、国会ロビイストからの献金を受け付けないことを発表。民主党大統領候補バラク・オバマが今まで行って来たと同様の姿勢をとることになった。

ハワード・ディーン「DNCとオバマ選挙委員会は統合し、次期大統領にバラック・オバマを選ぶために活動して行く。オバマ候補は国会ロビイストからの献金を受け取らない誓いを守っている。今日からDNCも同様の誓いの元に活動する。オバマ議員はいままで国会で行われていたことを変える約束をした。献金拒否は約束を果たすための大きな一歩だ。オバマ政権では、アメリカ市民のための政策が優先する。政治的利益集団ではなく。」

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Change Congress: DNC - No lobbyist, No PACs
http://change-congress.org/blog/2008/06/05/dnc-no-lobbyists-no-pacs

今夜DNC民主党全国委員会から大きなニュースが入った。2008年大統領選候補のバラック・オバマが、政府内部の腐敗の指摘を民主党がどれだけ真剣にとらえているかをはっきりと表明した。

「私たちはワシントンのロビイストや政治的利益集団から一銭も受け取らない。ロビイストや政治的利益集団に私の党を動かすことはさせない。彼らにアメリカ市民の声を消すことはさせない。」

この誓約はオバマ選挙委員会だけでなく、民主党自体の誓約になった。これは素晴らしいニュースだ。そして「Change Congress」の目標への大きな前進だ。二大巨党のうちの一党がロビイストや政治的利益集団からの献金を拒否するというのは、画期的なことだ。この方向こそ、政府を利益集団の力や悪影響から切り離す正しい動きだ。しかし各民主党議員がDNCに同調するかどうかはわからない。それがこの誓約の今後の本当の試練になるだろう。

私たちにはまだまだやらなければならないことがある。ジョン・マケインと共和党全国委員会から同様の、またはそれに近い反応があることを望む。

(参照)Laurence Lessig: Change Congress
http://100voices.wordpress.com/2008/03/23/laurence-lessig-change-congress/

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Barack Obama, 2008.6.3, St. Paul MN

6月 4, 2008


Barack Obama’s Victory Speech on June 3, 2008(28分17秒)
(冒頭)Tonight, after fifty-four hard-fought contests, our primary season has finally come to an end.
今夜、54の激しい闘いを経て、予備選挙がようやく終わりを迎えた。

Sixteen months have passed since we first stood together on the steps of the Old State Capitol in Springfield, Illinois. Thousands of miles have been traveled. Millions of voices have been heard. And because of what you said – because you decided that change must come to Washington; because you believed that this year must be different than all the rest; because you chose to listen not to your doubts or your fears but to your greatest hopes and highest aspirations, tonight we mark the end of one historic journey with the beginning of another – a journey that will bring a new and better day to America. Tonight, I can stand before you and say that I will be the Democratic nominee for President of the United States.
イリノイ州スプリングフィールドの古い州庁舎の階段の前で、共に立ち上がってから16ヶ月が経った。何千マイルを旅した。何百万の声が聞こえた。あなた方が声をあげてくれたから、ワシントンに「Change-変化」が必要だと決めてくれたから、今年は今までと違う年になると信じてくれたから、あなた方が自らの疑いや恐れではなく希望や高みへの熱望に耳を傾けてくれたから、今夜私たちはこの歴史的な旅に終止符を打つことが出来る。そして次の旅を始めることが出来る。アメリカに新しいそしてより良い日々をもたらすための旅を。今夜、あなた方の前に立って、私は言うことができる。私はアメリカ合衆国の民主党大統領候補になる。

I want to thank every American who stood with us over the course of this campaign – through the good days and the bad; from the snows of Cedar Rapids to the sunshine of Sioux Falls. And tonight I also want to thank the men and woman who took this journey with me as fellow candidates for President.
この選挙戦の過程で、私と共に立ち上がってくれたすべてのアメリカ市民に感謝する。良き日も悪しき日も。シーダー・ラピッズの雪の日も、スー・フォールズの太陽の日も。そして今夜、この大統領選の旅を共に過ごした親愛なる候補者たちにも感謝したい。

At this defining moment for our nation, we should be proud that our party put forth one of the most talented, qualified field of individuals ever to run for this office. I have not just competed with them as rivals, I have learned from them as friends, as public servants, and as patriots who love America and are willing to work tirelessly to make this country better. They are leaders of this party, and leaders that America will turn to for years to come.
そしてこの瞬間、私たちの党が大統領という職のために最高の人材を集め、全力で突き進んできたことを誇りにしたい。私は素晴らしき彼らとライバルとして闘って来た。友人として、公務に就く者として、アメリカを愛する愛国者として、アメリカをより良い国にするために疲れを知らずに働く彼らから、とても多くを学んだ。彼らは党のリーダーたちだ。アメリカのこれからを変えるリーダーたちだ。

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2008年6月3日、予備選最終夜、ミネソタ州セント・ポール
スピーチ全文
http://my.barackobama.com/page/community/post/samgrahamfelsen/gG5gJ2

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World Day Against Child Labour 2008

5月 31, 2008


Child labour: the employment of children under an age determined by law or custom
児童労働: 法律で「児童」と規定された年齢の子供たちによる労働

Of all the children in the world today… more than 200 million are child labourers… more than 100 million are trapped in its worst forms… and millions will never go to school… of the worlds’ child labourers, some are as young as five… most are under 15.
今日この世界で、二億の子供たちが児童労働をさせられている。一億以上が最悪の環境に閉じ込められている。何百万の子供たちは学校に行くことはない。一番小さな児童労働者は5歳、ほとんどの児童労働者は15歳以下だ。

Many are doing hazardous work… operating dangerous tools and machinery… working on farms and plantations… on mines, breathing noxious fumes… on construction sites… exposed to harsh chemicals and other dangers… serving as child prostitutes… and as soldiers.
多くの子供たちが有害な仕事をさせられている。危険な道具を扱わされている。農場や耕作地で、鉱山の有害な空気の中で、建築現場で薬品やさまざまな危険にさらされている。そして児童買春、児童兵士。

“Child labour has serious consequences that stay with the individual and with society for far longer than the years of childhood.” - United Nations Secretary General: Kofi Annan
「児童労働はその子供とその社会に、幼児期を超えて長い間、深刻な問題と影響を残す。」(前)国連総長コフィ・アナン

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ILO世界労働機構の「児童労働」オフィシャルムービー
(日本語の字幕を選ぶことが出来ます)
http://www.ilo.org/public/english/bureau/inf/wdacl
ILO世界労働機構: 児童労働反対世界デー
World Day Against Child Labour 2008
http://www.ilo.org/ipec/Campaignandadvocacy/WDACL/2008

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6月12日は「児童労働反対世界デー」です。

世界で多くの児童労働反対のキャンペーンが行われていますが、知名度が低いのが現状。そのひとつ、日本のNGO児童労働ネットワーク(http://cl-net.org)も、日本の内閣総理大臣に提出する署名を集めています 。メッセージは「地球社会の責任ある一員として、日本政府ももっと途上国の児童労働に取り組んで欲しい!」本名でも匿名でも署名できます。

・働く子どもに教育を1万人署名
http://www.shomei.tv/project-18.html

そして児童労働を考えるNGOのACE(http://acejapan.org)の提案で、「mixiで「児童労働」を注目ワードに!!」 が本日6月1日に進行中です。 6月1日に「児童労働」というキーワードを使って日記を書くだけ。みなさんも参加してみませんか?

【参加方法】
1.mixiの日記を「全体公開」に設定する。※重要です。ご確認ください。
2.6月1日のAM0:00〜PM:23:59までの間に「児童労働」というキーワードを必ず使って、日記を書く。
3.マイミクシィの人に、このキャンペーンを呼びかけてみる。

「児童労働」をキーワードに、どんなことを書いていいかわからない場合、 「児童労働反対世界デーキャンペーン2008」のメインイベント告知や、 「働く子どもに教育を」1万人署名のテキストを転載してみてください。

・働く子どもに教育を1万人署名
http://www.shomei.tv/project-18.html

・児童労働とは
http://www.shomei.tv/project/notice.php?pid=18#notice_1

・児童労働反対世界キャンペーン2008
http://stopchildlabour.jp/

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UN Peacekeeping 60th: by George Clooney

5月 29, 2008


UN Blue Helmets: Peace is not…
http://www.youtube.com/unbluehelmets

PEACE平和はリボンの色だけではありません。ただのリストバンドでも、Tシャツでもありません。寄付だけでも、5キロレースでも、フォークソングでも、白い鳩だけでもありません。そしてもちろん有名人のサポートなどよりもっと大きなものです。

PEACE平和は24時間作業です。人々を守り、公正な選挙を見守り、武装を解かせることです。国連の10万のピースキーパー国連平和維持部隊は、他の人々が行かない場所へ行き、他の人々ができない、したくない事をします。

Peace, like war, must be waged. - 戦争が闘いである様に、平和も闘い取らなければなりません。

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平和のシンボルは大切だが、平和実現の過程の重労働をすべて表現しているとは言えない。鳩やリボンの向こうに、10万人以上の国連平和維持部隊の重労働がある。

国連の初めての平和維持任務は1948年のに遡る。その年、国連軍は(建国宣言をした)イスラエルと隣接アラブ諸国との間の平和条約(Armistice Agreement)を監視するために派遣された。以来、国連の青いヘルメットは、世界の紛争地での市民保護と紛争解決のための力強いシンボルとなっている。ガテマラ、ナンビア、カンボジアなど、国連平和維持部隊は、他の人が行けない、行かない場所へ、進んで行く。

これこそ本当の平和の行進だ。60年間、平和が開花できるチャンスを作り続けている。60年間、公正な選挙のための監視と、武装解除のために尽力している。戦争が闘いである様に、60年間、平和を闘い取るために行進しているのだ。

国連平和維持部隊60周年
Honoring 60 Years of UN Peacekeeping
http://www.un.org/events/peacekeeping60

国連平和維持部隊へのサポートキャンペーン
「国連平和維持部隊へ感謝の手紙を出そう!」
http://www.betterworldcampaign.org/peace

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ジョージ・クルーニー、国連平和維持部隊の支援クリップを制作
AP: George Clooney makes ad praising UN peacekeepers
http://ap.google.com/article/ALeqM5in1-q-IlPj4gErpjiQeXbR0JbulQD90V4S580

国連平和大使: ジョージ・クルーニー
United Nations Messengers of Peace: George Clooney
http://www.un.org/sg/mop/georgeclooney.shtml

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Winter Soldier on the Hill

5月 27, 2008


冬の兵士、議会での証言 5/15/2008
Winter Solder on the Hill(最後の部分)

#証言会の全部は以下のサイトで見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/battlepace
http://www.youtube.com/IVAWtube
http://ivaw.org/wintersoldier
http://ivaw.org/wintersoldier/on_the_hill

(下院議員Barbara Leeバーバラ・リー)始めにここに来て下さった証言者のみなさん感謝します。みなさんは真の愛国者です。みなさんの証言の真偽を問う人たちもいますが、ここにいる私たちに疑いはありません。みなさんの勇気と、イラク占領のこの事態に対して進んで行動を起こして下さったことに、大きく感謝します。この場に報道陣がいることに感謝します。今までみなさんの声は報道されなかった。今日のこの瞬間は、我が国にとって、そして世界にとって、歴史的な瞬間です。

イラク占領にいたるまでの経過を話させて下さい。開戦以前、私たちは回避法を提示しました。覚えていない方も多いと思いますが、私の提示案に72票が投じられました。国連の大量破壊兵器査察活動を続けて、本当にイラクに大量破壊兵器があるのかどうか確かめよう、という案でした。72票が賛成したのです。以来、4千の兵士が死に、3万以上が負傷し、数えきれないイラク市民が死にました。それらは防ぐことが出来たはずなのです。

みなさんの証言は詳細に渡っていました。話すことは辛いに違いありません。聞いている私たちも辛いです。みなさんが体験した「軍による兵士の否人間化」そしてその影響を聞いていると、とても悲しく、とても辛いです。アメリカ政府は「この戦争はイラク市民の心を勝ち取るためのものだ」と言っています。それと裏腹な命令に従わされて来たみなさん。

ここでアメリカの国家安全について質問させてください。ひとつめは、証言されたような経験を経た後、みなさんはアメリカの安全性は、占領以前と比べてどう思いますか?ふたつめは、最近でもアメリカ市民の60%以上が9/11とサダム・フセインが関係していると思っています。それについてどう知らされて来たか、今どう感じるか、聞かせて下さい。

そして最後にお願いです。今後も議会に来て証言して下さい。あなたの州の議員にも話して下さい。本来はこの場に共和党民主党のすべての議員がいるべきです。真実を聞きたい議員に話してあげて下さい。この活動を続けて下さい。なぜならみなさんの声は、実際に従軍し多くの場合犠牲を払った真の声だからです。この戦争を終わらせるために。私たちも活動を続けます。今日これからあるイラク占領軍事費用増額案を却下させたいです。すべての票は獲得できないかもしれませんが、少なくとも私たちが戦争停止に向けて動いていることを、みなさんに知らせたいです。そう望みます、祈り続けます、そして運動を続けます。イラク占領の軍事費用出費を止めるために。

(James Gilliganジェームス・ギリガン)私はアフガニスタンでアルカイダ、タリバン、そしてオサマ・ビン・ラディンを探す任務につきました。無茶な任務です。アフガニスタンは想像もできないほど広大な国です。グァムやプレルトリコとは訳が違う。イラクに関してですが、イラク軍が交戦して殺した相手は「militant戦闘分子」と表現され、アメリカ軍がイラク戦延長上のイランで抵抗に会って殺した相手はアルカイダもしくは「insurgent反乱軍」と表現されます。我々がイラクで殺しているのがほんとうは誰なのか、はっきりさせなければならないと思います。アメリカ本土の国家安全についてですが、私たちは歴史上いまだかつてない程、私たち自身の政府による危機にさらされています。

(Luis Montalvanルイス・モンタルバン)同感です。私は最後の審判を信じるような人間ではありませんが、ある国家情報機関によると、これから5年から10年でアメリカの都市は破滅するとあります。それからこれは提案です。私はイラクでのアメリカの議員団の視察案内をしていました。アメリカ軍とイラン軍が協力してうまく物事が運んでいるような場所ばかりの案内です。私はそんなディズニーランドを案内するような視察ではなく、実際にイラクの通りに出て、何が起こっているのかを時間をかけて見る、本当の現状を知るための視察にみなさんをお連れしたいです。

(Adam Kokeshアダム・コケシュ)私はイラクにおいてむしろ多くの敵を作ってしまったという自分の経験から証言しましたが、これはアメリカ市民全員がはっきりと知るべき事だと思います。アメリカ国家安全の最大の敵は、現在のアメリカ政府の腐敗だということを。

(下院議員Lynn Woolseyリン・ウールジー)リー議員、ウォーター議員、出席ありがとうございました。三人の強い女性が力を合わせ、多くのことが成し遂げられました。今日来て下さった議員のみなさんにも感謝します。本当はもっとたくさんの議員に出席していただきたかったですが、ここにいる議員たちは兵士のみなさんのことを深く考えています。そして来れなかった議員の多くも。現在議会が決議機関で多忙なこともご考慮下さい。私たちは他の議員たちに、この証言会の重要性を伝え、証言を文書にしていつでも読める様にします。

今日のみなさんの証言を聞いてわかったのは、みなさんはそれぞれ違った体験をしてきたけれど、イラク占領のどの部分においても、ブッシュ大統領の政策が失敗したということです。そして今後も失敗するということです。イラクにおける終わりのない民族闘争の管理という任務の元で、ブッシュ大統領はイラクでのアメリカ軍の兵士の擁護に失敗しました。5年間もはっきりとした目的がないまま戦場に送られ、ブッシュ大統領の「イラクでの目的達成」という標語が延長されるたびに、みなさんは与えられた任務のすべてをこなしてきました。国のために。

ブッシュ大統領はイラク市民の支持も失いました。イラク市民は5年間食料にも不自由し、命の危険にさらされながら、闘争と混沌の中で暮らしています。アメリカはイラク市民を擁護し、軍事ではない援助をしなければなりません。民族和解のために、難民救済のために。ブッシュ大統領は退役軍人擁護にも失敗しました。不完全なGI Bill復員兵援護法と不十分な予算で、負傷した兵士たちが見放されています。国のために傷ついた兵士が医療を受けられないのです。屈辱的なことです。アメリカはこんな国ではないはずです。

今日証言してくださった皆さんに感謝します。私はみなさんを見るとともに、ここに集まった聴衆も見ていました。聴衆はみなさんの背後で強く支持している様子がわかりました。証言をありがとう。そして支持をありがとう。

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The Nation 5/15/2008
Winter Soldier, Part II
http://www.thenation.com/blogs/jstreet/321275

(抜粋)IVAW-反戦イラク帰還兵の会が、Congressional Progressive Caucus革新議員幹部会の招待でワシントン議会を訪れた。三時間に渡る証言会の後、議員たちは「本当の話を聞くことが出来ました。守れない約束はしたくないけれど、私たちは頑張ります。GI Billの改善を実現します。」としめくくった。革新議員幹部会は約束を守った。その日の午後に下院は、141-149でイラク戦軍備補助予算を却下。2009年12月31日までにイラク撤退を決め、256-166という大差でGI Billの改正を通した。

これらの評決結果は上院に渡される。そこではまた厳しい闘いが待っている。大統領の拒否権が待っている。だが今日この瞬間、勝利は本来あるべき者の手にある。実際に犠牲を払った者たちの手に。

Congressional Progressive Caucus
http://cpc.lee.house.gov

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Winter Soldier Iraq & Afghanistan
http://100voices.wordpress.com/2008/03/19/winter-soldier-iraq-afghanistan-2/
Winter Soldier
http://100voices.wordpress.com/2008/03/11/winter-soldier/

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Randy Pausch’s Last Lecture in Japanese

5月 21, 2008


ランディ・パウシュ「最後の授業」日本語字幕付き
http://jp.youtube.com/cubic333

(全編が9つのクリップに分けて掲載されています。)
(cubic333さんの翻訳と字幕制作の労に大きな感謝を捧げます - saori)

(YouTubeの解説文)2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った 。教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、 まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった…

アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したという、心揺さぶられるメッセージ。

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2007/10/09: 末期ガンのランディー・パウシュ教授、最後の講義「心から伝えたいこと」
http://mediasabor.jp/2007/10/post_233.html

(解説抜粋)米国で良いスピーチと言えば、ユーモアを折り込みながら聴衆を楽しませ、感動させるスピーチだ。9月18日にカーネギー・メロン大学で行われたランディ・パウシュ教授の最後の講義は、まさにそんなスピーチだった。この最後の講義は、ウォール・ストリート・ジャーナルのウェブ版でも、掲載週でもっともアクセスが多いニュースとなった。

また1時間以上にわたる講義のビデオクリップがインターネットで広がると、ブロガーらが「最高の講義」、「これまでに見たことでもっとも重要な内容」といった見出しで、パウシュ教授の最後の講義について次々に自分のブログに掲示した。またパウシュ教授のもとには、何千もの人々から感動の声が寄せられた。

46歳のランディ・パウシュ教授は、2006年に膵臓ガンと診断された。今では肝臓にも10個の腫瘍があり、医師からは数週間から数ヶ月の命と言われている。ただしビデオを見ればわかる通り、最後の講義でも腕立て伏せをして見せるなど、とても病気とは思えないエネルギッシュなスピーチを披露した。

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Randy Pausch’s Home Page
今までに公開されたクリップのほとんどを掲載
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch

Randy Pausch’s Update page
病状や家族との毎日をつづるブログ
http://download.srv.cs.cmu.edu/~pausch/news/index.html

The Last Lecture - 書籍オフィシャルページ
http://www.thelastlecture.com

最新クリップ:
Randy Pausch Inspires Graduates
5/18/2008 カーネギーメロン大学卒業式でのスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=RcYv5×6gZTA
5/19/2008 Good Morning America出演
http://www.youtube.com/watch?v=wVFmFof6aXg

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FEED 100 Bag = 100 School Meals in Rwanda

5月 19, 2008

2004年、Lauren Bushローレン・ブッシュはWFP国連世界食料計画の名誉代弁者/スポークスパースンになった。2005年、ローレンは「FEED 1 BAG」のアイデアを思いついた。2007年、WFP国連世界食料計画で働いていたEllen Gustafsonエレン・グスタフソンと共同で「FEED PROJECT」を開始。世界の子供の飢餓をなくすという大きな目標を持った小さな会社だ。

2008年、Whole Foods MarketとFEED Projectが提携し、「FEED 100 BAG」が販売開始になった。ローレン、エレン、そしてWhole Foodsの人たちがルワンダを訪ねた。

Feed 100 BagWFP国連世界食料計画はルワンダの29万人の子供の給食を至急している。FEED Projectの目標は、バッグの販売でその資金のすべてをまかなうこと。食料の代金と食料を必要とする人々の人口は、世界規模で上昇している。砂糖を混ぜた泥を食べて空腹を紛らわす子供もいる。FEED 100 BAGが売れる程、泥のパイを食べる子供が減る。ほとんどの子供は学校の給食が唯一の食事。「FEED 100 BAG = 100 School lunches」バッグ1つで給食100食分。

3兆8000億のプラスチックバッグが米国で毎年消費されている。プラスチックバッグはルワンダでは違法。人々はバスケットに物を入れ頭の上に乗せて運ぶ。Whole Foodsでは、顧客への買物用プラスチックバッグの使用は廃止されている。FEED 100 BAGは、紙袋やプラスチックバッグに代わるエコバッグ。環境に優しく、しかもとてもファッショナブル!

FEED 100 BAG = 100 school lunches
FEED 100 BAG = Less plastic bags
FEED 100 BAG = Nourished and educated children
FEED 100 BAG = A chance to help end child hunger
FEED 100 BAG = An overall better world!

FEED PROJECTS
http://www.feedprojects.org

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● FEED 1 BAG (子供一人一年分の給食)
http://www.feedprojects.org/feedbag.asp?tid=22
天然黄麻布と有機綿のリバーシブルバッグ。現在すでに四万人分 (四万個) が売られた。購入はAmazon.comから。
http://www.amazon.com/dp/B000M3OP6A

● FEED 100 BAG (ルワンダの子供に給食100食)
http://www.feedprojects.org/feedbag.asp?tid=23

天然黄麻布のケースに収まる有機綿のエコバッグ。
2008年5月1日より、アメリカ全国のWhole Foods Marketで販売開始。
http://media.wholefoodsmarket.com/pr/wf/national/4-29-08feed100bag.aspx

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FEED Foundation
http://www.thefeedfoundation.org

World Food Programme
http://www.wfp.org

WFP 国連世界食料計画
http://www.wfp.or.jp

ブッシュ大統領の姪ローレンのチャリティバッグ
http://www.afpbb.com/fashion/2853408

アメリカで流行のスーパーマーケット、ホールフーズ
http://allabout.co.jp/travel/travelusa/closeup/CU20060221A

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Pursuit of Equality: Same Sex Marriage Wins in CA

5月 15, 2008

Pursuit of Equality 平等を求めて
http://www.pursuitofequality.com

2004年2月12日から3月11日の間、サンフランシスコ市長Gavin Newsom ギャビン・ニューサムは同性カップルへの結婚許可書を発行した。現状を転覆するために、アメリカ全体に人の人生を、愛を、そして結婚というものを見直させるために。アメリカの次の偉大なる民権運動に火をつけるために。

「Pursuit of Equality 平等を求めて」は結婚する権利の平等を求めて闘うアメリカ市民のひとりひとりを描く、感動に満ちた記録。報道が気づく以前からドキュメンタリー・クルーは、アメリカ初の同性結婚をする自分のスタッフの結婚の儀式に立ちあうニューサム市長をレンズで追う。これによってアメリカ近代史上最も議論される民権運動のエピソードに火がつく。物語は通りへ、裁判所へ、市役所の中央階段へと続く。そこでは結婚の儀式を行う同性カップルと、同性愛を罪とする教会集団とが激突する。

「Pursuit of Equality 平等を求めて」は、同性結婚を巡る感動的な人権への闘争に焦点を当て、平等を求めるカップルとその家族たちの喜びと悲しみを記録する。この歴史的な期間、ニューサム市長に密着した唯一の映画クルーによって、この歴史的な出来事の詳細が、一貫した密着取材の様相でドキュメンタリーに仕上がっている。

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2008年5月15日、カリフォルニア州最高裁、同性婚認めぬ州法に違憲判決
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200805160007.html

米カリフォルニア州最高裁は15日、結婚を男女間に限定している州法は、同州の憲法に違反するとの判決を下した。「個人の性的指向を根拠に法的な権利を否定すべきではない」との理由から、同性婚を認める立場を示した。

2004年に同性カップルに結婚証明書を発行、裁判で無効判決を受けたサンフランシスコ市が、複数の同性カップルや権利団体とともに、州法が差別にあたるとする訴えを起こしていた。州最高裁は4対3で、この主張を支持。判決は30日以内に発効する。保守的な姿勢で知られる同州最高裁が同性婚を容認する判決を出したことに、驚きの声も上がっている。

ニューサム・サンフランシスコ市長は、「判決は当市だけでなく、数百万の人々にとっての勝利だ」と述べた。一方、反対派は、州憲法自体に同性婚を認めないとの規定を加えるべきだと主張し、その是非を問う住民投票の実施を提案している。

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判決を聞き、市役所前で歓喜する同性結婚支持者たち(ビデオ、写真)
http://www.sfgate.com/cgi-bin/object/article?f=/c/a/2008/05/15/BAGAVNC5K.DTL&o=0

喜びに湧く、同性結婚支持者たちへのインタヴュー
Love is Everywhere
http://www.youtube.com/watch?v=34G8Mp9Yb2w

カリフォルニア同性結婚支援サイト「Let California Ring」
http://www.letcaliforniaring.org
提携サイト集
http://www.letcaliforniaring.org/site/c.ltJTJ6MQIuE/b.3389615/k.C843/Coalition_Partners/apps/nl/newsletter2.asp

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Obama in 30 Seconds: winners

5月 12, 2008

最優秀作品「Obamacan」
by David Gaw & Lance Mungia (Monrovia, CA)

私は退役軍人です。レーガン大統領の元で、そして一人目のブッシュ大統領の元で、国家に仕えました。選挙できる年齢になるずっと前から共和党支持でした。私たちは「強い大統領」を必要としています。右派と左派の両方を、共和党民主党の両方、そして国民全体を代表できる人を必要としています。

私は生涯共和党支持ですが、バラク・オバマに投票します。

一般投票最優秀作品「They Said He Was Unprepared…」
by Josh Garrett (North Hollywood, CA)

イリノイ州出身の男が大統領に立候補した。対立候補は彼を笑い者にした。経験不足だと嘲った。そして大統領職への準備が出来ていないと言った。彼にはイリノイ州の議会経験と、2年間の議員経験しかなかった。管理職に就いた経験もなかった。

だが彼(アブラハム・リンカーン)は大統領に選ばれた。二回も。

人々は彼を「準備が出来ていない」と言った..

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Obama in 30 Seconds
http://obamain30seconds.org

市民団体MoveOn.orgによるオバマ支援広告コンテスト「Obama in 30 Seconds」。応募作品1100に対して、一般評価投票550万、そして映画監督や芸術家やミュージシャンや思想家などの審査員陣の評価を経て、15の優秀作品が決定しました。最優秀作品は「Obamacan」。優秀作品15はどれも前向きな希望に満ちたクリエイティブな作品です。現在サイトから見ることができます。

MoveOn.orgは現在、「Obamacan」をテレビ放送するための資金を募っています。

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Obama in 30 Seconds
http://100voices.wordpress.com/2008/03/14/obama-in-30-seconds/