‘Anti-War’ カテゴリーのアーカイブ

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5 Years Too Many

3月 10, 2008


イラク侵略5周年が近づいている今日、この戦争の犠牲を今一度思い出そう。約4000のアメリカ従軍者の命、何千何百ものイラク市民の命、そして一日2億7500万ドルの代金‥

この日、私たちの声を響かせよう。全米で行われるアクション・イベントに参加しよう。

5 Years Too many
http://www.5yearstoomany.org

3.19.2008 ワシントンD.C.
UFPJ(United For Peace and Justice)は国会前で、非暴力の市民的不服従の大規模集会を予定。イラク戦で利益を得ている政府や企業の現状に抗議する。

3.19.2008 全米地域イベント
地元の議員や代表たちに訴えるために、米国各地でイベントが予定されている。目的は「アメリカ軍の即時撤退」。

3.13-16.2008 「ウインター・ソルジャー公聴会」
ワシントンD.C.で、イラクとアフガニスタン戦に従事した兵士たちによる、占領の地で現実に起こったことの証言公聴会が行われる。この模様はラジオやネットを通じて中継される。

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3.16.2008 San Francisco「Iraq: 5 Years Too Many」
http://events.unitedforpeace.org/5yearstoomany/events/show/3770

俳優ショーン・ペン、反戦家シンディー・シーハン、無所属副大統領候補マット・ゴンザレス、Antiwar.com編集長ジャスティン・レイモンドらが、スピーチを行う。日曜午後5時にUnitarian Universalist Church(1187 Franklin / Geary)で集会開始。スピーチの後、Van NessのWar Memorial Auditoriumまで平和マーチを行い、戦死者の名前が読み上げられる。5ドルから10ドルのドネーションが示唆されている。

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あれから5年 The iraq war continue
http://320.aikotoba.jp
日本語によるイラク戦争まる5年世界共同行動情報サイト
日本で行われるイベント情報掲載

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Body of War

2月 28, 2008


Body of War: ドキュメンタリー

2008年3月より米国都市劇場公開開始
http://www.bodyofwar.com
http://www.youtube.com/bodyofwar
http://www.myspace.com/bodyofwar
http://www.facebook.com/pages/Body-of-War/6894638041

ブッシュ大統領がワールドトレードセンターの残骸の前で演説している。それをテレビで見ていた青年トーマス・ヤングは、国を守らなければならないと思った。9/11のわずか二日後、ミズーリ州カンサスシティーで軍隊に志願した。2001年、22歳。

訓練中、アルカイダとタリバンのテロリストと戦うために、アフガニスタンへ輸送されると思っていた。まもなく大統領はイラク攻撃を宣言し、チェイニー副大統領もラムズフェルド国防長官も、敵はイラクにいると言う。フセイン大統領の持つ大量破壊兵器が、一番の脅威だと言い始めた。

トーマスがイラクに輸送されたのは、イラク戦争が始まって一年の2004年3月。大統領が「任務達成」を宣言してから10ヶ月後だった。一週間して最初の任務でサドル・シティに向かった。仲間の兵士と談笑しながらハンヴィーに揺られていた時、撃たれた。一度も銃を撃つことがなく、トーマスは下半身不随の体になった。

ウォルター・リード米軍病院で、トーマスの長い長い治療生活が始まった。下半身の動かない、戦争にもらった新しい体。病院のテレビには、毎日戦場からのニュースが流れる。死者の数、負傷者の数、アメリカ兵、イラク人。9/11のテロリストとイラクは何の関係があるんだ?大量破壊兵器はない?何のために毎日人が死んでいくんだ?なぜ?なぜ?何のために僕はこんな体になったんだ??

疑問と怒りに打ちのめされたトーマスに、母は言った「議会の人に会ってみる?あなたは名誉の負傷兵なのだからきっと会ってくれるわよ」「ラルフ・ネーダーに会いたい」トーマスは即答した。トーマスの知る限り、ネーダーは唯一の軍撤去を主張している指導者だったからだ。そしてネーダーはトーマスに会いに来た。友人のフィル・ドナヒューを連れて‥。

bodyofwarcd.jpgBody of War: Songs That Inspired An Iraq War Veteran 二枚組CD
2008年3月18日発売(イラク侵略5周年の二日前)
http://www.bodyofwarmusic.com

トーマスの物語に、パールジャムのエディー・ヴェダーが共鳴した「僕は君の代わりに歌う。君の言葉を借りて歌う。君の代わりに歌っているのだから、作る必要もないし躊躇もない」ヴェダーはこの映画のために「No More」「Long Nights」の二曲を書き下ろした。

‥私たちの意識にかけて、私たちの心にかけて、私たちの命にかけて、見たことにかけて、体にかけて、声にかけて、これ以上罪なき人々を殺すな、これ以上恐怖をばらまくな、もう弔辞はいらない、もう伝道はいらない、これ以上大統領は嘘はやめろ、No more War…

ヴェダーに呼ばれて、ロラパルーザのステージにトーマスが登場しました「ありがとう!エディーのようなミュージシャンが素晴らしい反戦の歌を作ってくれる。みんなで聞いて元気をもらえる。でも本当に大事なのは君ら一人一人なんだ。みんなでこの犯罪の戦争を止めよう!」

Sire Recordsがアルバムを製作した。ドキュメンタリーのために書かれた二曲を含む、トーマスが選んだ「イラクのサウンドトラック」だ。様々なジャンルの様々な時代で、だがどの曲も「戦争」に対する問いかけを歌っている。それらはイラクへ、そしてイラクからの旅路で、トーマスに勇気を与えた曲だ。Neil Young “The Restless Consumer”、John Lennon “Gimme Some Truth”、Public Enemy “Son Of A Bush”、Bruce Spingsteen “Devils & Dust”、Roger Waters “To Kill The Child”、Tom Waits “Day After Tomorrow”などが含まれている。

Sire RecordsはこのCDの契約時の2007年9月、トーマスの名前で10万ドルを、Iraq Veterans Against War IVAW(イラク退役兵反戦団体)に寄付した。発売後の収益の一部もIVAWに寄付される。IVAWは3月13日から16日まで、イラクとアフガニスタンの退役軍人たちによる証言公聴会「Winter Soldier」を予定している。この模様はサイトから見る事ができる。
http://www.ivaw.org

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Body of War: CD カバーアート Shepard Fairey
http://www.bodyofwarmusic.com

カバーアートは「Obey Giant」で一世を風靡した思想的ストリートグラフィックアーティスト、シェパード・フェアリーの作品。映画「Walk The Line」のポスターやThe Smashing Pumpkin’の「Zeitgeist」のジャケットなどでも有名。Body of War CD カバーアートはシェパードがこのプロジェクトのために製作し寄付した。

Shepard Fairey
http://www.obeygiant.com
http://www.studionumber-one.com
シェパード・フェアリー
http://www.tkicorp.jp/lettersfirst/art/art12.html

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Body of War: Take Action 行動を起こそう!
http://www.bodyofwar.com

投票しよう / 次の戦争を食い止めよう / 兵士たちの反戦運動を支援しよう / 退役軍人たちへの援助を要求しよう / 反戦の意思を公にしよう / 議会の腕をへしまげよう / 大通りで行動を起こそう / 軍が青少年から搾取するのを止めよう / 戦争商人を阻止しよう / できごとの点をつないで全体を理解しよう / 秘密刑務所を解体しよう / 戦争をやめよう

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Howard Zinn, The People Speak 08

2月 22, 2008

Acclaimed historian, Howard Zinn, author of the best-selling book “A People’s History of the United States” and “Voices of a People’s History of the United States”, accompanied by some of today’s most talented performers…present the story of the United States from Christopher Columbus to the war in Iraq, as you’ve never seen it before. Because sometimes to know where you are going you have to look at where you have been.
The People Speak / September 2008

ベストセラー「民衆のアメリカ史」「民衆のアメリカ史の声」の著者、そして名高い歴史家ハワード・ジン。ジンに賛同する今日最も才能ある役者やミュージシャンの共演で、アメリカ合衆国の物語が語られる。コロンブスからイラク戦争まで、今まで見た事のない形で。なぜなら、未知の行方を知るためには、時には過去を振り返らなければならないからだ。「The People Speak / 民衆は語る」2008年9月公開

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Tonight, voices of the people who’d been over looked in the traditional history books…
ハワード・ジン:今夜、普通の歴史書には記録されていない人々の声が蘇る‥

John Lewis 1963 by Danny Glover
ジョン・ルイス(読み手:ダニー・グローバー)
We shall fragment the South into a thousand pieces and put them together in the image of democracy.
南部を何千ものかけらに砕き、寄せ集め、民主主義の形を作ろうではないか!

Plough Jogger 1786 by Viggo Mortensen
プロー・ジョガー(読み手:ヴィゴ・モーテンセン )
I have lost a great deal by this man and that man and t’other man, and the great men are going to get all we have and I think it is time for us to rise and put a stop to it.
こいつからもあいつからも、そして他のやつからも、ずっと取り上げられ来て、そして今度は上の奴らが根こそぎ持って行こうとしている。今こそ団結して立ち上がって、止めなければならない!

Zinn: We didn’t want to hear the words of the people in the white house, we wanted to hear the voice of the people picketing the white house. Agitators, the anti-war protesters, socialists and anarchists, in other words, the people who gave us whatever liberty and democracy we have in this country.
ハワード・ジン:私たちが聞きたかったのはホワイトハウスの声ではない。ホワイトハウスの周りでピケをはっている人たちの声だ。扇動家、反戦家、社会主義者、無政府主義者、つまりこの国に現在ある自由と民主主義を私たちに与えてくれた人々の声だ。

Dalton Trumbo 1939 by Josh Brolin
ダルトン・トランボ(読み手:ジョシュ・ブローリン )
I know the truth and you don’t you fools. You fools, fools!
私は真実を知っている、おまえたちにはわからないんだ、馬鹿者め!

Zinn: What’s common to all of them is the spirit of resistance to illegitimate authority. Democracy is in descent, democracy is in resistance, democracy doesn’t come from the top, it comes from the bottom.
ハワード・ジン:これらの人々に共通しているのは、不当な権力に抵抗する精神だ。民主主義は苦境に存在する。民主主義は抵抗の中に息づく。民主主義は上から与えられるものではなく、下から沸き上がるものなのだ。

Abbie Hoffman 1987 by Mike O’Malley
アビー・ホフマン(読み手:マイク・オマーリー)
Young people are detached from history, the planet, the most importantly the future.
若者たちは自分たちを切り離している、歴史から、地球から、そして最も大事な未来から。

Cindy Seehan 2005 by Melissa Tomei
シンディー・シーハン(読み手:メリサ・トメイ )
You tell me, what the noble cause is that my son died for. And if he even starts to say freedom and democracy’ I’m gonna say, bullshit. You tell me the truth. You tell me that my son died for oil. You tell me that my son died to make your friends rich.
息子の死にりっぱな理由があるのなら、言ってごらんなさいよ。もし「自由のため」とか「民主主義のため」とか言うのなら、そんなの大嘘だわ。本当のことを言いなさいよ。息子は石油のために死んだと。あんたの友達たちを大金持ちにするために死んだんだと。

Marvin Gaye ‘What’s Going On’ 1971 by John Legend
「What’s Going On」(歌い手:ジョン・レジェンド)
Mother, mother, there’s too many of you crying.
母さん、母さん、泣いている母親たちがたくさんいる

Sojourner Truth 1851 by Kerry Washington
ソジャーナ・トゥルース(読み手:ケリー・ワシントン)
He says women can’t have as much rights as men, ’cause Christ wasn’t a woman! Where did your Christ come from? He came from God and a woman! Man had nothing to do with Him.
キリストが女じゃなかったから、女には男と同じ権利はないって!キリストはどこから来たのさ?キリストは神と女性の間に産まれたんだよ!男はなんの役にも立っていやしない。

Public Enemy 1989(Darryl McDaniels)
パブリック・エネミー(読み手:ダリル・マクダニエルス)
C’mon, what we got to say, power to the people no delay
To make everybody see, in order to fight the powers that be
Lemme hear you say…Fight the Power!
おい、声に出して言おうじゃないか、今すぐに人々に力を!
みんなにわかるようにさ、奴らの力と闘うために
さぁみんなで叫ぼうじゃないか「ファイト・ザ・パワー!」

Admiral Gene Larocque 1988 by David Strathairn
ジーン・ラローク大将(読み手:デビット・ストラサーン)
We are the only country in the world that’s been fighting the war since 1940. Count the wars, Korea, Vietnam.. count the years…
この国は1940年以来ずっと戦争を続けている唯一の国だ。戦争の数を数えてごらん、韓国、ベトナム.. 戦争の年月を数えてごらん‥

Muhammad Ali 1966 by John Legend
ムハメド・アリ(読み手:ジョン・レジェンド)
If I thought the war was going to bring freedom and equality to 22 million of my people, they wouldn’t have to draft me, I’d join tomorrow.
もし戦争が2200万の私の民に自由と平等を与えるものならば、私を徴兵する必要はない、明日自分から志願するさ。

Zinn: We see these voices as patriotic voices, patriotic in the sense of patriotism is not the obedience to the government, patriotism is the obedience to the principle which government supposed to have.
ハワード・ジン:これらの声は母国愛の声だ。政府に服従する意味の母国愛ではなく、本来政府が重んじなければならないはずの基本に対する服従の声だ。

Malcolm X 1963 by Michael Ealy
マルコムX(読み手:マイケル・イアリー)
We want to talk right down to earth in a language that everybody here can easily understand.
すべての人々に容易く理解出来る言葉で、我々はこの地球に語りかけるのだ。

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ハワード・ジン、オフィシャルサイト
http://howardzinn.org

The People Speak 08
http://www.youtube.com/ThePeopleSpeak08

The People Speak 07
http://www.youtube.com/arnove

民衆のアメリカ史〈上巻〉1492年から現代まで

People’s History of the United States: 1492 to Present

A People’s History of the United States CD: Highlights from the 20th Century(読み手: Matt Damon)

A People’s History Of The United States CD: A Lecture at Reed College

The People Speak CD: American Voices, Some Famous, Some Little Known, from Columbus to the Present (読み手: James Earl Jones, Marisa Tomei, Kurt Vonnegut, Danny Glover, Alfre Woodard and others)

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Sean Penn for Dennis Kucinich

12月 10, 2007

2007年12月7日、サンフランシスコ州立大学
俳優ショーン・ペンの民主党大統領候補の穴馬デニス・クシニッチを支持する講演「Conventional Wisdom on electability 当選可能性に対する世間の通念」

I’m gonna use some bad words. I was thinking about words coming over.. ‘College Kids.’ ‘College Kids,’ that’s what they call you, right? But the same age and younger, in the military, they call it ‘Young Men and Women of the military’. I’ve known the myth that it takes war to make a man, but I didn’t know you have to go to the war to be one.

言葉遣が悪いが勘弁してくれ。言葉と言えば、ここへ来る途中に浮かんだのは「カレッジ・キッズ/大学小僧」。君たちはそう呼ばれているんだろ?だが君たちと同じ年、もっと若い年の若者が軍隊では「軍の若き男女」と呼ばれている。「男」になるには修羅場(war)をくぐらなければならないとは聞いていたが、「男」と正式に呼ばれるためには戦場(war)に行かなければならないとは知らなかったよ。

… Wolf Blitzer asked each candidate if they would support the other should they themselves not be the nominee. One after another, the answer, yes. One exception: Dennis Kucinich, who with the minimal time allotted him, once again rose up beyond the sound bite and put principal ahead of party; argued policy rather than politeness. He has been the dominant voice of integrity on issues of trade, labor, education, environment, health, civil liberties, and the one endlessly determined voice of peace. But is he too short? Does his haircut not appeal? Is he not loyal enough to a cowardly democratic platform? Does he not appeal to the cult of personality? And what if the answer is yes?

‥ウルフ・ブリッツアー(民主党候補討論会の司会)が候補者に「もし自分が党代表にならなかった時、代表を支援しますか?」と聞いた。すべての候補が「yes」と答えた。デニス・クシニッチを除いて。短い発言時間しか与えられていないにも関わらず、彼の党としての連帯よりも重要事項を優先する、体裁よりも主義を優先する姿勢が、凛として際立った。彼の声は重要な事項を言及する。貿易、労働、教育、環境、福祉医療、民権、そして耐える事なく「平和」を訴え続けている。彼は背が低過ぎるか?髪型が冴えないか?怯えた民主党の主義に忠誠を尽くしていない?カリスマ性がない?もしそれらの答えが「yes」だとしたら?

What if Dennis Kucinich, the most deserving and noble of candidates, the most experienced in issues of policy and the least willing to play into the politics of personal power? What if we can’t elect a man simply on the basis of the best ideas, the most courage, and the most selfless service? What does it say about our country when we can’t rally the voices of the common good to support a man, like our troops, who would die for us, who would die for our constitution? Who, as mayor of Cleveland at the age of 31 stood up against contracts on his life. Three separate assassins whose intent was to kill him as he stood up for his constituency there. Nonetheless, he carries on. He continues to serve.

クシニッチ、最も指導職に適した高潔な候補、米国政策の経験が最も長く、個人の権力をもてあそぶ事を拒否する彼が否定されたら?純粋に最も優れた思想と最も大きな勇気と自己犠牲、もし私たちがそれらの基準で候補者を選べないとしたら?アメリカ憲法のために命を犠牲にする兵隊たち、もし私たちが彼らのために市民の良識の声を上げる事が出来ないとしたら?それはアメリカにとってどういうことだ?31歳でクリーブランド市長となり、主義の主張のために三度暗殺されかけたクシニッチ。彼はそれでも主張を続け、国のために身を捧げている。

I’ve been a supporter of Dennis Kucinich for many years. And I’ve been torn lately. I’ve been torn by the allure of “electability.” I began to invest some support in a very good man (one among Dennis’s opponents) who seems to be finding himself as a constitutional defender, but he’s not one yet. He is however, among those that we allow the media to distinguish as electable. But we’re talking about the Constitution here. We’re talking about our country. I have decided not to participate in proactive support on the basis of media distinctions. I have chosen to pledge my support to the singular, strongest and most proven representative of our constitutional mandate.

私は長い事クシニッチの支援者だ。そして最近とても苦しんでいる。「electability 当選可能性」とは一体なんなんだ?私はある素晴らしい候補者を支援した。憲法を保護する姿勢を見せている、メディアに「当選可能性がある」と評価されている候補の一人だ。だが彼はまだ完全な憲法保護者ではない。本当に重要なのは憲法だ。私たちの国にかかわることだ。私はメディアの判断を基準に候補者を支援するのはやめた。唯一はっきりと憲法を代弁する候補クシニッチだけを支持することに決めた。

Dennis Kucinich offers us a very singular opportunity as we share this minute of time on earth. We, the people. It is for us to determine what is electable. And here’s how simple it is: If we, those of us who truly believe in the Constitution of the United States of America, all of us, vote for Dennis Kucinich, he will be elected. Could we call him electable then? If so, America will stand taller than ever…

クシニッチはこの地球を分かち合う私たちに、簡単な機会を与えてくれている。市民として、私たちには「当選可能性」を判断する義務がある。とても簡単なことだ。アメリカ合衆国憲法を信じるのなら、クシニッチに投票すればいい。そうすればクシニッチは選ばれる。そうだ、クシニッチには「当選可能性」がある。もしそうなったら、アメリカは本当に立ち上がれる…

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「Conventional Wisdom on electability」全文

デニス・クセニッチ選挙運動サイト
Dennis4President.com

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CSNY Deja Vu, Neil Young Linc Volt

11月 30, 2007

以下のページでクリップを見る事ができます。
YouTube: CSNY Freedom Of Speech Tour 2006
Neil Young: Living With War Today

参考:CSNY.com

CSNYドキュメンタリー映画 「Deja Vu」 2008年公開

Sundanceサンダンス映画祭が2008年の参加作品を発表した。最終日最終作品は、ロックバンド Crosby, Stills, Nash & Youngの作品「CSNY, Deja Vu」。本作品は2006年の「Freedom of Speech」ツァーのドキュメンタリー。1970年のアルバム「Deja Vu」からのベトナム戦争反対のテーマ「Teach Your Children」などが際立つ、単なるコンサート記録以上の作品だ。

参照: REUTERS UK Crosby-Stills film to close Sundance festival

2008年1月26日金曜、最終日最終作品は、ニール・ヤングの「CSNY DÉJÀ VU」。クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングが、観客と、政治的音楽的に連帯する過程、そしてベトナム反戦時代と現在の関係を描いた作品だ。

参照: Sundance Film Festival: Press Release 11/29/2007

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Neil Young「Linc Volt」2008年公開

Shakey Picturesは現在、Linc Volt “Repowering the American Dream” と題されたドキュメンタリーを製作中。1959年リンカーン・コンチネンタル Mark IV がハイブリッド・プラグイン車に改造されながらアメリカ横断する記録だ。前半はサンフランシスコからエンジン改造場所のカンサス州ウィチタまでの記録。途中ガソリンスタンドでの「普通のアメリカ市民」たちとの対話がフィーチャーされている。

バイオディーゼルと電動力で、1ガロン100マイル燃費に改造されたLinc Voltは、給油二回でアメリカ横断が可能。グリッドに電力を還元するV2Gも備えている。12月から横断の旅が始まる。「Linc Voltが電気自動車と異なるのは、長距離でも再充電しなくていいところだ。」ニールは言う。

ウィチタでの改造の映像が以下のサイトに掲載されている。

CNN: Neil Young turns car green
KSN: Rock Legend makes automotive history in Wichita

参照: N Y Times: “LINC VOLT” DUE IN 08

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「CSNY, Deja Vu」CSNY Freedom of Speech 2006ツァーは、2006年5月にニール・ヤングが発売した反戦アルバム「Living With War」の副産物です。

アルバムとクリップの訳

このアルバムに関する記事が多数ある、mixiの日記タイトルです。各日記を見るためにはmixiに登録している事が必要です。

saori: mixi過去日記一覧

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Yuri Kochiyama: Freedom Fighters

11月 15, 2007

ユリ・コウチヤマ「アメリカ合衆国は、人々が団結 (united) していない国です!三つの大きな要因‥人種差別、不公正、不平等!」

ユリ・コウチヤマ、Kiilu Nyasha、二人の勇敢なFreedom Fighters (自由の闘士) 。世界の圧力の中での真の自由への葛藤の人生、この二人の闘争の記録ドキュメンタリー。
Freedom Fightersmyspace.com/freedomfighters07
(2007年現在、自主上映が米国の限られた場所で行われています。予定はMySpaceに掲載されるようです。)

Yuri Kochiyama
ユリ・コウチヤマ
1922年5月19日生まれ
日系アメリカ人、民権運動家

コウチヤマ(旧名マリー・ナカハラ)はカリフォルニア州サンペドロに生まれた。1941年真珠湾攻撃が起ったその日のうちに父親は投獄され、家族はアーカンサス州ジェロームの収容所へ送られた。第二次世界大戦中、12万人の日系人が収容所へ送られた。彼女の兄弟のうち二人は、米国軍に入隊した。

1960年、彼女は夫のビルと共にニューヨークのハーレムに引っ越し、Harlem Parents Commitee (民権運動団体) に参加。マルコムXと親しくなり、Nation of Islamyuを離れて彼が開始したOrganization for Afro American Unity (黒人団結団体) のメンバーとなる。1965年2月21日、ハーレムのAudubon BallroomでマルコムXが撃たれた時、コウチヤマは死の際のマルコムXを腕に抱えていた。

1977年、コウチヤマはプエルトリコのグループに参加し、プエルトリコ独立の闘争に世界の目を向けるために、自由の女神を占拠した。

長い間コウチヤマは、政治犯釈放、核廃止、ムミア・アブ・ジャマル釈放、戦争中の日系人収容者の代表など、数々の社会問題の是正運動に人生を捧げている。

コウチヤマの人生を記録したドキュメンタリー「Yuri Kochiyama: Passion for Justice」が1999年に日系監督レア・タジリによって制作された。日系戯曲家ティム・トヤマによる舞台劇「Yuri and Malcolm X」もある。

2005年コウチヤマは「1000 Women for the Nobel Peace Prize 2005」の一人として、ノーベル平和賞にノミネートされた。

Yuri Kochiyamawikipedia.org/Yuri_Kochiyama

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Learn To Question: Yuri Kochiyama

Democracy Now! 2.21.2006Civil Rights Activist Yuri Kochiyama Remembers the Day of Malcolm X’s Assassination to Her Internment in a WWII Japanese-American Detention Camp

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Oct 27, 2007 End This War

10月 25, 2007


OCTOBER 27, 2007
2007年10月27日
Be a Part of Something Huge, Meaningful, Life Saving…
意義のある、そして命を救う、巨大なアクションの一部になろう!

If you are tired of being lied to..
もう嘘に耐えられないのなら‥

3,833 US Soldiers Dead - no longer living or breathing
3833名の米国兵士死亡‥死んだ、息の根を止められた
27,936 Seriously Wounded
2万7936名の米国重傷
1,085,455 Iraqi Civilians killed, current estimate
108万5455名のイラク市民死亡、現在までに
$600 billion of US taxpayers’ funds spend
6000億ドルの米国市民からの税金消費
Missing: 190,000 guns, including 110,000 AK-47 rifles
19万丁の銃紛失、うち11万はAK-47ライフル
Missing: 9 billion dollars cash, US taxpayers money
90億ドル紛失、米国市民の税金
4,000,000+ Iraqis displaced by war
400万のイラク市民住居喪失
70% of Iraqis without access to adequate water, supplies
70%のイラク市民が飲み水を得る手段がない
82% of Iraqis strongly opposed to coalition troops
82%のイラク市民が多国籍軍に強く反対

Then take a stand
ならば立ち上がろう!
Join us in the most important war protest in the history of our nation
アメリカ史上最も重大な反戦運動に参加しよう!

On October 27, 2007
2007年10月27日
Make Peace Powerful!
平和に力を与えよう!
Come Out, Raise your voice…
外に出て、声をあげよう!
Join us
私たちと一緒に
Tell your friends
友達に呼びかけて

Find a city near you…Boston, Chicago, Jonesborough TN, Los Angeles, New Orleans, New York City, Orlando, Philadelphia, Salt Lake City, San Francisco and Seattle
近くの都市を見つけよう‥ボストン、シカゴ、ジョーンズボロー(テネシー)、ロスアンジェルス、ニューオリンズ、ニューヨーク、オーランド、フィラデルフィア、ソルトレクシティー、サンフランシスコ、シアトル

Bring your family, your neighbors…your dogs
家族と一緒に、近所の人たちも、そして犬も連れて来て!

United for Peace and Justice
平和と正義のための団結

March for Peace! Go to www.Oct27.org
平和へのマーチ Oct27.org

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米国11大都市での大集会に加えて、以下の都市でも集会が行われます。
連帯集会 Oct27.org/solidarity_actions

Anchorage, Fairbanks, Tucson, Grass Valley, Mount Shasta, San Diego, Santa Barbara, Visalia, Denver, Evergreen, Washington, DC, Kapaa, Des Moines, Dubuque, Richmond, Minneapolis, Smithfield, Rochester, Oklahoma City, Dallas, Houston, Canada, Rome

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Barack Obama’s Anti-War Speech

10月 6, 2007


2002年10月2日、議会がイラク戦争賛成に投票する二週間前、バラク・オバマは反対した。そのスピーチの映像はなくなってしまった。13秒間を残して。しかし2002年の彼の言葉は現在も響き渡る‥

I don’t wanna oppose all wars in all circumstances. And when I look at this crowd today, I know there is no shortage of patriots, or patriotism. What I do oppose is a dumb war.
私はすべての戦争に反対しているのではない。今日ここにいる皆さんを見ていると、愛国者や愛国心に満ちあふれていることがわかる。私が反対しているのは「Dumb War / 馬鹿げた戦争」だ
A rash war. A war based not on reason but on passion.
急いた戦争。しっかりした理由のない、感情に支配された
Not on principle but on politics.
動議に沿わず、政治的な理由での戦争に反対なのだ
Now let me be clear – I suffer no illusions about Saddam Hussein.
はっきりさせておこう。私はサダム・フセインの幻覚に惑わされているのではない
He is a brutal man.
彼は非道な人間だ
A ruthless man.
残酷な人間だ
A man who butchers his own people to secure his own power.
自らの権力を守るために、自分の民を虐殺する人間だ
But I also know that Saddam poses no imminent and direct threat to the United States.
しかし、サダムが米国に対して、直接切迫した脅威ではないことも知っている
And that in concert with the international community he can be contained.
国際社会の協力があれば、彼を抑制することが出来る
Until, in the way of all petty dictators.
他の独裁者たちが辿ったように
He falls away into the dustbin of history.
歴史のゴミ箱の中に落ちて行くまで
I know that even a successful war against Iraq.
もし対イラク戦が成功しても
Will require a US occupation of undetermined length.
無期限の米国による占領が要求される
At undetermined cost, with undetermined consequences.
無制限の出費と無制限の影響
I know that an invasion of Iraq without a clear rationale and without strong international support.
明確な理論的根拠と国際協力のないイラク攻略は
Will only fan the flames of the Middle East.
中東の火に油を注ぐだけなのはわかっている
And encourage the worst, rather than best, impulses of the Arab world, and strengthen the recruitment arm of al-Qaeda.
良い事態を招くのではなく、悪を鼓舞し、アラブ世界を興奮させ、アル・カイダの武力を増強させるだけだ
I am not opposed to all wars.
私はすべての戦争に反対しているのではない
I’m opposed to dumb wars.
馬鹿げた戦争に反対しているのだ
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Then let’s finish the fight with Bin Laden and al-Qaeda.
ビン・ラディンとアル・カイダを攻撃しよう
You want a fight, President Bush?
ブッシュ大統領、闘いたいのなら
Let’s fight to wean ourselves off Middle East oil, through an energy policy that doesn’t simply serve the interests of Exxon and Mobil.
エクソンやモービルの利益に貢献するためではないエネルギー政策で、我々が中東の石油から乳離れするために闘おう
Those are the battles that we need to fight.
それらの闘いが我々には必要なのだ
Those are the battles that we willingly join.
それらの闘いになら、我々は心から望んで参加する
The battles against ignorance and intolerance.
無知や偏狭との闘い
Corruption and greed. Poverty and despair.
荒廃や強欲との闘い、貧困や絶望との闘い
The consequences of war are dire.
戦争から生じるものは恐怖だ
The sacrifices immeasurable.
犠牲は測り知れない
We may have occasion in our lifetime.
人生には何度もこんな時がある
To once again rise up in defense of our freedom.
我々の自由を守るために立ち上がらなければならない時が
And pay the wages of war.
戦争という代価を払わなければならない時が
But we ought not – we will not.
しかしけしてしてはならない、やめようではないか
Travel down that hellish path blindly.
盲目的に地獄への道を進むことは

“Remarks of Illinois State Sen. Barack Obama Against Going to War with Iraq” October 02, 2002 (全文)

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(このクリップはバラク・オバマが2007年10月2日に提示した、イラク政策新案への賛同を求めるために作られました。オフィシャルサイトに新案の要約と、クリップを広める方法が記載されています)

Invite your friends to watch this video and join our movement
barackobama.com/judgment

2002年10月2日、体勢がワシントンの考えに従った時、バラク・オバマは私たちが本当に必要としている指導力と決断を示しました。体勢の支持を得ていたイラク戦争に反対しました。間違いだと信じていたからです。

2007年10月2日、バラク・オバマは現在のワシントンの考えを変えるための制作を提示しました。

●イラク戦争を集結する
●アル・カイダの安住の地をなくす
●核兵器の材料を隔離し、核兵器と核テロリズムを排除する努力を新たにする
●敵味方と直接話し合う
●外交を政府の優先時とする
●NDC(米国機密解除センター)を設立し、政府の機密主義傾向を反転する
●国家情報長官に固定チームを与え、情報部と政治を切り離す
●無党派外交政策の元にアメリカを統合する

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Tear Down Guantánamo Bay

9月 29, 2007


オリバー・ストーン、アムネスティーUSAメンバー

私が信じるアメリカは、人々を拷問をしません。罪状のない人を拘留しません。正規の裁判なしに、希望のない、終わりのない、投獄はしません。私が信じるアメリカは、通りで人々を誘拐し、見知らぬ国へ輸送しません。囚人への暴行を許しません。囚人への暴行への責任がある政府高官を許しません。秘密の監獄の存在を認めません。人々の基本的な人権の尊厳を奪いません。

どうかアムネスティーと一緒に、あなたの信じるアメリカを取り戻すアクションに参加して下さい。www.tearitdown.orgを訪ねて下さい。ありがとう。

You Can Tear Down Guantanamo Bay. One Pixel At A Time. グアンタナモ収容所を崩そう。1ピクセルづつ。
TearItDown.org

署名して下さい。1署名につき1ピクセル。ピクセルを手に入れて、画面から決して下さい。すべてのピクセルがこのグアンタナモ収容所の写真画面からなくなった時、署名の総数は50万に達します。50万の署名は、グアンタナモ収容所を崩すことを実現する「力」です。

「LET’S TEAR IT DOWN」をクリックすると、現在までの署名数がカウントアップされ、その数のピクセルが画面上で黒くなって表示されます。次に、あなたの署名に当たるピクセルの場所が現れ、署名フォームが表示されます。署名が完了すると、再びグアンタナモ収容所の写真が現れ、ピクセルを所有する人の名前がランダムに表示されます。

アムネスティーは、私たちにはグアンタナモ収容所を崩すことができると信じます。ピクセルのひとつひとつが、人ひとりひとりの力を示します。人間の価値と正当な法を無視したグアンタナモ収容所をなくすための「力」です。

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Shock Doctrine

9月 22, 2007


★注意★40年代の精神病棟や電気ショック治療の場面、CIAの拷問マニュアル図解など、残酷な映像が多数含まれていますので、ご注意下さい。

このクリップは、ナオミ・クラインと「Children of Menトゥモローワールド」の監督アルフォンソ・キュアロンが製作した約7分の短編です。クラインの新刊書「ショック・ドクトリン」の内容を、視覚的にまとめています。現在この短編は、クラインのオフィシャルサイト、YouTubeオフィシャルで公開されています。

Shock Doctrine
YouTube: Shock Doctorine

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Democracy Now! 2007年9月17日特集
「ショック・ドクトリン」ジャーナリスト、ナオミ・クラインが語る、惨事活用型資本主義の勃興

ピノチェトによるチリの軍事クーデター、天安門事件、ソ連崩壊、米国同時多発テロ事件、イラク戦争、アジアの津波被害、そしてハリケーン・カトリーナ。世界を変えたこれらの出来事を、調査報道ジャーナリストのナオミ・クラインが新著The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism(ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興)でまとめました。

クラインは著書の中で「現代の自由市場の歴史はショックの中で塗り替えられてきた」と述べ、さらに次のように論じています。「過去35年で最も恥ずべき人権侵害のいくつかは、とかく反民主主義的な体制によるサディスト的行動と見られがちだが、実は民衆を震え上がらせるために綿密に計画され、急進的な自由市場改革のための素地作りに利用されてきたのである」。

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オフィシャルサイトより:

「ショック・ドクトリン」を書くための調査で明確になった事柄は、あまりにも驚きで啓示的でした。この発見と体験を出来る限り多くの人々に伝えたい衝動にかられています。このサイトは本書と併設された「生きた情報」サイトです。読者のみなさん、特に教育者や学生のみなさんに活用していただきたいです。深い理解を得、そして自分の目でその証拠を見て下さい。- ナオミ・クライン

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この本はきっと近いうちに日本でも出版されると思います。その時に、ぜひ参考にしてください。この赤いピルはとても苦かったです。ピルが消化できなくて、こんな一文を見つけました。

The Huffington Post: Jane Smiley

クラインは本書を希望的な一文で締めくくっている。「チリやレバノンなど多くの場所で、人々はこれらの経験から学んだ。用心深くなった。ブッシュの一軍と自国の統治階級が与える『ショック』への耐久力ができた。惨事資本主義に何十年も耐えて来た結果、彼らは自身の利益についての理解を深め、容易に操ることができなくなった。私は希望的観測を持ちたい。」問題なのはブッシュとチェイニーがどこまでやり続けようとしているか?ということだ。そして誰かそれを止めようとする者がいるのか?