わしは小さいけれどとても活発はグラス・ミュージシャンのコミュニティーの一員なんだ。世界に40人いる真剣なプレイヤーの中で、愚かにもこれで生計を立てようとしているのはわしら3人。3、4年に一度、わしらは集合することになっている。前回は2005年だった。わしはパリのLe Cite de la Musicに呼ばれて演奏した。世界のグラス・ミュージシャンたちの演奏が続く素晴らしい夜だった。そこでわかったのは、演奏の腕は一流グラス・ミュージシャンにはとてもかなわないが、エンタテイナーとしての腕がわしは飛び抜けているっていうことさ。
●「Sidewalk Saints 街頭の聖人たち」はジムが自費出版した本で、街頭芸人から買うことが出来ます。Jazz Fes期間、ジム本人がフレンチマンストリートで売っていました。地元書店「FAB」でも買うことが出来ました。
Faubourg Marigny Art & Books
600 Frenchmen St, New Orleans, LA
The New Orleans Jazz & Heritage Foundation and radio station WWOZ-FM will host a Community Day of Service at New Orleans Habitat For Humanity’s Musicians Village on Wednesday, April 29, 2009. Please join us in the rebuilding of New Orleans. ミュージシャン・ビレッジでニューオリンズのミュージシャンの家作りのボランティアをしませんか?ジャズフェスの中日4月29日水曜、ハビタット・フォー・ヒューマニティーのミュージシャン・ビレッジで「Community Day of Service/一日ボランティア」が開催されます。
The New Orleans Jazz & Heritage Foundation and radio station WWOZ-FM will host a community Day of Service on Wednesday, April 29, at New Orleans Habitat For Humanity’s Musician’s Village in the Upper Ninth Ward. The community is invited to join us in helping to build houses for our musicians and cultural community. 主催はジャズ&ヘリテージ基金とラジオ局WWOZ-FM。場所はアッパー・ナインス・ワード – 被害が最もひどかった第九地区です。カトリナで家をなくしたミュージシャンやアーティストの家作りの手伝い、一般の皆さん、ぜひ参加してみてください。
To volunteer, please register by calling (504) 558-6100, or send us an e-mail. Registration will close at 4 p.m. on Wednesday, April 22. 参加には登録が必要です。(504) 558-6100に電話するか、メールで申し込んで下さい。4月22日水曜午後4時が申し込みの締め切りです。
Participation Details: 参加の心得:
Volunteers must arrive by 7:30 a.m. at the Musician’s Village (an exact location will be provided on April 27) and stay on the work site until 3:30 p.m. 参加者は当日朝7:30までにミュージシャン・ビレッジに集合。詳しい集合場所は4月27日にお知らせします。作業は午後3:30まで行われます。
There will be a one-hour lunch break starting at 11:30 a.m. All volunteers are asked to bring their own lunch, as well as a water bottle (water will be available at the construction site for refilling bottles). During the lunch hour we will have a musical performance and a press conference announcing successes in the Foundation’s Raisin’ the Roof housing program. 11:30からの一時間がランチタイムです。昼食は各自持参して下さい。作業場に飲料水があるので、入れるためのボトルを持参して下さい。この時間に音楽の演奏とプレスコンファレンスがあります。ジャズ&ヘリテージ基金の「Raisin’ the Roof」プログラムの成功を祝います。
It is not necessary to bring any tools, but you may bring your own tools if you wish. Especially useful are a tool belt, hammer, measuring tape, pencil, razor knife, cat/bear claw, etc. Please clearly label all of your tools. 大工道具は作業場にありますので、持参する必要はありません。が、もし自分の工具を使いたい方は、氏名を明記して持参して下さい。作業場で持っていて便利なのは、道具ベルト、金槌、メジャー、鉛筆、カッターナイフなどです。
Footwear needs to be sturdy, with closed toes and heels. Boots or sneakers are both considered appropriate footwear, but sandals and are not. 靴はしっかりしたもの。つま先とかかとがあるもの。ブーツやスニーカーはOK。サンダルは駄目です。
The Day of Service will go on rain or shine. Please prepare for the weather by checking the forecast before you arrive at the work site. If it is sunny, please bring a hat, sunscreen and sunglasses. If it is raining, please bring a jacket, raincoat and/or rain boots. 「一日ボランティア」は雨天決行です。作業場に来る前に天気予報を調べ、適当な服装で来て下さい。晴れの場合は帽子、日焼け止めクリーム、サングラスを。雨の場合はジャケット、レインコート、雨靴を。
You will receive a short orientation once you arrive at the work site, which includes a safety lecture. In addition, you will receive on-site training on tasks to which you are assigned. Your assigned meeting place for this safety briefing may not be the same as your work site location, but your work site will be in the same neighborhood. Please be prepared to drive to your work site after the briefing. 作業開始前に、安全についての説明があります。続いて具体的な各作業の仕方の指導があります。説明指導のある場所は、実際の作業場と異なる場合がありますが、両場所とも同地区です。説明指導の後、作業場へ車で移動する方は、心得ておいて下さい。
All volunteers must agree to hold the New Orleans Jazz & Heritage Foundation, WWOZ and Habitat for Humanity harmless and free from any liability in the event of an accident at the work site. もし作業場で事故があった場合、ジャズ&ヘリテージ基金とWWOZ-FMとハビタットに対して責任を要求しないことを、参加者は同意しなければなりません。
Thank you for helping us to serve our community. ニューオリンズ・コミュニティーへの支援と助力に感謝します。
2008年サンダンス映画祭受賞作品「Trouble The Water」。「華氏911」「ボウリング・フォー・コロンバイン」のプロデューサーであるTia LessinとCarl Dealの監督製作。大志を抱くラップ•アーティストと俗世の裏を知り尽くした夫が、ニューオリンズの致命的な洪水を生き延び、新生活へのチャンスをつかんでいく様子を記録する。自称「ペテン師」がヒーローに生まれ変わる過程を通して、カトリナの様子が今までにない様相で画面に広がる。
「Trouble The Water」は観客を激動の旅路に連れ込む。心臓が止まりそうになり、激怒し、感動し、力がわく。劇場を出た時、きっと何かをしたくなる、しなければならないと感じるはずだ。ハリケーン•カトリナの被害に対してだけでなく、洪水が去った後に露出された問題に対して。公共教育機関の劣化、投獄率の高騰、貧困、政府の責任欠如、そして組織的な人種差別。
「Until The Violence Stops(暴力は止まるまで)」は劇作家であり活動家であるイヴ・エンスラーの「ヴァギナ・モノローグ」が女性への暴力撲滅の国際的な草の根運動「V-Day」に発展していく過程を記録した力強いドキュメンタリー。2002年に世界の800都市がV-Dayに参加し、「ヴァギナ・モノローグ」のチャリティー公演を行った。「Until The Violence Stops」には世界中の女性たちが登場する。ハーレムからカリフォルニアのユカイア、パインリッジ・インディアン居留地からフィリピン、そしてケニア。女性たちはひとつになり、満身の勇気で自らに秘めて来た辛い経験、レイプや性器切除などの経験を語る。
「Welcome to New Orleans ニューオリンズへようこそ」は、カトリナ後最初の一年間に撮影された、58分のドキュメンタリーです。アメリカ南部の貧困地区に起こった、暴力と人種差別の記録です。自分たちで身を守らなければならない、アメリカの底辺の人々の物語。しかしこの映画は、信じられない様な逆境の中での「希望」の物語なのです。
「Welcome to New Orleans」はMalik Rahimマリク・ラヒームの目を通して、破壊された街を描写します。元ブラック・パンサーのメンバーで58歳のマリクは、ニューオリンズの住民を救うために、カトリナ発生時からずっと街に留まっています。草の根運動で作り上げた「Common Ground Collective」という救済組織をこの二年間拡大し、地元住民のヒーローと呼ばれています。Common Groundが援助救済したのは今までに17万人、救済のために参加したボランティアは今までに1万1千人。ボランティアはアメリカ全50州から、そして40カ国からやってきて参加しています。
Common Groundがやらなければならないことは、まだまだこれからたくさんあります。Common Groundのことをもっと知りたい方、募金をしたい方はどうぞサイトを訪ねて下さい。ありがとう!
この短編「When The Saints Go Marching In」は、そこに住む人々の辛い物語です。ルーディーの一家は家を失いましたが、保険会社から下りた金額はたった4千ドル。若い頃大工だった84才のワシントンじいさんは、三軒家を持っていましたが、未だにFEMAのトレーラーに住んでいます。ジュリーは、政府が以前住んでいた公共住宅を閉鎖し続けているので、仕事や日常生活を取り戻すことができません。このような物語が何千も存在します。
私たちにできることがあります。Chris Dodd’s Gulf Coast Recovery Bill of 2007: S1668(湾岸復興計画法案)を承認させるように議員に訴えるための署名をすることです。