Archive for the 'Health Care' Category

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S-CHIP: Bethany’s Story

10月 16, 2007

「ハ〜イ!」

ベサニーは健康な子供に見えます。でも三ヶ月の時、医者はベサニーが命に関わる心臓病であることを見つけました。ベサニーには手術が必要でした。手術費が出せない両親に代わって、政府が払いました。州児童医療保険(S-CHIP)がベサニーの命を守っているのです。

ベサニーの両親は州児童医療保険が本当に人々を助ける事業であることを知っています。ジョージ・ブッシュにはなぜわからないのでしょう?ベサニーのような子供80万人の保険は、イラク戦争のたった一週間の費用で足りるのです。どちらが大事ですか?

「あたしを『拒否』しないで!Don’t Veto Me!」

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「Veto 拒否」の大統領の一筆で、1000万人の子供の健康保険が拒否されました。そして今週の木曜、下院で審議が行われます。市民団体TrueMajorityとMoveOnそして協賛団体多数は、団結して米国全土で「Candlelight Vigils ロウソク集会」を行います。大統領に無視された子供たちのために。72%の市民が、共和党支持の61%ですら、州児童医療保険を支持でしています。大統領の「Veto 拒否」を初めて覆す、本当のチャンスです。実現のために議会に訴えましょう。

下院共和党議員で「Veto 拒否」支持はたった15名です。彼らに道を譲るわけには行きません。7年の間で初めて、大統領の思い通りにはさせません。アメリカのために。議会には市民のために立ち上がり、大統領に立ち向かう義務があります。憲法が示す通りに、市民のために。

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サイトから最寄りの集会場所を知ることができます。
TrueMajorityAction: SCHIP
MoveOn: KidsHealthVigil

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Bush vs. Kids

10月 5, 2007


「ブッシュ大統領はいい人だと思う」
「とってもいい人だよ」
「とっても優しい人だと思う」
「一緒にフットボールしたいなぁ」
「もしブッシュ大統領に会ったら『あなたは一番いい大統領です!』って僕は言うんだ。だっていい人だもの」
「みんなを助けてくれるもの」
「ブッシュ大統領に、この国をもっときれいでいい国にしてほしいなぁ」
「親切で寛大だもの」
「もしブッシュ大統領に会えたら僕は、すごくすごくすごく嬉しい」
「ブッシュ大統領は子供が大好きなんだよ!」

ブッシュ大統領は米国1000万人の子供の健康保険更新を拒否しました。この子たちの健康保険も。怒りを運動に変えましょう。そして何かを成し遂げましょう。

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The Making of This Video

早くも7月の時点でブッシュ大統領は、まだ州児童医療保険事業法案更新の内容もはっきりしていないうちに、拒否権を行使すると表明しました。

「目下の目標はより多くの国民が民間保険に加入することだ。米国民には保険に加入するすべがあるんだから。いざとなったら救急病棟へ行けばいい。」

大統領が子供たちに「救急病棟へ行け」と言うのを聞いて、私たちは耳を疑いました。私たちの怒りはすぐに行動に変わりました。

この夏、州児童医療保険事業法案が議会で議論されている間、私たちは現在州児童医療保険事業(S-CHIP)に加入している何百万人もの子供たちのために、立ち上がりました。この拒否権の影響を受ける子供たちの数は1000万人に及びます。このビデオに映っている子供たちもその中にいます。

このビデオでは、子供たちの大統領に対する信頼の気持ちと、大統領の子供の健康への無関心さを並べて表現しました。事実上、大統領と議会の同調者たちは、明らかに、そして謝罪の気持ちもなく、労働階級の子供たちへの健康保険を断ち切っています。これらの家族にはこの保険以外には、払って行ける民間保険がないのです。

このビデオの目的は、大統領の拒否権によって影響を受ける何百万もの子供たちの実際の「顔」を見せることでした。実際にこの対象となる子供たちを選びました。子役ではありません。

この素晴らしいビデオがあなたの心を動かし、この行動に参加し、そして子供たちに健康保険を与える他のたくさんの方法を知って下さるよう願います。子供たちのために、ブッシュ大統領とその仲間を、今こそ止める時です。

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サイトから議会への拒否権転覆請願への署名と献金ができます。このビデオをホストする方法も記載されています。

Families USA: The Voice for Health Care Consumers

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SiCKO Movie

9月 3, 2007

Hi! マイケル・ムーアです。もうご存知と思いますが、新作「シッコ」が6月29日に公開されます。私たちのアメリカの医療保険制度についての映画です。

映画を撮り終えて思ったのですが、今はYouTubeがあるので、これを使う素晴らしいチャンスです。このクリップを見ている方、医療を受けられなかったなどの、あなた自身の医療保険制度に関する体験談を聞かせて下さい。ビデオに撮ってここに送って下さい。私もYouTubeも掲載します。そして国会議員に持って行きます。

私は議員たちに、じっくり座って、アメリカ市民がどんな風に扱われているか、直接の声を聞いて欲しいからです。もしそれができたら、僕はほんとうに何かを起こせると思います。

では6月29日に映画館でお会いしましょう。ありがとう。
youtube.com/SickoTheMovie

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SiCKO: What Can I Do? (あなたに出来ること)要約

●9月28日にワシントンで行われる「トレーシー・ピアス追悼会」に参加しよう。(トレーシーは「シッコ」に出演した保険制度の犠牲者)そして翌日「米軍即時撤退ラリー」に参加しよう。戦争ではなく医療を!「シッコ」に出演したトニー・ベンは言う「人を殺す金があるのなら、人を救う金もあるはずだ」平和団体コードピンクも参加する。

●「シッコ健康保険証」をダウンロードして携帯しよう。もし保険会社は拒否したら提示しよう。(カード記載:もし拒否されたら、マイケル・ムーアの次回作に出演したいかどうか聞く。地元メディアに伝えると告げる。拒否された出来事をマイケル・ムーアに電子メールで送る)

●あなたの州の議員に米国民健康保険法(H.R.676)を支持するよう運動しよう。現在支持議員は77名。あなたの州の議員が支持しているかどうかここで調べよう。

●大統領候補たちが国民保険制度を支持するよう運動しよう。

●米国民健康保険法を通過させるための署名運動に参加しよう。カリフォルニア市民は、カリフォルニア州国民健康保険法を通過させるよう誓願しよう。これは去年シュワルツネーガー州知事によって拒否されている。

●YouTubeにあなた自身の体験談を載せよう。あなたの州の議員にも送ろう。

●「シッコ」上映会を開こう。

●野菜と果物を食べて、たくさん歩こう。