‘Activism’ カテゴリーのアーカイブ

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Olympic Torch Protest in San Francisco

4月 7, 2008


KRON4 News 4.2.2008
(アナウンサー)サンフランシスコ市議会は(中国オリンピック聖火の受入れに対して)柔軟な案「聖火を歓迎した上で中国政策への反対の姿勢を示す」と強固な案「警告と抵抗運動で聖火を迎える」のどちらかで議論していましたが、強固案が多数の賛同で通過しました。投票の様子を聞いてみましょう。

(議会)賛成8、反対3、強固案通過です。

(アナウンサー)議会の傍聴席を埋め尽くしたプロテストグループはとても喜んでいます。この強固案で具体的に施行されるのは以下の項目です。

Olympic Torch Resolution (by Supervisor Chris Daly)
●Commends protest torch relays
平行して市に到着する「人権の聖火」を称賛歓迎する
●Welcomes torch in spirit of Games
オリンピック精神においての聖火を歓迎する
●Lists pages of alleged atrocities
中国が関与する人権迫害残虐行為を列挙して式典で読み上げる
●Urges Mayor to speak against China
市長が歓迎式典の場で中国への警告スピーチをするよう要請する

市長はスピーチを回避する可能性もありますが、この案の提案者であるChris Dalyクリス・デリー市議員は「沈黙は間違いだ」と主張しています。

(クリス・デリー)聖火が到着する時に、このサンフランシスコで、もし警告や抵抗がなかったら、それもまたニュースになります。サンフランシスコが共犯になります。‥聖火が到着する時、世界はサンフランシスコの立場を知ることになると思います。聖火が通過するルートでもはっきりするはずです。

(アナウンサー)聖火が到着する際、デリー市議員は自分もプロテストの一員になると言っています。が、Gavin Newsom ゲヴィン・ニューソム市長は「オリンピックには政治は関係ない。中国に抗議する時間は、オリンピックの後にたっぷりとある」と既に述べています。その実、市議会に市長の決断を撤回する票数があるとしても、市長はこの案への署名を聖火到着後に延ばすこともできるのです。

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中国オリンピック聖火プロテストイベントの一部

Human Rights Torch Rally 人権の聖火
中国の人権迫害行為に抗議する、6大陸40カ国150都市に広がる草の根団体。人権の聖火はオリンピック聖火と平行して各地を周り、4月5日のサンフランシスコの後米国都市を回りながら啓蒙活動を続ける。
http://www.humanrightstorch.org
http://www.youtube.com/watch?v=4m6tU8Fj23o (キャンペーンクリップ)
http://www.youtube.com/watch?v=xGSaisABEZ0 (4月5日SFイベントの模様)

Race For Tibet チベット救済
国際チベット救済団体ICTによるイベント
4月7日月曜7時バークレー大学(討論会)
4月8日火曜6時サンフランシスコ市議会前国連プラザ(スピーチ、エンタテインメント、蝋燭追悼会、参加: Richard Gere リチャード・ギア、Desmond Tutu 大司教デスモンド・ツツ)
http://racefortibet.org/sanfrancisco
http://savetibet.org
http://www.youtube.com/watch?v=McEuyr2VWww (キャンペーンクリップ)

Save Darfur ダルフール救済
全米のダルフール救済団体がサンフランシスコに集まり、中国が加担するダルフールの民族殺戮に抗議する。参加者は聖火と平行してルートを移動する予定。
4月9日水曜午前11時から午後4時
http://www.savedarfur.org/page/content/china_sfevent/

オリンピック聖火ルート地図
http://www.sfgate.com/cgi-bin/object/article?f=/c/a/2008/04/02/BA97VU1VT.DTL&o=0

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Laurence Lessig: Change Congress

3月 23, 2008


10 minutes to announce two ideas
(このクリップの前半で「Change Congress」発起の理由が述べられています。後半はカリフォルニア議員に立候補する提案ですが、これは後日しないことになりました。)

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CHANGE CONGRESS
http://change-congress.org

Change Congress(議会を変えよう運動)は政府の機能の根本を改革するための支援力を拡大する運動。サイトツールで、候補者と市民とが、ワシントンの「献金」の悪影響を減らすための改革を支援する宣誓をすることができる。この運動コミュニティーから、宣誓した候補者と、宣誓したボランティアや貢献者市民とがリンクできる。

CHANGE CONGRESSの目的
http://change-congress.org/about

1. ロビイストやPAC(政治活動団体)からの献金をなくそう
議員は特別な主旨のためにではなく、市民のために働かなければならない。候補者がロビイストやPACから献金を受け取らないことを宣誓することによって、その候補者への票が巨額政治献金によって左右されないことを表明できる。この姿勢は、エドワード上院議員が大統領候補キャンペーンで、もっともはっきりと主張していた。

2.Earmarks(紐付き予算)を廃止しよう
紐付き予算制度下では、予算が誰に渡されるのか、政府がどのように使うかのかを、議員の権限で決めることが出来る。紐付き予算経済によって、学校や兵士や市民に使われるべき予算が、政治献金者や「対岸のない橋」計画のような政府事業計画に渡ってしまう。このひどい腐敗システムを廃止しない限り、議会を掃除することはできない。共和党議員Rick Renziが、紐付き予算廃止案を提示している。

3. 公共資金による選挙運動の支援
(献金を受けている)候補者をシステムから除外するだけでは十分ではない。システムそのものを変えなければならない。公共資金による選挙運動であれば、選挙運動資金の抜け穴をなくし、大企業などの巨額献金を議会から永久に除外することが出来る。公共資金による選挙運動は、民主共和両党から支持されている。

4. 議会の可視化増大のための改革支援
太陽光線は殺菌に最高。議会の進行、そして参加するメンバーがみな公にされる、そんな洗浄された議会からは私たちすべてが恩恵を受けることが出来る。Change Congressの宣誓は、議員たちすべてが、会議やその関係者を公にする法律改定を呼びかける。立法者たちがキャンペーンの献金者リストを毎週公開すること、正規ロビイストたちとの会議内容、紐付き予算の申請内容、個人資産の急激な変化などを公にする。

CHANGE CONGRESS発起人

Lawrence Lessig ローレンス・レッシグ
スタンフォード法律大学教授。テクノロジーとインターネット法の先駆&考察者。Creative Commonsの創始者。著書「Code, The Future of Ideas」「Free Culture」

Joe Trippi ジョー・トリッピ
The New Republic誌いわく「選挙運動を再発明した男」。Trippi & Associates創始者。Walter Mondale, Gary Hart, Richard Gephardt, Howard Dean, そして先のJohn Edwards選挙運動で働いた。2004年Howard Deanの選挙運動時に、大統領選において初めて、オンライン技術を使った大規模な草の根運動を組織した。インターネットを使って小額献金(平均100ドル以下)を大量に集めるキャンペーン「Dean for America」は、それまでの民主党議員献金額を上回る総額に達した。

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レッシグ教授からのメール

Dear Friend (Change Congress登録者のみなさん)、昨日の記者会見は素晴らしかった。National Press Club三部屋は満員、興味本位のメディアだけではなくて、やる気に満ちた市民や運動家たちが大勢出席していた。みなワシントンが変わることを待ちこがれている。あなたのように。もし記者会見のフィードを見逃したら、ここにスライドショーがアップされているので見て欲しい。
http://change-congress.blip.tv/#770720

400人以上がライブフィードを見て、今日もさらに多数が見ている。この48時間で1500人以上がCHANGE CONGRESSに登録している。初期支持者リストより50%も多い人数だ。

このスライドショーを友達や家族に見せて欲しい。Facebookやブログに載せて欲しい。目標は全国的なディスカッションを始めて、人々が「政府を掃除するにはどうしたらいいか」を話す様になることだ。このスライドショーは僕のブログにもあるので、意見を寄せて欲しい。
http://lessig.org/blog/2008/03/change_congress_launched.html

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「CHANGE CONGRESS」発足記者会見
Lawrence Lessig and Change Congress
http://video.google.com/videoplay?docid=2010358528301799443
http://video.google.com/videoplay?docid=-7627371486086836664

レッシグ教授、オバマ支持の理由
20 minutes or so about why I am 4Barack
http://www.youtube.com/watch?v=EdDzvmY1XPo
10 minutes on whether Hillary can win
http://www.youtube.com/watch?v=Wq7VCQO5siU

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Winter Soldier Iraq & Afghanistan

3月 19, 2008

Winter Soldier testimonial

Matthew Palevsky, Journalist
反戦するイラク帰還兵 / Iraq Veterans Against The War(IVAW)主催のWinter Soldierコンファレンス会場からお伝えします。イラクとアフガニスタン兵士が自ら目撃した、戦場における軍の誤管理、イラク市民に対する暴力を証言 します。

Kelly Dougherty - IVAW, Executive Director
IVAWは三つの目的の元に団結しています。イラク占領地域からの即時撤退、帰還軍人の福祉と医療、イラク市民の回復です。Winter Soldier Iraq & AfganistanはIVAWのイベントの中で最大のものです。占領地区の実情を証言するために、従軍兵士、戦争従事者、イラク市民が集まりました。

Captain Luis Montalvan
失敗している戦略を遂行し占領を続けているリーダーたちは、一貫して遂行能力に欠け、不注意で、対処を誤り、軍用語で言うと「軍務遺棄」のレベルであることは間違いありません。

Jason Hurd
イラクで暴力の矢面に立っているのは市民です。アメリカの占領によって、彼らの生活はひどく困難をきたしています。イラク滞在中、護衛活動として動いていた私の部隊は、武器を持たない市民に頻繁に発砲しました。住民がいるとわかっている建物にも、無差別に発砲しました。

Selena Coppa
IVAWのメンバーになることが、私の国アメリカを護る最善のことだと信じています。現在のイラク占領は、アメリカを、アメリカ軍を、従軍者やその家族た ちを、傷つけています。私はこの国を弁護するために、何度でも、いつでも、どんなことにでも、立ち上がるつもりです。イラク占領は私の国を弁護していませ ん。私たちの誓った信条を護っていません。

Matthew Palevsky, Journalist
Winter Soldierでは、三日間に渡って、イラクとアフガニスタンの帰還兵100以上が証言をします。The Real Newsではこの模様を、全三日間放送します。

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Iraq Winter Soldier Hearings: Victory for Independent Media
http://www.opednews.com/articles/opedne_jeff_coh_080317_iraq_winter_soldier_.htm

Iraq Winter Soldier公聴会: 独立メディアの勝利

…このような強烈な実証言の数々、もしアメリカ全土が聞いたのなら、イラク占領資金継続には脅しがかかるはずだ。しかしアメリカの大手メディアは(外国のメディアと異なり)、この公聴会をほとんど無視した。

驚くことではない。この兵士たちにとっては、5年前に戦争をかりたてた、そして現在も増兵に拍車をかけている、大企業メディアの誤ったジャーナリズムは軽蔑の対象でしかない。

インターネットと、拡大する独立メディアのお陰で、テレビ、ラジオ、ウェブを通して、少数派ではあるが確固としたアメリカ市民は、この公聴会を見聞きすることが出来た。そして現在アーカイブされた記録じゃ、コンピュータを使って誰にでも見聞きすることができる。

1971年のデトロイト、ベトナムWinter Soldier公聴会のことを覚えている。大手メディアの記者が、公聴会途中、重要な証言の真っ最中に、カメラをまとめて帰ろうとした。部屋中のベトナム 帰還兵たちからブーイングが飛んだ。あの時から私はメディアを批判するようになった。

今回のWinter Soldier IIでは、メディアを批判するだけでは駄目だということが証明された。現在ある技術を利用すること、そして独立メディアを支援し、拡大することが大事なのだ。

Jeff Cohen
http://jeffcohen.org/

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Winter Soldier Iraq & Afghanistan アーカイブ
http://youtube.com/TheRealNews
http://therealnews.com
http://ivaw.org
http://warcomeshome.org
http://www.pacifica.org
http://www.democracynow.org
http://www.freespeech.org

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Marisa Tomei reads Cindy Sheehan

3月 18, 2008


(ハワード・ジン)最後のスピーチはごく最近のものなので、本書には入っていません。シンディー・シーハンです。彼女の息子ケーシーは、イラクで2004年4月4日に戦死しました。その8月テキサスのダラスで、Veterans for Peaceコンベンションでのスピーチです。クロフォードにあるブッシュの休暇地の外の、プロテストキャンプへ向かう前のものです。ブッシュはシンディーに会うことを拒否しましたが、彼女の行動は、国民の戦争に対する感情を高める効果をもたらしました。

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(読み手:メリサ・トメイ)
息子に「行くな」と言ったんです。「間違ったことだって知ってるでしょ。行けば、罪のない人々を殺さなければならないかもしれない。死ぬかもしれない。」でも息子は言いました。「親友たちが行くんだ。僕が行かなかったら、奴らが危ない目に遭うかもしれない。」

今月すでに、勇敢な30人の兵士が死にました。今日はまだ8月5日。オハイオ州の海兵隊の死者数はそれはひどい状態。でもブッシュは自分の休暇を中止して、オハイオの20人の勇敢な兵士たちの葬儀に来ると思いますか?来ない。彼は気にしていないから。彼には「心」がない。クロフォードでカーボーイごっこをして遊ぶ5週間の休暇を中断する「心」がない。

悲しみにくれる、子供をなくした親たちの‥いえ、「なくした」という言葉は使いたくない、子供を「殺された」親たちの毎日は、ほんとうに厳しい。かさぶたすらもできない、だって傷口はずっと開いたままだから。

ヘドを吐き散らしながら戦争を挑発するジョージ・ブッシュが、オハイオの海兵隊兵士たちの悲劇の後、演説していました。彼が言ったことに、私は激怒した。心から激怒しました。ブッシュはけしてその悲劇自体については触れず、でもこう言いました「子供さんを亡くされたご家族のみなさんに保証する。あなたのお子さんは名誉ある理由のために身を捧げたのだ。」それからこうも言いました。これには本当に腹が立ちます。「イラクに留まって、使命を達成しなければならない。犠牲になった兵士たちに報うため。」

なぜ私に訪れた悲劇を、さらに他の母親たちに与えなければならないの?私の息子は死んだ。彼の死に報いるためには、兵士たちを全員無事帰還させることしかない。私の息子は「平和と愛」のために死んだのです。ブッシュが言う「戦争と憎悪」のためではありません。私の息子の死を、殺人を継続するための理由に使われたくない。私の息子や大勢の母親たちの子供の死を、ブッシュに侮辱されたくない。

その時突然思い立ったのです。「私はクロフォードに行く!」クロフォードがどこにあるか知らない、でも関係ないわ、私は行く!そして私は言う「あの化け物をここに出しなさい。彼のお陰で死んだ若者の母親から言いたいことがあるのよ。」ジョージ、第一に、あなたが壇上に上がって嘘を並べてイラクの演説する時、私の息子やたくさんの兵士たちの死を讃えて殺人継続の理由にする時、「ケーシー・シーハンを除いて」と言いなさい。私の息子の名前を使う許可は与えません。

それからこう聞く。「私の息子が死んだ名誉ある理由とは何?」もし彼が「自由」とか「民主主義」とか言い始めたら、私は言う「Bullshit! くそったれ!」本当の事を言いなさいよ。私の息子が石油のために死んだと言いなさいよ。あなたの友達たちを金持ちにするために死んだと言いなさいよ。アメリカの帝国主義を癌のように中東に広げるために死んだと言いなさいよ。イラクからアメリカを撤退しなさい、パレスチナからイスラエルを撤退しなさい、テロをやめさせなさい。もし私が大統領に向かって「くそったれ!」なんて言えないと思う?いえ、私は言うわ。私は思っていることをはっきり言うわ。

私は明日クロフォードに行きます。そして言います「ジョージを連れて来なさい。」もし出て来ないのならば、私はここにテントを張って、ジョージが私に会いに来るまでキャンプします。もうひとつ、私の息子は2004年に殺されたので、私は2004年の税金は払いません。もし国税庁から通達が来たらこう言います「私の息子はあなたに殺されたのだから、私には払う義務はありません」私の住所はカリフォルニアのバッカヴィル。もし裁判にかけたいのなら、いつでもいらっしゃい。

良識のない法律を正すのは、私たち、良識のある私たちにかかっているのです。そして抵抗すること。政府は嘘をついた時点で、私たちへの権威を失うのです。この政府の狂人たちは、私たちに対して権力がないのです。私たちの身体を牢獄に入れることは出来ても、魂を囲うことはできません。昔は「コミュニスト」という言葉で、今は「テロリスト」という言葉で、「敵」と「恐怖」が作り上げられ続けます。爆弾や銃を作り続ける理由にするために。

でも私には「希望」が見えます。この国に。アメリカの58%の人々が私たちと同じように感じています。みんな同調しているのです。でもそれらのすべての人々が声を上げているわけではありません。もし58%の全員が声をあげたら、この戦争は終わります。

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Gold Star Families For Peace
http://www.gsfp.org

Howard Zinn, The People Speak 08

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IranMobile, NotAnotherWar.org

3月 16, 2008

ハイ!僕はガス・メリタ、バーモント大学の学生、コネチカット州ニューヘブンから来ました。イランモービルを運転してオハイオに行くところです。僕は市民団体TrueMajority.orgの反戦への姿勢に賛同します。

イランモービルはみんなの人気者です。大勢の人垣ができます。振り返ってじっと見てくれたり、携帯で撮ったり、指差したり、笑ったり、ニッコリしてくれたり。道のりの途中、ずっと素晴らしい反響を受けています。ペンシルバニアでも評判が良かったし、オハイオでも人気でした。たくさんの人と話しました。たくさんの人が署名に興味を持ってくれました。

本当にやり甲斐があります。たくさんの人の素晴らしい反応を見ると、将来への希望を感じることが出来ます。

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TrueMajority.org

ガスはまだ19歳。バーモント大学のクラスメート二人と、TrueMajority.org最新の政治メッセージを運ぶ車イランモ−ビルを運転するボランティアを買って出た。先週末は、1500マイル運転しながら、各地のデモやラリーを巡った。イランモ−ビルは、14フィートのミサイルにジョージ・ブッシュ(もしくはジョン・マケイン、日によって変わる)が股がった模型で、「イランと戦争を始めるな!」というメッセージが大きく書かれている。人々の素晴らしい反応を得ている。

こうして若い人々が理想のためにこんなにも自分たちを捧げているのを見ると、大きな希望がわく。このメッセージを伝え続けるために、ぜひあなたも何か与えて下さい。

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TrueMajority.org署名キャンペーン
NotAnotherWar.org

また中東で戦争を始めるのは単なる愚行です。国民のほとんどがそう思っています。でも、このメッセージを確実に届けるのは私たち次第。

全米各地の「戦争支持派」の人々に、面と向かって存在を主張するのはとても重要なことです。3月12日にニューハンプシャーで行われたマケイン候補者のタウンホールミーティングに、イランモービルは駆けつけました。

イランモービルは効果を発揮しています。このページの下の、ニューハンプシャーのスライドを見て下さい。TrueMajority.orgのボランティアたちは、何日も自分たちの時間を使って、この反戦のメッセージをオハイオとペンシルバニアに届けています。でもこの活動を続けるためには、みなさんの援助が必要です。

サイトから募金や署名をすることができます。

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Chicago 10

3月 15, 2008


Mixing animation with archival footage, CHICAGO 10 explores the build-up to and unraveling of the Chicago Conspiracy Trial of 8 activists set up as scapegoats by The Government of the 1968 Democratic Convention demonstration against the Vietnam War.
アニメと実録映像を組み合わせた「CHICAGO 10」。1968年のシカゴ、8人の運動家が暴動の共謀罪で起訴された。民主党大会で起こったベトナム戦争反対運動の責任の身代わりとして…

CHICAGO 10 is a parable of hope, courage and ultimate victory, the story of young Americans speaking out and taking a stand in the face of an oppressive and armed government.
「CHICAGO 10」は希望、勇気、最終的勝利、そして武装した政府に立ち向かって声を上げた若きアメリカ人たちの物語だ。

CHICAGO 10
http://www.chicago10themovie.com

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“Anyone who calls us the Chicago Seven is a racist. Because you’re discrediting Bobby Seale. You can call us the Chicago Eight, but really we’re the Chicago Ten, because our two lawyers went down with us.”
「我々を「Chicago Seven」と呼ぶ者は人種差別者だ。なぜなら(黒人の)ボビー・シールを除外しているからだ。Chicago Eightと呼んで欲しい。いや本来はChicago Tenだ。なぜなら我々の弁護士二人も共に落ちたからだ」

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「The Kid Stays in the Picture」の監督Brett Morgenが送る、1968年シカゴ民主党大会の暴動事件のアニメーション+ドキュドラマ「CHICAGO 10」。実際の記録映像とアニメーションを組み合わせ、世に名をはせたChicago Sevenの裁判の詳細を物語る。

キング牧師暗殺直後、シカゴの街は暴動と火災で警官出動状態であった。「Yuppies/イッピーズ」と名乗る革命集団が他州からやってきてリンカーンパークで無許可のプロテストを行った。そこでも暴動が起こり、今世紀最悪の警官による暴力行為が展開されることになった。

「CHICAGO 10」は彼らの裁判の様子が中心になっている。文書でしか残っていない裁判の模様を、アニメーションで復元した。常識離れした会話の模様がアニメーションによってうまく再現されている。そして最後に観衆は、暴動のまっただ中に放り込まれる。

サウンドトラックには今と昔の反体制歌が流れる。この物語は現在の状況に気味の悪い程似ている。

参考: Sundance Review by Peter Sciretta
http://www.slashfilm.com/2007/01/20/sundance-chicago-10-movie-review/

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TAKE ACTION!
http://www.takepart.com/chicago10
1969年のシカゴ共謀裁判は60年代の反戦運動の象徴となりました。裁判にかけられたのは8人、でも彼らが代表しているのは、逮捕にも動ぜず、警棒で殴られ催涙ガスを投げられでも議会候補者たちに叫び続けた何千もの人々です。あなたは次の大統領に何を叫びますか?あなたの「平和」を語りましょう、友達を選挙に誘いましょう。あなたの望むことをvideo mash upに制作して投稿して下さい。最優秀作は「CHICAGO 10」DVDに収録されます。

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参考: シカゴ・セブン
http://ja.wikipedia.org/wiki/シカゴ・セブン

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Obama in 30 Seconds

3月 14, 2008


ハイ!MoveOn.orgディレクターのEli Pariser / イーライ・パリサーです。「OBAMA IN 30 SECONDS」というコンテスト開始のお知らせです。私たちの最初のコンテスト「BUSH IN 30 SECONDS」を覚えている方も多いと思います。2004年に行われたものです。普通の人々が初めて政治的な広告を作るチャンスを与えられた企画でした。いくつかの投稿作品は、今までにないようなクリエイティブな内容でした。最優秀作品「Child’s Pay」は、政治広告史上、最も多くの人に見られた広告となりました。

Child’s Pay
http://www.youtube.com/watch?v=A9WKimKIyUQ

ブッシュ大統領の10兆ドルの負債を払わされるのは..

BUSH IN 30 SECONDS 優秀作品集
http://www.bushin30seconds.org

今度のコンテストは多少違ったことをします。オバマ支援のために、すでにたくさんの素晴らしい作品が作られています。YES, WE CANもそのひとつ。今度はあたなが作る番です。草の根運動のエネルギーはMoveOn.orgの中核です。草の根運動のエネルギーがオバマの連勝を支えています。そして今、あなたの創造力が、オバマをトップに押し上げるために必要なのです。

優勝者の作品は全国放送されます。そして優勝者には2万ドルの映画製作用新機材資金が与えられます。なかなかいいでしょ。ぜひコンテストサイトをチェックしてください。ぜひ、今日、「OBAMA IN 30 SECONDS」を作り始めて下さい。

OBAMA IN 30 SECONDS
http://www.obamain30seconds.org

審査員:Ben Affleck, Steve Buscemi, Matt Damon, Donna Edwards, Michael Franti, Adrian Grenier, Ted Hope, Jesse Jackson, Rory Kennedy, John Legend, Lawrence Lessig, Moby, Markos Moulitsas, Tom ortenberg, Heather Rae, James Schamus, Russell Simmons, DJ Spooky, Ricki Stern, Julia Stiles, Oliver Stone, Annie Sundberg, Eddie Vedder, Naomi Wolf
ベン・アフレック、マット・デーモン、エディー・ヴェダー、オリバー・ストーン、ジョン・レジェンド、ジェシ・ジャクソン、ラッセル・シモンズ、DJ スプーキー、ローレンス・レッシグ教授 他

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Winter Soldier

3月 11, 2008


Winter Soldier - The Film
http://www.wintersoldierfilm.com

1971年2月、ソンミ村虐殺の事実が発覚した一ヶ月後、ベトナムにおけるアメリカ軍の戦争犯罪を言及する公聴会が、デトロイトのハワードジョンソン・モーテルで開かれた。Vietnam Veterans Against the War(反戦するベトナム帰還兵団体)によって開催されたのは、「Winter Soldier Investigation / 冬の兵士公聴会」。125名以上の兵士が、自分が目撃した、そして加担した残虐行為を公の場で証言した。

公聴会には新聞やテレビの報道陣がいたにもかかわらず、アメリカ大衆にはほとんど報道されなかった。だが、この公聴会はベトナム反戦運動の大きな転機の役割を果たした。そして全米からこの証言をするために集まった若き兵士たちにとって、人生を大きく変える瞬間となった。その中には若きジョン・ケリーもいた。

証言をする若者たちの勇気.. これ以上の残虐行為を止めたい、自分たちの人間性を取り戻したい、という彼らの姿は、この映画を忘れられない作品に仕上げている。

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Winter Soldier: Iraq & Afghanistan
http://ivaw.org/wintersoldier
http://warcomeshome.org/wintersoldier2008

2008年3月13日-16日

1776年、トーマス・ペインがこう書いている「魂が問われる時がある。夏の兵士と陽気な愛国者たちは、そんな危機に面して、きっと国家への奉仕から遠のくに違いない。しかしそんな時に立ち上がる者たちこそ、人々からの愛と感謝を受ける資格があるのだ」

1971年、勇気ある帰還兵士たちの団体が、「Winter Soldier / 冬の兵士」公聴会で、ベトナム戦争での犯罪的残虐行為を暴露した。そして今もう一度、帰還兵たちの声が聞かれるべき時が来た。私たちは又、国家の魂のために闘っている。私たちは失敗した政策に盲目的に従うのではなく、名誉と清廉潔白さの証言をもって愛国心を行使する。

Winter Soldier: Iraq & Afghanistan(冬の兵士: イラク、アフガニスタン)公聴会は、各国で占領時に従軍した兵士たちの証言から、現地で一日一日何が本当に起こっているのかを聞く。4日間に渡るこのイベントには、全米から兵士たちが各々の経験を証言するために集まる。ビデオや写真による証拠も提示される。加えて、専門家、帰還兵、ジャーナリストを交えたパネル討論により、証言をより深く解析する。討論の内容は、軍人反戦運動から退役軍人医療援助など、広義に渡って行われる。

会場の広さのため、公聴会には一般参加はできない。以下の団体の会員がパネル討論に参加予定。Iraq Veterans Against the War, Vietnam Veterans Against the War, Military Families Speak Out, Gold Star Families Speak Out.

一般と世界中の米軍従事者にこの証言が届くよう、映像中継がネットとテレビで、音声中継がネットとラジオで行われる。以下のページに詳細がある。
How to watch and listen to Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/howtowatch

Live Video: ivaw.org
Live Audio: KPFA.org, warcomeshome.org

中継自主上映会の開催場所は以下で探すことが出来る。
http://ivaw.org/wintersoldier/viewinglocations

中継自主上映会の開き方、ドネーション、メディアモニターなど、「Winter Soldier」の活動への支援方法
How to support Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/support

ow to watch and listen to Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/howtowatch
Live Video: http://www.ivaw.org
Live Audio: http://www.KPFA.org  http://www.warcomeshome.org

中継自主上映会の開催場所は以下で探すことが出来る。
http://ivaw.org/wintersoldier/viewinglocations

中継自主上映会の開き方、ドネーション、メディアモニターなど、「Winter Soldier」の活動への支援方法
How to support Winter Soldier
http://ivaw.org/wintersoldier/support

#3.17.2008以降、ビデオアーカイブをIVAWサイトで見ることが出来る
http://ivaw.org

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5 Years Too Many

3月 10, 2008


イラク侵略5周年が近づいている今日、この戦争の犠牲を今一度思い出そう。約4000のアメリカ従軍者の命、何千何百ものイラク市民の命、そして一日2億7500万ドルの代金‥

この日、私たちの声を響かせよう。全米で行われるアクション・イベントに参加しよう。

5 Years Too many
http://www.5yearstoomany.org

3.19.2008 ワシントンD.C.
UFPJ(United For Peace and Justice)は国会前で、非暴力の市民的不服従の大規模集会を予定。イラク戦で利益を得ている政府や企業の現状に抗議する。

3.19.2008 全米地域イベント
地元の議員や代表たちに訴えるために、米国各地でイベントが予定されている。目的は「アメリカ軍の即時撤退」。

3.13-16.2008 「ウインター・ソルジャー公聴会」
ワシントンD.C.で、イラクとアフガニスタン戦に従事した兵士たちによる、占領の地で現実に起こったことの証言公聴会が行われる。この模様はラジオやネットを通じて中継される。

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3.16.2008 San Francisco「Iraq: 5 Years Too Many」
http://events.unitedforpeace.org/5yearstoomany/events/show/3770

俳優ショーン・ペン、反戦家シンディー・シーハン、無所属副大統領候補マット・ゴンザレス、Antiwar.com編集長ジャスティン・レイモンドらが、スピーチを行う。日曜午後5時にUnitarian Universalist Church(1187 Franklin / Geary)で集会開始。スピーチの後、Van NessのWar Memorial Auditoriumまで平和マーチを行い、戦死者の名前が読み上げられる。5ドルから10ドルのドネーションが示唆されている。

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あれから5年 The iraq war continue
http://320.aikotoba.jp
日本語によるイラク戦争まる5年世界共同行動情報サイト
日本で行われるイベント情報掲載

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Obama Hope Poster

2月 29, 2008


アナウンサー: 先日テキサス州ヒューストンのオバマ選挙事務所のビルの、巨大なオバマの壁画のことをお伝えしましたが、今日はそれがどのように描かれたかお伝えしましょう。

アーティスト: 僕たちはオバマ事務所に描くことを依頼されました。キャンペーンを芸術的に表現するためです。この絵はシェパード・フェアリーの作品です。知っている人には有名なのですが、国際的なポスターキャンペーン「Obey Giant」の作者です。普通のポスターを貼るのではなくて、壁画に復元することにしました。結構うまく出来てきています。大統領選挙の日までこの壁に残っているといいなぁ。

アーティスト: 僕が思うに、誰に投票するかは問題じゃなくて、投票すること自体が大事なんですよね。地域コミュニティーには、もっとアートを使ったアクションが必要だと思います。どんなメッセージを託しても構わない。この壁画の場合は「The medium is the message」(手段自体がメッセージだ‥シェパード・フェアリーのモットー、文明評論家マーシャル・マクルーハンの言葉)他の町はあまりこういうことをしていません。僕らのこの壁画を見て「よくやった!」と言われたいですよね。

Obama Mural
http://myspacetv.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=28694820

Obama mural “Hope”
http://flickr.com/photos/primoprics/sets/72157603947276878/


Obama HopeShepard Fairey: Obey Obama
シェパード・フェアリー:デザイナーの強力なポスターシリーズによる候補者支援

(インタヴュー内容の一部)

- なぜオバマを支援する様になったのですか?

最初は2004年の民主党大会のスピーチに感動して。それ以来ずっと感動し続けている。戦争に正面から反対したり、どんな場面でも自分の信じていることを堂々と言っている。だから自腹で支援しようと思った。民主党の候補に決まるまで待てば、と言われたけれど、待てなかった。確実に民主党候補にするための支援が大事だから。

- どうやって始めたのですか?

僕の今までのやり方は、街にポスターを貼る活動だから、そういう違法活動とはかかわりあいたくない、と言われるかもしれないから、知り合いを通してポスター制作の意思を伝えたんだ。ポスター制作はOKということで、僕は一晩で作って、印刷して、サイトにアップした。

- 反応は?

もの凄かった!15分で売り切れた。最初の売り上げでキャンペーンの規模拡大資金にした。「PROGRESS」の文字を入れて350枚売って、350枚を配布用にさらに印刷、それから「HOPE」の文字をつけたものを3000枚配布用に作った。

- オバマ選挙事務所の反応は?

ポスターへの反響はとても強く、事務所にも問い合わせがあるらしい。このポスターキャンペーンは見守っているようだ。でも正式なキャンペーン商品として売るための別のポスターの依頼があった。直接効果になるよね。だから僕は引き受けるつもり。もっと早く依頼してくれれば良かったのにと思う。でもこのポスターもオンラインでたくさんの人に渡ったし、嬉しいよ。この作品はメディアとかで「Cool! かっこいい!」と言ってもらうために作ったのではないから。

Shepard Fairey: Hope / Elysian Park
http://obeygiant.com/post/hope-elysian-park